地域医療連携センターは様々な依頼やご相談を病院の内外からお受けしている部署です。
連携集計(6項目)を取り始めた2013年には年間250件であった連携業務も年々増え、昨年は年間で1300件以上、6項目以外も含めるとさらに多くの問い合わせやご相談をいただいています。
その中でも一番多い連携は 外来受診・救急受診依頼が多く、病状や発症時期等詳細にお伺いし、緊急性も含め医師やスタッフと相談し対応させていただいてます。
内部からの連携依頼も多く、時には外来受診の患者さんの変化に気づき、相談してきてくれるケースも有ります。
連携センターとして相談件数が増えるなか、今後とも日々勉強しながら、内容をきっちり把握したうえで、患者さんにとってベストな連携が図れるよう部署全体で協力して対応に努めていきたいと思います。
地域医療連携センター NY


参加し、4月~9月はリーグ戦、また月に2~3回の練習を行っていますが、ここ数年は、コロナ禍で十分な活動が行えていない状況です。
新年度がスタートして、早いもので3週間が経ちました。
先日、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の緊急事態宣言がされましたが、まだまだ油断できない日々が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか?
当院では、地域の医療機関の連携窓口として、「地域医療連携センター」という専門の部署を設けています。地域の医療機関、介護保険施設等とスムーズな連携を行う窓口として、入院・外来患者さんがよりよい医療をスムーズに受けられるよう支援いたします。
感染対策の観点から、セミナーや研修が自粛傾向にある中で、専門職としてのあり方に警鐘が鳴らされているのではないかと感じる。Web上での研修など、限定的な学びの場は、かろうじて確保されているのは事実だが、直接対人援助に関する体験的な学習は、性質上限界があり、2020年は、グループワークやロールプレイなど、これまでの修練では、十分な成果を得られにくいと体感した1年だった。特に我々MSW(メディカルソーシャルワーカー)のように、相談援助のスキルを成長させるべき職種にとってこの問題は深刻で、社会福祉士という国家資格にさらなる磨きをかけたいという、志ある若者にとって苦悩の時代が到来したかのように思えてならない。その時代時代に求められるニーズに合わせて、学びの方法は変革を求められる。感染対策を十分に考慮した上で、これまでと同等かそれ以上の成果を得られるような研修方法を生み出す努力をすることは、長くこの業種に携わった者の使命でもある。