桜が満開に咲きほこり、暖かな日差しが心地よい季節となりました。
我が家の牡丹の蕾も日に日に大きくなり、花が咲くのを待ち遠しく感じます。
新年度の始まりで、なんだか心も弾みます。
しかし、この時期は花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
花粉症は、鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみなど様々な症状がありますが、お口の中にも影響が出ることがあるのでご注意下さい。
花粉症で鼻が詰まって口呼吸になったり、薬の副作用でお口が乾燥することがあります。
そうすると、口臭の原因や、自浄作用が低下してむし歯や歯周炎が進行しやくなります。
こまめな水分補給や、保湿効果のある洗口液でのうがい、念入りにブラッシングを行うなど、いつも以上に意識してお口のケアを行うことお勧めします。
歯科では、お口のお掃除も行っておりますので、ご相談下さい。
歯科衛生士 まろ

けた乳歯を袋に入れ、枕の下において眠ると「Tooth Fairy(歯の妖精)」が抜けた歯を集めに来てくれるという言い伝えがあるそうです。この集めた歯の代わりにコインを置き、このTooth Fairyは、健康な白い歯だけを集めにくるので、歯を磨かない子や、抜けた歯が虫歯の場合はTooth Fairyはやってきません。
スとはさまざまな要因で唾液の分泌量が低下し、お口の中が乾燥する病気です。加齢に伴い唾液腺が萎縮するなど唾液腺自体に問題がある場合や、糖尿病や腎不全などの病気に関連して起こる場合、シェーグレン症候群、ストレス、薬剤の副作用で起こることもあります。


毎年この時期になると、歯科の診療室から見える保育園の運動会の練習を子供達が頑張っていて、年長さんの鼓笛の演奏も日に日に上達し、毎日癒されています。我が家の次男も2歳6カ月で毎日運動会の練習を頑張っているみたいで、夜はすぐ寝入ります。
歯には、虫歯菌に溶かされた部分を元に戻そうとする“再石灰化”いう働きがあり、唾液の中には再石灰化に必要なミネラルが含まれていますが、夜の睡眠中は唾液の分泌が少なくなります。そのため、夜間は歯の再石灰化が進まず、虫歯になりやすくなるのです。ぜひ、歯磨きが苦手なお子さんにも寝る前は清潔なガ-ゼを指に巻き歯を拭いてあげたり、大人が仕上げ磨きをするなど、寝る前に歯をしっかりきれいにしてあげてください。


