このたび、倉敷平成病院では、医師・薬剤師・栄養士・MSW・リハビリ・看護師で「骨粗しょう症リエゾンチーム」を立ち上げ、一次予防・二次予防(病気になる前の健康増進と早期発見・早期治療)を行うことにより、骨折予防・寝たきり予防を行うことを目的とした活動を実施することになりました。
院内の他のスタッフにも骨粗鬆症について知識を深めてもらいたく、10月10日、「第1回骨粗しょう症リエゾン勉強会」を開催しました。
新薬のイベニティについて製薬株式会社より内容の説明をしていただき、婦人科太田郁子先生より「骨粗しょう症の検査について」講義をしていただきました。
内容は、とても勉強になることばかりで、骨粗鬆症の予防をした人生と予防をしなかった人生の数分のムービーはとても印象に残りました。
40歳過ぎたら骨粗しょう症の検査を行い予防することが今後の人生骨折予防・寝たきり予防に繋がっていくことを広めていき骨粗鬆症についてもっと周知して行けたらと思います。
また、骨密度や採血の読み方についてもわかりやすく講義をしていただいたので今後の看護に活かせるものとなりました。
骨粗鬆症リエゾンチーム 看護師 A
※参考:日本骨粗鬆症学会サイト




伊木診療所の伊木勝道院長(ベース)、なかもと耳鼻咽喉科クリニックの中元雅典院長(ギター)、倉敷平成病院の都築昌之内科部長(ギター、ボーカル)、うえむら歯科の上村勝人院長(ドラム)の5名にて「倉敷医師会バンド」を結成して活動しておりますが、このたび、7月20日(土)に開催された天領代官夏まつり「敬天広場」会場にて、19時50分~20時20分の30分間演奏いたしました。『レットイットビー』等のビートルズナンバーが演奏されたとのことです。






このたび、平成30年2月25日(日)に倉敷市芸文館ホールにて開催予定の「倉敷医師会チャリティーコンサート・ピンクリボン2018」(主催:倉敷医師会)に、当院消化器科都築医師が、倉敷医師会軽音楽部として出演(15時40分~16時50分)することとなりましたのでご案内いたします。


