2025年3月9日(日)にの近畿大学記念会館(大阪府東大阪市)で大阪府バスケットボール協会主催の令和6年度U14大阪DC交流大会(中学生交流大会)が開催されました。出場選手に対して検査測定等を行うメディカルチェックのスタッフとして、当センターから副センター長 小畑、川元、新田の3名が参加しました。
バスケットボール競技における足部・足関節・膝関節の外傷・障害は最も多く、パフォーマンスを低下させる要因となります。また軽視されがちな、足関節捻挫は初回受傷時の対応が最も重要であり、選手・保護者への教育や予防プログラムの実施は現状の課題であると感じました。
当センターでも今後予防プログラムや啓蒙活動を個人だけでなくチームにも行えるよう体制を整えていきたいと思います。


#スポーツリハビリテーションセンター #倉敷平成病院
#倉敷平成病院スポーツリハビリテーションセンター #理学療法士 #メディカルチェック
#大阪府バスケットボール協会 #バスケットボール #足関節捻挫
スポーツリハビリテーションセンター K



また、収穫を手伝ってくださった患者さんが、収穫したほうれん草を使ったおひたしを作ってくださりました。元々入院前は料理をされていた方で、スタッフに手順を教えてくださるなど、久しぶりの調理に表情が普段と違いキリッと変わり、取り組まれていました。色んなスタッフに完成したおひたしを見てもらい、嬉しそうな様子でした。
今回は種まき・間引き・収穫に加え調理までしていただき、患者さんと成長を楽しみながらプランター活動ができました。次は夏野菜を大事に育てていけたらと思います。皆さんも受診に来られた際には、ぜひプランターにも寄ってみてください。
前半は、ヨガと認知症予防に関する講演でした。
後半60分間は、実際にヨガを体験する時間となりました。椅子に座ったままできるヨガや 片鼻呼吸法 などが紹介され、菱川医師のリードのもと、参加者は呼吸のタイミングを意識しながらじっくりと取り組みました。初めてヨガを体験する方もおられたようで、理学療法士も補助することにより、皆さん集中して取り組まれていました。

ランクごとの参加施設一覧(掲載希望施設のみ)によると、金メダル施設は全国で37施設あり、岡山県では唯一の金メダル施設となっています。
最後になりましたが、まだまだ空気も乾燥しており寒い日も続いています。皆様も風邪に気をつけて、手洗いうがいをしっかりとしてくださいね。
この度、倉敷平成病院 言語聴覚士の平垣義志也さん(回復期リハビリテーション病棟担当)が、日本言語聴覚士協会が認定する上位資格「認定言語聴覚士(失語・高次機能障害領域)」に認定されました。


先日、11月18日(土)、倉敷平成病院の駐車場にある桜並木の近くのプランターに、冬野菜の種を植えました。
「育つのが楽しみ」「芽が出たら間引きが必要だね」などと、皆さん楽しみに取り組んでくださり、冷え込みが厳しい日にもかかわらず黙々と作業をしてくださいました。