カテゴリー別アーカイブ: 事務部

【地域と共に~倉敷古城池高校の学生が職場訪問に来られました】

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 令和元年9月24日(火)、当院に岡山県立倉敷古城池高等学校の1年生23名と先生1名が職場訪問に来られました。御校の総合学習での校外研修を、当院が担当させていただきました。

今回は、看護師・薬剤師・リハビリ・放射線技師・検査技師・管理栄養士の6職種のうち、学生がそれぞれ興味を持っている職種に分かれ、実際の現場で当院スタッフから具体的な業務について説明受けました。

またその中ではスタッフへのインタビューを実施し、学生からは「その職種を目指すきっかけ」「仕事のやりがい」「業務で大切にしていること」などの質問がありました。学生は少々緊張気味でしたが、普段あまり触れることの少ない、実際の医療現場にて貴重な体験ができたのではないかと思います。
この職場訪問の大きな目的は、「社会で実際に働く際に必要なことや心得を理解し、社会との繋がりや今後学ぶべきことを考える」ということでした。今回の訪問が学生のみなさんにとって、日々の学習や今後の進路選択に積極的に取り組むひとつのきっかけとなっていれば幸いです。


※写真は掲載許可済のものです。
人事課 H

 

献血にご協力いただきありがとうございました

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10月3日(火)15:00~16:30の時間で、当院に献血バスがやって来ました。

今回は受付された方が16名で、実際に献血された方は12名でした。今回は院内の研修と重なってしまい、残念ながら職員の参加が少なくなってしましました。

現在、岡山県全体で輸血用血液が大変不足しております。献血バスのスタッフによると、血液の有効期間は採血後21日間なので定期的な献血が必要とのこと。週末にはショッピングモールにも献血バスが来られ、皆様のご協力をお願いしているそうです。今回当院で出来なかった職員(実は私も挑みましたが少し睡眠が足らなかったようです…苦笑)も、是非そちらでの献血にお立ち寄りいただきたいと思います。

『献血』は、身近にできるボランティア活動です。医療従事者として、献血の大切さをもっと多くの方に知っていただき、私自身も積極的に協力していけたらと思います。

今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。

秘書・広報課 N

SDGsを考える~全仁会グループ 主任・副主任研修開催報告~

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10月5日(土)に全仁会グループ主任副主任研修を開催しました(総勢75名参加)。

今回、倉敷青年会議所より松本昌彦氏と熊本雄介氏を講師にお招きし、『カードゲームで学ぶSDGs~2030 SDGs~』と題しご講演いただきました。

SDGsとは「持続可能な開発目標」のことで、2030年までの世界をより良くするために「誰一人取り残さない世界の実現」を目指し、社会・環境・経済をめぐる課題に取り組むための国際的な目標です。

 

カードゲームの内容はとても奥深く、ゴールの達成にはチーム同士での協力も不可欠で、体験をしながらSDGsへの理解を深めることができました。またグループワークでは、全仁会の取り組みがSDGsの「17の目標」にどう当てはまるかを考えました。
普段の業務がSDGsの掲げる目標に多く関わりがあることがわかり、個々の意識が変わるきっかけになったと思います。夜は懇親会を開き、部署を超えて主任・副主任同士で交流を深めました。
この研修で、SDGsは管理職として業務に当たる上で重要な考え方だと感じました。今後は、目標達成のため自らが起点となり、行動に移せるよう意識していきたいです。

人事課 H

感染対策、医療安全に対する取り組み~職員向け勉強会開催報告~

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 9月24日感染対策会議・リスクマネジメント委員会による同日開催の法令研修が行われました。
まず「なぜ・なにSafeMaster」という題名で、医療安全管理者の加納師長より講演がありました。SafeMasterとは、2019年1月より導入した全仁会グループ共通で使用するインシデント管理システムのことです。この導入により統計分析が容易になり、傾向の把握やフィードバックもしやすくなりました。医療事故の発生を未然に防ぐために、振り返りを行い改善策へ活かしていく行動の重要性を改めて感じました。
感染対策会議からは「今、流行の感染症について」というタイトルで、呼吸器科の矢木先生より講演がありました。風疹や手足口病、インフルエンザなどについてわかりやすく解説していただきました。中でも風疹は飛沫感染のため感染していても気づかない人が多く、誰でも感染するリスクがあるためワクチン接種が重要となります。このような知り得た情報を周囲へも発信し、みんなで感染予防に努めていきたいと思いました。
医療安全や感染対策は、我々医療人の業務と密接に関係しています。今回の研修での学びを念頭において業務へ活かしていきたいと感じました。

感染対策委員 2階看護師 T

職員向け勉強会、令和元年度個人情報管理研修会 開催報告

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令和元年9月13日(金)17:30~18:30多目的ホールにて、全職員対象の個人情報管理研修会を開催いたしました。今回のテーマは「当院で発生した個人情報に関する事例と情報漏洩防止のために私ができること~改正法・SNS・具体的事例から学ぶICTの正しい利活用方法」と掲げ、当院 診療情報管理課の島本博典副主任にご講演いただきました。
研修では、改正された個人情報保護法でのポイントや、実際に起こった院内でのトラブル事例、世間で起きた個人情報漏洩事例等を挙げ、職員が今後意識して注意すべき点や対策方法についてご教示いただきました。またSNSやキャッシュレス決済等の最近の話題も個人情報保護の観点に絡めてお話しいただきました。

近年、個人情報の定義や取り扱いが大変複雑になっています。また医療や福祉の現場では個人情報を取り扱うことが日常茶飯事です。職員一人一人が「重要な個人情報を取り扱っている」という意識を常に持ち、時代に沿った対応ができるよう、今後もこのような研修会を定期的に開催していきたいです。

※同様の研修会を10月15日(火)にも開催し、広く職員の教育研修に努めています。

 

 

個人情報管理委員会 事務局 人事部H

【学会報告 日本医療秘書実務学会 第10回 記念大会】

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2019年8月31日~9月1日、日本医療秘書実務学会第10回記念大会が、川崎医療福祉大学で開催されました。
私は、倉敷平成病院医療秘書科として「認知症疾患医療センターにおける医療秘書の活動実践報告」を発表しました。
今回は、脳神経内科領域の疾患(難病含む)の概要をまずは説明し、当センターの、患者実績数や今後の推移をスライドに示し、どのように当院医療秘書が外来時に対応しているかをお話ししました。次に、当センターの医療秘書のポジションを図式化し業務の流れを説明しました。そして、今回、タイムリーな話題でもありますが、運転免許外来についての取り組みとして、運転免許外来設立に医療秘書が参画し、外来患者受付~患者の受診終了までの、プロセス決定や、書類代行作成についての実践報告を、発表しました。
7月17日、厚生労働省が開催した「医師の働き改革を進める為のタスク・シフティングに関するヒアリング」にもありますように、医療秘書が医師の業務を更にタスク・シフトし、医師の負担軽減に努める業務を行っていく事が求められています。
また、学会では、川崎医科大学総合医療センター院長先生による基調講演や、シンポジウムもこれからの働き方改革やAI導入による医療秘書のあり方等最先端なご公演を拝聴しました。今後も学びを大切にしていきたいと思いました。

医療秘書科 副主任 U

いつまでもお健やかに~令和元年度老松学区敬老会参加報告

令和元年9月8日(日)倉敷市は快晴で最高気温が30度を超す暑い日でした。
この日、全仁会グループの看護師1名、管理栄養士1名、ケアマネジャー1名、事務職員2名、理学療法士2名の計7名で、倉敷労働会館で開催された老松学区敬老会に参加しました。

朝早くから多くの地域の皆様が参加する盛大な会でした。そこで一部場所をお借りして、我々は健康チェックを実施いたしました。身長、体重、血圧、体脂肪を測定し、簡単な健康相談や介護相談に応じました。健康チェックには約30名の方にご参加いただきました。測定後は、病院のパンフレット等を配布し、11月に開催されるのぞみの会のご案内も行いました。

敬老会では、災害対策の講演やダンス・劇などの演芸が催されました。演芸の時間に10分程お時間を頂き、理学療法士2名による健康講座を行わせて頂きました。
健康講座では、日本転倒予防学会が紹介している「ちょいトレ」の一部を紹介し、来場されていた皆様と一緒に「ちょいトレ」を実施しました。ご来場の皆様が熱心に取り組んで下さって大変ありがたかったです。

地域の皆様に貢献する機会を頂き、大変勉強になりました。

倉敷老健通所リハビリ PT K

 

老松学区敬老会には毎年、参加させていただいております。
平成30年度
平成29年度

「令和元年度 徳島県防災訓練」参加報告~AMDA災害派遣チームとして~ 2

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 9月1日に徳島県阿南市で徳島県総合防災訓練が行われました。 倉敷市はあいにくの雨模様でしたが阿南市は晴天に恵まれ猛暑の中、 開催された防災訓練に参加してまいりました。この訓練は、南海ト ラフ地震を想定し地域住民、県、自衛隊、消防、保健所、医療チー ムなどが参加するかなり大規模なものです。
その中で全仁会の職員 として私達は看護師2名と事務2名を派遣しAMDAの災害派遣チーム の一員としての役割を担いました。 派遣された先は阿南市にある小学校です。かなり大規模な訓練となっており、阿南市保健所を本部 として市内4箇所で同時に訓練を実施していました。私達の赴いた 小学校でも至る所で訓練が成されていました。
 特筆すべきは地域住 民の方々も役割を担い参加している点です。担架を使って救助 する役の人、けが人メイクを施したけが人役の人、また避難所で大 きな声で騒ぎ立てる役の人まで盛り込まれており、それら全てシナ リオ通りに進めていくのです。私達の会場ではそんな地域住民 の名演技に白い歯を見せ時折笑顔になりながら和やかな雰囲気での 訓練となりました。
別会場では迫真の演技と思われた地域住民の怒 声が、本当に怒っていたと言う報告もあがっており、それについて はどのように対応するのがよかったのかというのもきちんと検証さ れていました。そうした経験が実際の避難所運営にも役立ち、こう した訓練を実施する事で地域住民の災害に対する認識や防災に対す る知識、避難した際に起こりうる状況等を共有する事で、あっては ならないことですが実際に災害が起きた場合には対応に大きな差が 出てくるのだろうなと感じました。倉敷市に置き換えてみると、これほど大規模な訓練の実施はなかなか難しいと ころですが、まずは自分達の身近なところから始めていけたらと思いました。
総務課 主任 M

「第28回全仁会研究発表大会中間報告会」開催報告

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9月に入ったとはいえ、まだまだ日中は暑さの厳しい毎日です。

9月6日、倉敷在宅総合ケアセンター4階 多目的ホールにて「第28回 全仁会研究発表大会中間報告会~患者・利用者が輝くために私たちができること~」が開催されました。高尾理事長をはじめ各部署の所属長やアドバイザー、研究発表委員など140名を超える職員の参加がありました。
全仁会研究発表大会は、全仁会の4本柱のひとつ、一般企業でいうと「QCサークル活動」にあたるものです。年度を通して、研究テーマを決め、5月のデザイン発表、9月の中間発表、12月の本発表の様子を審査され、審査委員会を経て優秀賞が決まります。上位研究の中から推薦されたものが、翌年の日本病院学会にて院外発表されるという流れになっています。
この中間報告会の開催目的は「研究デザイン発表で頂いたアドバイスを受け、本発表に向けての研究の見直しを行い、進捗状況を確認する」ことです。
29演題を4グループに分け、グループごとに全員が輪になり発表が行われます。1人2分程度の発表となりますが、研究デザイン発表や本発表とは違い、参加者同士の距離感が近いため、皆さんリラックスして発表できたのではないでしょうか。
質疑応答やアドバイスも活発に行え、自部署だけでなく他部署が取り組んでいる研究に興味や関心を持っているんだなあと改めて感じました。
12月に開催される本発表に向け、最後まで笑顔で研究に取り組んでいきましょう。

研究発表大会実行委員会 事務局 事務 W

 

台風接近に伴う「第30回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会」中止のお知らせ

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8月15日(木)に開催を予定しておりました「第30回倉敷ジュニアフィルハーモニーオーケストラ演奏会」は台風10号の接近に伴い、安全を考慮いたしました結果、やむなく中止させていただくこととなりました。
直前のご案内となりましたことをお詫びいたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課