この度、下記の日程で、当院に献血バスがやって来ます!
今回は、400mlの献血のみでのお願いとなります。職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!是非この機会に献血にご協力下さい!
記
●日時:R2年3月17日(火) 15:15 ~ 16:45
●場所:倉敷平成病院
秘書・広報課 R
この度、下記の日程で、当院に献血バスがやって来ます!
今回は、400mlの献血のみでのお願いとなります。職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!是非この機会に献血にご協力下さい!
記
●日時:R2年3月17日(火) 15:15 ~ 16:45
●場所:倉敷平成病院
秘書・広報課 R
2月15日(土)倉敷中央病院 大原記念ホールで開催されました、第7回ホスピタルデザイン研究会総会・研究大会「もっと信頼される安心できる情報と環境へ 先進事例に学ぶマーケティングと医療広告」に、秘書・広報課2名が参加して参りました。

この会は患者さん・ご利用の方が安心かつ快適に療養に専念できるため、そして医療従事者が関わる診断・治療行為に一層専念できるために、デザインによって病院をサポートしていくことを目的に開催されています。
今回は病院で実務にあたる医療従事者および関わりのある企業による事例発表が行われ、合わせて開催された病院見学では倉敷中央病院で実施されている患者さんへの安らぎの提供や、職員に向けた情報共有など、実際の取り組みをご紹介いただきました。
様々な規模の病院・企業による多様な視点からの発表で、地域性や患者層などはそれぞれ異なりますが、当院でも明日から取り組めそうな具体的な事例であったり、目指すものが見つかったりと、実りの多い研究会でした。
当院は現在増改築工事の真っ最中です。患者さん・ご来院の方にご不便をおかけしておりますこと恐縮ではございますが、今回学んだことを活かし、分かりやすい、安心して治療を受けていただける病院として皆さんに信頼していただけるよう、取り組んで参りたいと思います。
※写真は今回特別講演をいただいた倉敷中央病院 地域医療連携・広報部部長 十河さん、岡山旭東病院 企画課学術管理室主任 井上さん(中央二人)と。
秘書・広報課N
2月17日(月)に行われました『令和元年 倉敷市スポーツ章・スポーツ奨励章表彰式』におきまして、当院 施設・搬送管理課 丹下拓也さんが倉敷市スポーツ奨励賞を受章されました。
この章は、倉敷市および倉敷市スポーツ振興基金運営委員会から、スポーツ大会での成績やスポーツ振興における功績をたたえ表彰されるもので、この度、丹下さんは「各種国際大会,全国大会等において優勝又はこれに準ずる優秀な成績をあげた者」として見事選ばれました。
式では親御さんが見守る前で少し緊張した面持ちの児童の皆さんや、ご自身も競技者として、また後輩への指導に尽力されているベテランスポーツマンの方々など、厳かな雰囲気で章を受けておられました。
職務だけでなくスポーツに対しても真摯に取り組まれ、日頃から鍛錬を怠らない丹下さんを、同じ全仁会職員として誇りに思います。今後ますますのご活躍を期待しています。

秘書・広報課N
このたび、「エアコン更新工事」の実施にあたり、下記の通り、一部出入口を閉鎖いたします。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
記
日時:2020年2月16日(日)午前7時~12時
場所:東側ゲート、ロータリー、正面玄関(赤で囲んだ部分)

※西(老健)側玄関、西側ゲートは通常通りご利用いただけます。
※誘導員を配置いたしますので、指示に従ってください。
ご不明な点は、倉敷平成病院 施設・搬送管理課 までお問い合わせください。
令和元年も残すところ3日となりました。外来診療は本日で終了となります。
地域の皆様に寄り添った「わかりやすい、やさしい医療」を提供できるよう、病院として今年も一年研鑽してまいりました。来年もまた、一人でも多くの患者様に平成病院を選んで良かったと思われる病院を目指して、職員一人一人が自己研鑽してまいります。
人事課に所属の私は、職員の皆さんがやりがいを持って笑顔で仕事ができる職場づくりを支援、サポートできるように来年も努めてまいりたいと思います。
新年は1月4日(土)から診療が始まります。年末年始の万が一の急なケガや体調不良で救急受診をご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせください。
場合によっては待ち時間が長くなることがありますのでご了承下さい。
令和2年も皆様が元気に過ごすことができる一助となれますように、皆様のご健康を心からお祈りしております。少し早いですが、皆様良いお年をお迎え下さいませ。
人事課 こちょ
令和元年10月19日(土)9;00~12:15ケアセンター4階多目的ホールにて、新入職員6か月目フォローアップ研修が開催されました。(参加者50名)


はじめに篠山副院長より、のぞみの会について説明がありました。のぞみの会への理解を深める良い機会となったのではないでしょうか。
その後、「マシュマロチャレンジ」と題したチームビルディング研修を行いました。3~4人のチーム戦で、パスタやテープ等の限られた備品のみを使い、制限時間内にどのチームが最も高いタワーを作れるかを競ってもらいました。研修中は活発な意見交換が見られ、チーム一丸となって協力して取り組む姿が印象的でした。

後半は、6か月の業務の中で、各自悩んだり困ったりした際の解決方法についてグループ内のメンバーで共有し、今抱えている不安や悩みの解消に繋げました。
6か月目というと、業務に慣れてきた頃かと思います。しかし、慣れてきたからこそ新たな課題が見つかる時期でもないでしょうか。そういった時期をお互いが支え合うことで、同期とともに壁を乗り越え成長していってほしいと思います。
人事課 H
このたび、倉敷平成病院では、医師・薬剤師・栄養士・MSW・リハビリ・看護師で「骨粗しょう症リエゾンチーム」を立ち上げ、一次予防・二次予防(病気になる前の健康増進と早期発見・早期治療)を行うことにより、骨折予防・寝たきり予防を行うことを目的とした活動を実施することになりました。
院内の他のスタッフにも骨粗鬆症について知識を深めてもらいたく、10月10日、「第1回骨粗しょう症リエゾン勉強会」を開催しました。
新薬のイベニティについて製薬株式会社より内容の説明をしていただき、婦人科太田郁子先生より「骨粗しょう症の検査について」講義をしていただきました。
内容は、とても勉強になることばかりで、骨粗鬆症の予防をした人生と予防をしなかった人生の数分のムービーはとても印象に残りました。
40歳過ぎたら骨粗しょう症の検査を行い予防することが今後の人生骨折予防・寝たきり予防に繋がっていくことを広めていき骨粗鬆症についてもっと周知して行けたらと思います。
また、骨密度や採血の読み方についてもわかりやすく講義をしていただいたので今後の看護に活かせるものとなりました。
骨粗鬆症リエゾンチーム 看護師 A
※参考:日本骨粗鬆症学会サイト
10月4日(金)、JA岡山西、庄支店で開催された「健康フェア」に体操指導という形で参加しまた。健康器具を実際に体験するブースが設けられていたり、健康食品の試飲や試食が行われていたりと「健康」に興味や関心を寄せられている方々が多数参加されていました。
体操の時間は30分間と短めでしたが、来場された多くの方に参加していただくことができました。
体操は座位での全身のストレッチ、立位での筋力トレーニング、脳活性を意識した脳トレーニングという順に行いました。ストレッチではひとつひとつの筋を意識してもらうため、筋の場所やストレッチの際どの部位を意識するかなどを説明しながら行いました。
筋力トレーニングでは目新しい運動は取り入れず、筋トレとしてなじみの深いスクワットなどが自宅でも正しく行えるよう、注意点などを皆さんと確認しながら行いました。
スクワットの様子を見て回っていると、ご参加の方から「スクワットが正しく行えているか見て欲しい」と声をかけていただく場面もありました。
多くの方々が自宅でも自主トレなど運動を行っておられたり、普段から100歳体操などに参加しておられたりと健康への意識の高さが伝わってきました。
最後の脳トレでは左右の手で別の動きを行ったり、あえて混乱しやすい設定で手を動かしてもらったりとゲームのような感覚で参加していただけました。初めて体験される方が多く、間違える場面もありましたが、間違ったことを皆で笑い合いながら、楽しんで参加していただくことができました。体操終了後に「家でも運動だけじゃなくて認知症予防もせんといけんな」とお友達と話されていたことがとても印象的でした。
今回の健康フェアを通して、地域の方々の健康に対する意識の高さを改めて感じることができました。また地域に目を向け、健康促進のための活動を発信することの大切さも学ぶことができました。今後もこのような場に積極的に参加し情報発信していきたいです。
予防リハ PT S
令和元年9月24日(火)、当院に岡山県立倉敷古城池高等学校の1年生23名と先生1名が職場訪問に来られました。御校の総合学習での校外研修を、当院が担当させていただきました。
今回は、看護師・薬剤師・リハビリ・放射線技師・検査技師・管理栄養士の6職種のうち、学生がそれぞれ興味を持っている職種に分かれ、実際の現場で当院スタッフから具体的な業務について説明受けました。
またその中ではスタッフへのインタビューを実施し、学生からは「その職種を目指すきっかけ」「仕事のやりがい」「業務で大切にしていること」などの質問がありました。学生は少々緊張気味でしたが、普段あまり触れることの少ない、実際の医療現場にて貴重な体験ができたのではないかと思います。
この職場訪問の大きな目的は、「社会で実際に働く際に必要なことや心得を理解し、社会との繋がりや今後学ぶべきことを考える」ということでした。今回の訪問が学生のみなさんにとって、日々の学習や今後の進路選択に積極的に取り組むひとつのきっかけとなっていれば幸いです。