
毎年の「のぞみの会」での代表的なコーナーの一つが「体験発表」です。
病を患うことは誰しも思いがけなく、辛いものです。病気によっては完全に克服するというよりはむしろ、それを受容し、共に生きていくという方も多くおられます。そういった方々の病に向き合う心構え、姿勢や治療法等の体験談は、私たちに多大な知恵と勇気を与えてくれます。今回お話を伺ったのは、3か月前にパーキンソン病のためDBS(脳深部刺激療法)の手術を受けたKさん(60代女性)です。
(2021年7月 のぞみの会実行委員インタビューがお話をうかがいました)
パーキンソン病で約30年通院されておられるKさん、今年の4月にDBS(脳深部刺激療法)を受けられました。手術を受けて約3か月経ってからの状況を語ってくださいました。
詳細につきましては、是非 冊子・動画をご覧ください。


第56回のぞみの会実行委員 施設搬送管理課 H


倉敷老健・通所リハビリ・ケアセンターショート・リハビリステーションピース・グランドガーデン・よくなるデイ南町・ヘルプステーション南町・ケアハウスの8施設の皆様が、レクリエーションや創作活動などで作られた作品をご紹介します。
今回の「のぞみの会」のテーマ、「コロナに打ち勝つ 体と脳と心~全仁会が支える新しい医療とケア~」に沿って、体と脳と心それぞれの側面からアプローチした健康法をご紹介します。
第56回のぞみの会実行委員 4東 Y
『本日は大変貴重な「第55回のぞみの会」のパンフレットをご送付賜わり嬉しく拝受いたしました。米寿の老婆ですので、コロナが恐ろしく外出も致さず過ごして居りますので、本誌より多くの事を学ばせて頂き感謝申し上げます。私にできます運動や脳トレを私なりに頑張ろうと思いました。
第55回のぞみの会の冊子が完成し、院内を中心に配布を行っております。