先日、倉敷マスカット球場で駅伝大会がありました。
陸上は個人競技が多い中、駅伝はみんなの思いを背負いチームで挑む競技です。
どんな結果になったとしても、チーム・仲間のために少しでも早く、いい結果で繋げたい、そんな思いで心を一つにして挑みます。
我が子も中学三年間駅伝を続けてきました。

下級生だった頃には、仲間のため、卒業する先輩の為にと一生懸命タスキを繋ぎました。
昨年の引退試合では思った走りが出来ず、目標の順位にあと一歩が届かず、アンカーの責任を果たせなかったと悔し泣きをしていましたがチーム全員が全力を出し切り、チーム一丸となった思い出深い引退試合となりました。
今年、後輩の駅伝への応援にはいけませんでしたが、自分たちの思いも込めたはちまきを託しての応援となりました。
チーム全員で一丸となり、お互いを思いやって取り組む駅伝のように、地域医療連携センターも、ご本人・その方に関わっておられる方々の思いを真摯に受け止め、患者さんが少しでも安心して医療を受けてもらえるよう努力していきたいと思います。
当院と地域医療とを繋ぐタスキとなれるよう、スタッフ一丸となってチームで取り組んでいきたいと思います。
連携センター NY

朝晩と冷え込むようになり、日中でも長袖を着るようになりました。早いもので今年も後2ヶ月程となり、月日が過ぎるのは本当に早いと感じています。
9/19「敬老の日」に会わせて総務省より、65歳以上の3627万人(全人口の29.1%)となり過去最高を更新。100歳以上の高齢者も初めて9万人を超えました。
伝えたりすることが、出来なくなると言われています。その命の危機が、いつ訪れるのかを予測することは困難です。そのため、自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むのかを自分自身で前もって考え、家族や周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。自身で考え、その思いを家族や信頼する人に伝えることで、自分自身の望む医療やケアを受け、最期を迎えることが出来るのです。
7月も下旬になり本格的な猛暑の到来ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

令和4年度がスタートしました。
私の所属する
私事ですが、我が家の娘は3月で保育園を卒園、4月にはピカピカの1年生です。ランドセル、制服、学習用品など着々と準備を進めていますが、「うちの子が勉強についていけるのか。新しい環境に馴染めるのか」今から心配で仕方ありません。本人も「友達が出来なかったらどうしよう」と度々つぶやき、不安いっぱいの様子です。
突然起こる病気や怪我もまた、大きな環境や生活の変化をもたらします。私たち医療ソーシャルワーカーは、病気や怪我により、今までとは異なる状況に不安を感じている患者様やそのご家族が、少しでも安心して入院生活、退院後の生活を送れるようにサポート致します。