朝晩と冷え込むようになり、日中でも長袖を着るようになりました。早いもので今年も後2ヶ月程となり、月日が過ぎるのは本当に早いと感じています。
私事ですが、相談員となって2年目、外部の研修に参加する機会が増えました。コロナ禍のため、リモートでの研修になりますが、参加することで自分自身の知識が増えたり、制度について改めて学ぶことができるため自己研鑽に繋がっています。
また、他病院の相談員も研修に参加しており、参加者同士の交流機会の場にもなります。研修内ではグループワークを実施することもあり、情報交換やコミュニケーションを取ることで横の繋がりも構築できます。その結果、通常業務において外部の病院等と相談がしやすくなるメリットにもなります。
外部研修で得た知識や参加者との関わりは、実際の業務にも役立つことばかりで、自分自身の成長にも繋がっています。相談員の業務に限らず、様々な仕事をする上で自己研鑽は非常に大切なことだと思います。
今後も積極的に外部研修に参加させて頂き、自分自身レベルアップしていければと思います。
地域医療連携センターでは、様々な経験年数の医療ソーシャルワーカー(社会福祉士)がいます。職員全員が患者様やご家族の困り事に対して相談にのれるよう、日々自己研鑽に努めています。お困り事がありましたら、お気軽にご相談下さい。

地域医療連携センター A

9/19「敬老の日」に会わせて総務省より、65歳以上の3627万人(全人口の29.1%)となり過去最高を更新。100歳以上の高齢者も初めて9万人を超えました。
伝えたりすることが、出来なくなると言われています。その命の危機が、いつ訪れるのかを予測することは困難です。そのため、自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むのかを自分自身で前もって考え、家族や周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。自身で考え、その思いを家族や信頼する人に伝えることで、自分自身の望む医療やケアを受け、最期を迎えることが出来るのです。
7月も下旬になり本格的な猛暑の到来ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

令和4年度がスタートしました。
私の所属する
私事ですが、我が家の娘は3月で保育園を卒園、4月にはピカピカの1年生です。ランドセル、制服、学習用品など着々と準備を進めていますが、「うちの子が勉強についていけるのか。新しい環境に馴染めるのか」今から心配で仕方ありません。本人も「友達が出来なかったらどうしよう」と度々つぶやき、不安いっぱいの様子です。
突然起こる病気や怪我もまた、大きな環境や生活の変化をもたらします。私たち医療ソーシャルワーカーは、病気や怪我により、今までとは異なる状況に不安を感じている患者様やそのご家族が、少しでも安心して入院生活、退院後の生活を送れるようにサポート致します。
さて、私事ですが先日、日本医療ソーシャルワーカー協会が主催するオンライン研修に参加しました。そこでは日本全国に勤務する3年未満の医療ソーシャルワーカーが参加しておりグループワークを通して様々な意見交流が出来ました。