コロナの感染予防の為、不要不急の外出の自粛は解除されましたが、まだまだ予断は出来ず外出を控える日々が続いています。待ちに待った春の桜や菜の花など楽しむ時間もなく雨の季節となりました。雨・梅雨・六月・・・紫陽花。県内の名所も満開の時期を迎えています。
お出かけは出来ま
せんが、直ぐ近くに咲いているんですよ。
倉敷老健の正面玄関の横(小学校側)に数は多くありませんが、青色・紫色などの紫陽花が楽しめますよ!
只今、病院増築工事中ではありますが、警備の方もおられ安全確保されています。
現在、倉敷老健では屋外へのお散歩や面会禁止・行事会の中止など楽しみが少なくなっていますが、各フロアーでレクリエーションやリハビリも工夫して取り組んでいます。
これから、暑い暑い夏がやって来ます!睡眠・水分・栄養補給をしてこの夏とコロナを乗り切りましょう!!!
倉敷老健 看護師 F

現在も面会禁止は継続中ですが、入所者の方が安心して生活が送れるように様々な資源を活用して今出来ること、今しか出来ないことを考えていきたいです。
令和2年4月に新人の介護職員が入職し、倉敷老健入所へ4人、通所リハビリへ1人配属されました。
初日と2日目は他職種を含めた全仁会グループ全体で研修を行い、医療安全、感染対策、個人情報保護、一次救命処置などを学びました。
現在は研修を終え、フロアで入所の方の介護を指導者から指導を受けながら行っています。


厚生労働省によりますと、2012年には認知症の患者数は約460万人でありましたが、2025年には約700万人にもなると言われております。
令和2年2月3日(月)老松小学校体育館にて車いす贈呈式が開催され、倉敷老健から小郷介護副主任と滝澤介護支援専門員副主任、倉敷平成病院秘書広報課職員1名が参加してまいりました。

11月16日(土)に第1回倉敷老健地域貢献プログラムを開催致しました。
マットレスは床ずれ予防や睡眠の質にもつながります。人それぞれ体格や感覚も違うため、その方に合ったマットレスを選ぶことが重要であることを再認識することができました。
「周りにも後見人をつけている人がいるんだけど、うちも両親ともに施設に入ってい後見人をつけないといけないのかなぁ・・」等、具体的な内容で他参加者も交えてなごやかに話をすることができました。終わった後には、参加者より「今まで、もやもや思っていた事が今日参加して、スッキしました。」というお言葉も頂き、こちらも嬉しくなりました。
10月28日(月)午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん7名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのため、倉敷老健を訪問してくださいました。
生徒のみなさんは2名1組となり、手際よく且つ丁寧に車いすの修理にあたっておられました。