紅葉が始まり秋の風情が感じられ、日夜の気温差が著しい季節ではありますが、皆様、体調を崩さずにお過ごしでしょうか。
さて、倉敷老健では今月より感染対策を講じた上でご入所の方とご家族(感染拡大地域・感染注意地域以外の方)との面会を再開しています。
今年の4月より新型コロナウィルスの影響により対面での面会を中止し、ウェブ面会のみ実施して参りましたが、感染状況を考慮し、面会の緩和をすることとなりました。限られた時間、透明なパーテーション越しではありますが、久しぶりのご家族間の再会を通して、表情や会話を拝見し、改めて家族の絆の大切さを感じております。 また、会うことにより認知面の低下の予防や精神面での安定にも関わってくるため、今後も可能な限り対面での面会を継続していけたらと思います。
11月にはいつもより種類を取り揃えたおやつを提供する行事を予定しています。
和菓子・洋菓子・ジュース等を検討・企画しております。
今年度は感染予防の観点より老健秋祭りを中止しており、少しでもご入所の皆様に楽しみを提供できたらと思います。
老健 介護福祉士 O


岡山県老人保健施設協会が老人保健施設職員相互派遣事業〈支え合い〉システムを創設することになり、派遣職員として登録する為に、8月17日、研修会に参加してきました。この〈支え合い〉システムは、老人保健施設でクラスターが発生した場合、職員が感染して人手が不足する事も考え他の施設から職員を派遣する支援制度です。
せんが、直ぐ近くに咲いているんですよ。
現在も面会禁止は継続中ですが、入所者の方が安心して生活が送れるように様々な資源を活用して今出来ること、今しか出来ないことを考えていきたいです。
令和2年4月に新人の介護職員が入職し、倉敷老健入所へ4人、通所リハビリへ1人配属されました。
初日と2日目は他職種を含めた全仁会グループ全体で研修を行い、医療安全、感染対策、個人情報保護、一次救命処置などを学びました。
現在は研修を終え、フロアで入所の方の介護を指導者から指導を受けながら行っています。


厚生労働省によりますと、2012年には認知症の患者数は約460万人でありましたが、2025年には約700万人にもなると言われております。
令和2年2月3日(月)老松小学校体育館にて車いす贈呈式が開催され、倉敷老健から小郷介護副主任と滝澤介護支援専門員副主任、倉敷平成病院秘書広報課職員1名が参加してまいりました。