岡山県老人保健施設協会が老人保健施設職員相互派遣事業〈支え合い〉システムを創設することになり、派遣職員として登録する為に、8月17日、研修会に参加してきました。この〈支え合い〉システムは、老人保健施設でクラスターが発生した場合、職員が感染して人手が不足する事も考え他の施設から職員を派遣する支援制度です。
研修会では発生時の対応や支援について学びました。
全国の介護施設でクラスターが発生している中、岡山県もいつどこで起こるかわからない状況です。そうならない為にも、今回学んだ事を踏まえ、今施設でできる取り組みをしっかり行い、感染対策を徹底していきたいと思います。
老健 A
※画像は厚生労働省ホームページより


せんが、直ぐ近くに咲いているんですよ。
現在も面会禁止は継続中ですが、入所者の方が安心して生活が送れるように様々な資源を活用して今出来ること、今しか出来ないことを考えていきたいです。
令和2年4月に新人の介護職員が入職し、倉敷老健入所へ4人、通所リハビリへ1人配属されました。
初日と2日目は他職種を含めた全仁会グループ全体で研修を行い、医療安全、感染対策、個人情報保護、一次救命処置などを学びました。
現在は研修を終え、フロアで入所の方の介護を指導者から指導を受けながら行っています。


厚生労働省によりますと、2012年には認知症の患者数は約460万人でありましたが、2025年には約700万人にもなると言われております。
令和2年2月3日(月)老松小学校体育館にて車いす贈呈式が開催され、倉敷老健から小郷介護副主任と滝澤介護支援専門員副主任、倉敷平成病院秘書広報課職員1名が参加してまいりました。

11月16日(土)に第1回倉敷老健地域貢献プログラムを開催致しました。
マットレスは床ずれ予防や睡眠の質にもつながります。人それぞれ体格や感覚も違うため、その方に合ったマットレスを選ぶことが重要であることを再認識することができました。
「周りにも後見人をつけている人がいるんだけど、うちも両親ともに施設に入ってい後見人をつけないといけないのかなぁ・・」等、具体的な内容で他参加者も交えてなごやかに話をすることができました。終わった後には、参加者より「今まで、もやもや思っていた事が今日参加して、スッキしました。」というお言葉も頂き、こちらも嬉しくなりました。