朝晩の冷え込みが感じられるようになり、冬の訪れを実感するようになりました。老健施設の中で過ごされている方々も、ご家族に冬物衣類をお願いされたり、会話の中でお正月のことを口にされるなど、季節の移ろいを感じられている様子が伺えます。
そんな11月の終わりに、ご入所の方々とクリスマスツリーの飾り付けを行いました。思い思いに飾り付けたり、時には飾り付けのバランスを話し合ったりしながら活動は進み、予想よりも豪華なクリスマスツリーができあがりました。
今年は行事が中止になることが多かったのですが、年末にこのような時間がとれて少しでも季節感がある時間が過ごせてホッとしました。
クリスマスツリーは倉敷老健1Fの玄関に飾る予定です。お立ち寄りの際に観ていただけたら嬉しいです。

倉敷老健K

今年は秋の気配を感じる間もなく、急に冬が訪れたような冷え込みとなりました。日中との寒暖差が激しい日もありますが、体調は崩されていないでしょうか?今年はインフルエンザの流行予測も報道されていますので、ご用心ください!!
おやつバイキングでは、以前から要望の多かった果物3種類と栗のケーキや芋羊羹にアップルパイなど秋をイメージしたおやつ10種類を用意しました。写真入りのメニュー表から好きなおやつ選んで頂き、テーブル毎に専属の職員が各自の皿に取り分けて感染対策に努めました。ポスターを掲載した時から楽しみにして下さっていた方も多く、皆様熱心にメニューの写真を見ながら「これ食べたい」、「こっちがいい」と積極的な発言が聞かれていました。普段は介助が必要な方や食の細い方が自らスプーンを持って美味しそうに食べている姿もみられ、好きな物ならしっかり自分で食べる事ができるのだと再確認しました。また、委員の予想では和菓子が人気だと思って準備しましたが、ロールケーキ等の洋菓子の方が人気でびっくりしました。短い時間でしたが、入所者様に満足して頂ける1日になったのではないかと思います。
倉敷老健には、ご長寿祝い「喜寿」「傘寿」「米寿」「卒寿」「白寿」の対象の方が28名おられ、一人一人紹介させていただきました。ご紹介させていただいた方の中には、恥ずかしそうにされている方も居ましたが、「これからも元気で過ごせるようにリハビリを頑張ります!」と力強い一言も頂くことができました。
また、記念品として老健からご入居の方全員に、秋らしい柄の濱文様の手ぬぐいをプレゼントさせていただき、「きれいな柄ねぇ、嬉しいわ!」と、大変喜んでいただきました。

コロナ禍中の療養生活も長くなりました。歌声広場や行事会・秋祭りなど、ご入所の方々が楽しみにしていた行事会を自粛せざるしかなく、季節の移り変わりを実感する機会も少なく単調な生活を我慢しながら過ごされています。
集まっての会はできないけれど、感染対策を取りながら少人数でお花見・七夕飾りなどを工夫して行って来ました。日々のスケジュールで漢字・計算プリント、パズル、塗り絵、間違い探し等々提供していますが、行事会などに代わるイベントが少なく、「何か新しいことに挑戦してみよう!!」と考えて、今回、初めてのおつかいではないけれど、初めての『夏のリース作り』をご入所の方々と挑戦しました。
リースを作るのも、グルーガンを使うのも皆さん初めての体験でした。ひまわりや白や青の小花を、どこにどう置くか、悩みながらも楽しく、あっという間に時間が過ぎていきました。同じ花材を使ったのに6人6様のリースが出来上がりました。仕上げのリボン選びにも、それぞれの個性がリースに表れていて素晴らしい作品になりました。
「次はクリスマスのリースがいいなぁ!楽しみ!!」と笑顔の花がいっぱい咲き、初めてのリース作りは大成功でした。
倉敷老健では皆さんが作ってくださった貼り絵や願いを込めた短冊を飾り、すっかり七夕ムードになっています。
今年は早い梅雨入りで七夕までには梅雨明けを期待しましたが、残念ながら7月中旬までスッキリした夜空を見るのは難しいようで、またまた天の川を眺めるのはお預けのようです。
3月10日、感染症対策に注意払い「おやつバイキング」を開催しました。
新型コロナウィルスの感染対策で施設見学を制限させていただいている期間が長期化しており、入居を検討して下さっている皆様が当施設の様子が分からず不安に思われていると考えて、広報動画を作成することにしました。
皆様が知りたい事は何かなど当法人のケアマネジャーに意見を聞いたり、職員募集の動画が好評だったリハビリ職員に工夫点を教えてもったりしながら、分かりやすさを第一に考えて企画し、撮影にも挑戦してみました。
編集は広報の職員に依頼しましたが、少しでも雰囲気や特徴がお伝えできればと無理難題を聞いてもらいながら、ようやく完成しました。当施設以外の職員が親身に協力してくれたおかげだと感謝しています。