皆さんこんにちは。入職1年目の作業療法士Sです。年も明け、寒さも一段と厳しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨年の今頃は国家試験合格に向けて日々勉強をしており、1年前を振り返ると現在作業療法士として仕事が出来ていることをとても感慨深く思います。
入職してすぐの頃は分からないことばかりで、日々の業務を覚えることに精一杯でした。そんな中、優しく丁寧に指導してくださる先輩方や気軽に相談できる同期の存在があり、充実した日々を送っています。
最初は先輩方のリハビリを見学させていただくことから始まり、次第に自分で患者様を担当し実際にリハビリをしていくようになり、どのようにリハビリ内容を考えて実行していけばいいのかなどと分からないことも多く、悩むこともありました。しかし、先輩方に質問した際はいつも優しく丁寧に指導してくださり、時には気にかけて声をかけてくださったため、不安や悩みも解消していき、徐々に新しい環境にも慣れていくことができました。
日々大変なこともありますが、退院される患者様に「できないと思っていたことができるようになって嬉しい。あなたのおかげです。本当にありがとう。」などと感謝を伝えていただいた際はとても嬉しく、この仕事のやりがいを感じ、改めて作業療法士になって良かったと思います。
まだまだ未熟なところはありますが、春になると後輩が入職してきて先輩となります。日々の臨床場面から多くの事を吸収し、それを自分の経験値として得られるように自己研鑽を怠らず、今後の治療に活かしていけるようこれからも頑張ります。
最後になりましたが、まだまだ寒い時期が続きますので、体調管理に気をつけながらどうぞ健やかにお過ごしください。
作業療法士S




今回の研修会では、「回復期リハビリテーション病棟における心不全のリハビリ」というテーマで倉敷中央病院の循環器内科医師、認定看護師、理学療法士がそれぞれの視点からご講演されました。昨今、回復期リハビリ病棟に入院される患者様の高齢化に伴い、多くの複合疾患を持つ患者様(例えば、慢性心不全を持った大腿骨頚部骨折や脳卒中の者など)が増えております。
同期のみんな。4月はみんな初々しくて何をするにもお互いに何回も確認し合って恐る恐る行動していたのが懐かしく感じるよ。1ヶ月も経つとみるみるうちに成長して、みんなが本当にかっこよくてキラキラ輝いて見えたよ。大変なことがあると話を聞いてくれて、一緒に帰ってくれてありがとう。そのたびに救われてたよ。病院内ですれ違ったり顔をみたりすると安心するし不思議と元気がでるよ。今では心強い、大切な、最高な、大好きな同期だよ。みんなが同期で本当によかったと心の底から思うよ。これからもたくさん大変なことがあると思うけどそのたびに支え合って、助け合って一緒に乗り越えていこうね。いつも本当にありがとう。一生よろしく。


現在、私は回復期リハビリテーション病棟に所属しています。久しぶりに病院配属となり感じた事は回復期リハビリの懐かしさです。コロナ感染症は5類へ移行しリハビリセンターの使用が可能となり(部分的な制限はありますが)、病棟やリハビリセンターでのリハビリ風景を見て1年目の頃を思い出しました。1年目の時は右も左も分からず毎日が一杯一杯でした。今では仕事にも慣れ、色々な事が分かり心に余裕を持って取り組めていますが、1年目の頃の気持ちを忘れず今後も患者様と向き合っていく良いきっかけとなりました。また、様々な部署で経験したことを病院のスタッフへ還元できればと考えています。
皆さまこんにちは!
6月5日(月)にトマトとナスの収穫をご報告いたしましたが、6月23日(金)に皆でカボチャを収穫しましたのでご報告いたします。

参加した方から「楽しかった!」との嬉しい言葉をたくさんいただいています。
当院に立ち寄られた方も、よろしければプランターを覗いてみてくださいね(駐車場東側、桜の木の列の一角にあります。
リハビリテーション部 理学療法士S