この度、リハビリセンターに超音波画像診断装置(以下、エコー)が1台導入されました。
エコーは、音波を利用して体内の臓器や組織の画像を作成する検査です。音波は非常に高い周波数(人間の耳には聞こえない)で、体内の異常や病変を検出するために使用されます。この検査は、痛みがなく、侵襲的でないため、妊娠中の方やお子様にも安心してご利用いただけます。エコーを用いることで筋肉や腱、靭帯、骨など運動器の観察ができ、CTやMRIのような静止画像だけでなく、リアルタイムで運動器の動的評価が行えます。
スポーツ現場においてエコーを使用することで医療スタッフやトレーナーが迅速かつ正確に選手の健康状態を把握し、必要な治療を行うことができます。
スポーツリハビリテーションセンターではアスリートの方が早期に回復し、安全にスポーツを楽しむことができるようサポートします。
エコーについてのお問い合わせ等はスタッフまでお声掛けください。
スポーツリハビリテーションセンター 副主任 H
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ランクごとの参加施設一覧(掲載希望施設のみ)によると、金メダル施設は全国で37施設あり、岡山県では唯一の金メダル施設となっています。
最後になりましたが、まだまだ空気も乾燥しており寒い日も続いています。皆様も風邪に気をつけて、手洗いうがいをしっかりとしてくださいね。
この度、倉敷平成病院 言語聴覚士の平垣義志也さん(回復期リハビリテーション病棟担当)が、日本言語聴覚士協会が認定する上位資格「認定言語聴覚士(失語・高次機能障害領域)」に認定されました。


先日、11月18日(土)、倉敷平成病院の駐車場にある桜並木の近くのプランターに、冬野菜の種を植えました。
「育つのが楽しみ」「芽が出たら間引きが必要だね」などと、皆さん楽しみに取り組んでくださり、冷え込みが厳しい日にもかかわらず黙々と作業をしてくださいました。
涌谷陽介認知症疾患医療センター長は、「認知症の多職種協働、専門職の躍動」についての座長と、「もの忘れ外来初診者におけるレカネマブ投与基準適合者の検討」についてポスターセッションをされました。