当ドックセンターには、20代や30代の比較的若い年代の方も企業の検診等を受けに来られま
す。
若いだけあって健康で検診結果も、A(異常なし)またはB(わずかに異常を認めるが日常生活に差し支えなし)判定で大きな異常のない方がほとんどです。
中には自分自身に目を向ける余裕が無いのか「水分摂取が少ないのでは?」「食事をしっかり(朝、昼、晩3食バランス良く)食べているかな?」と、思われる方も見受けられました。
「体調管理は仕事のうち!」と、私は上司、先輩に教わりました。若い方は「生活習慣病」が想像つかない縁遠いことだと思っていると、20代、30代あっという間に過ぎていきます。
そして、乱れた生活習慣の蓄積が病気の元凶となってしまいます。
若さを過信せず、検査結果を受け取ったらまずは健康な状態の目安である、基準値とご自分の検査値を比べてみましょう。検査結果を正しく受けとめ、これを機にご自身の生活習慣を見直して健康づくりに生かして頂ければと
思います。
脳ドックセンター ももっこ


6月1日(月)、脳ドックセンターで受診の際に着ていただく検査着が新しくなりました。


「野菜は体に良いから、しっかり食べよう」と思っている方も多いと思います。
目標としている野菜350gとは実際にどのくらいの量か分かりにくいですよね。

ドックセンター受診の方の中には、腸の不調で悩んでいる方が多くいらっしゃいます。この腸の不調は、心と体へも悪影響を及ぼします。『脳腸相関』と言われ、脳と腸の情報交換で腸から「SOS」が発信されているのです。