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山陽新聞メディカ339号 当院歯科 中村吉秀歯科医師の記事が掲載されました

令和8年9月7日(月)付・山陽新聞朝刊
岡山の健康医療ガイド メディカVol.339『地域に寄り添う医療 倉敷平成病院の取り組み②』に、当院の歯科 中村吉秀先生の『救急から在宅までー全仁会グループの歯科としてできることー』についての記事が掲載されました。

救急・急性期から回復期リハビリ、外来、在宅まで、患者さんのお口の状態を継続して支える、全仁会グループの歯科の役割について紹介されています。

患者さんの「食べる」を支え、より良い生活につなげる歯科の取り組みを、ぜひご覧ください。

山陽新聞 岡山の医療健康ガイド メディカ

広報課

「おめでとう」がいっぱい! 笑顔あふれるお誕生会

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

ケアハウスでは2ヶ月に1度、お誕生会を開催しています。
今回は、8月に開催された『お誕生会』をご紹介いたします。

第1部は、お誕生月を迎えられた皆さまをご紹介し、副理事長からお祝いの言葉が贈られ、その後はご入居の皆さま、職員一同で「お誕生日の歌」を歌って、心を込めてお祝いしました。
皆さまの目の前には、この日のために用意されたおいしそうなお膳がずらり。
……とはいえ、歌が終わるまでは、しばしのお預けです。「早く食べたいな」という皆さまの気持ちが、ひしひしと伝わってくるようでした(笑)

8月のお誕生食は、暑い夏にぴったりの涼やかなメニューです。
「冷やし茶そば」「天ぷらの盛り合わせ」「卵豆腐の盛り合わせ」「ロールケーキ」
冷やし茶そばは、暑い日にも、のどごしよく召し上がっていただけるようにご用意しました。天ぷらには、8月が旬の夏野菜を使っています。そして、卵豆腐も調理スタッフが心を込めて手作りしました。今回のお食事に使った旬の食材は、トマト、かぼちゃ、ピーマン、オクラです。夏野菜には、暑い季節を元気に過ごすために役立つ栄養がたくさん含まれています。

「おいしいね」と会話を楽しみながら、皆さま思い思いにお食事を楽しまれていました。
お膳に添えたお品書きは、ご入居の方が折り紙を一枚一枚丁寧に折り、糊付けをして仕上げてくださいました。お手伝いしてくださった皆さま、ありがとうございました。

おいしいお食事を楽しんだあとは、第2部の演芸です。
「竹内流瀬戸内銭太鼓」の皆さまをお迎えし、「銭太鼓を楽しむ会」を開催しました。軽快な音色や楽しい演目に、会場は大盛り上がり。皆さま、演奏や演技に見入ったり、笑顔で楽しまれたりと、和やかで楽しい時間を過ごされていました。

お誕生日は、一年に一度の大切な日。
「おめでとうございます」の言葉とともに、皆さまと一緒にお祝いできることを、私たち職員も嬉しく思っています。おいしい食事を囲み、歌を歌い、笑い、楽しい演芸を一緒に楽しむ。そんな時間が、皆さまにとって心あたたまる思い出のひとつになれば嬉しく思います。
これからも、あたたかく、やさしく、そして楽しいお誕生会を皆さまと一緒につくっていきたいと思います。

ケアハウス Y

第61回のぞみの会だより ―5―

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

第61回のぞみの会が10月25日(日)に開催されますが、明日9月5日(土)で残り50日となります。
実行委員長である篠山副院長を筆頭に、実行委員であるスタッフも各々の役割を果たすべく準備を進めています。
のぞみの会に参加してくださった方々に役立つ情報発信をし、楽しく学べる、ためになる集いになるよう企画していますので、是非ご来場ください。
全仁会グループの建物に貼ってあるのぞみの会ポスターの貼り替えが終わり、今後は院外ポスターも地域のお店や薬局などに貼らせて頂く予定です。
いつも行く場所に「第61回のぞみの会」のポスターを見かけたら、1分間、いや30秒間でも足を止めて見て頂けると嬉しいです。

第61回のぞみの会実行委員会 ケアマネジャー H

申し込みフォームはこちら

※ポスターは保育室が作成したものです。

 

膝の悪い部分だけを治す 人工膝関節単顆置換術(UKA)

カテゴリー: 膝・股関節の痛み | 投稿日: | 投稿者:

関節の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症が進行し、薬や注射、リハビリなどで十分な効果が得られなくなった場合には、人工膝関節手術が治療の選択肢となります。
人工膝関節というと、「膝の関節をすべて人工物に取り替える手術」をイメージされるかもしれません。

しかし、膝の傷みが内側だけに限られている患者さんでは、傷んだ部分だけを人工関節に置き換える「人工膝関節単顆置換術(UKA:Unicompartmental Knee Arthroplasty)」という方法があります。

膝の内側だけが傷む、歩くと痛い、階段がつらい、薬や注射を受けても十分に改善しない―。
このような症状がある方でも、UKAが適している場合と、TKAや骨切り術など他の治療が適している場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

人工膝関節単顆置換術(UKA)

広報課

 

日頃からの備え

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

熊本県での地震、千葉県での豪雨、石川県での豪雨と大きな災害が発生し、多くの方が被害に遭われました。被害に遭われた方に対しては心よりお見舞い申し上げます。

災害は突然発生することも多く、日頃の備えが重要であることを実感いたしました。
介護施設においてもBCPの策定が義務付けられており、十分に機能させておく必要性を感じております。災害が起きた時、数日はライフラインなど機能しなくなる可能性が高く、水などの備蓄が必要となります。当施設でも水をはじめとした、生活必需品を備蓄しております。

いざという時の備えとして重要であると思い、さらに充実を図っていければと思います。

夏だより

今年の夏も、40℃近い日が何日も続き、暑かったですね。

口を開けば分かってはいるけど「暑い。」の一言が先に出てしまう

毎日でした。その酷暑の中、ヘルプステーションも制服のサマーバージョンが

できました。支援のお宅によっては外気とあまりかわらない気温の中での作業もあり、

熱中症対策を行ってもおいつかないことも・・

夏バージョンでは、通気性がよく速乾の素材で、今までの制服より快適に

作業ができます。まだまだ、残暑が厳しい中での訪問となりますが、気持ちは

涼しく頑張っていきたいと思います。

10月には、のぞみの会があります。ヘルプステーションではパネルや展示を

行い、皆様をお待ちしています。

訪問介護 ひらめちゃん

倉敷平成病院のLINE公式アカウントを開設しました!

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

このたび、倉敷平成病院のLINE公式アカウントを開設しました!

当院からのお知らせやイベント情報などを、LINEで手軽にチェックしていただけます。

毎年恒例の「のぞみの会」をはじめ、「看護セミナー」「神経セミナー」、市民公開講座などの各種イベント情報や申込フォームをご案内します。

また、院外広報誌 「全仁会News」 発行のお知らせなど、当院からのさまざまな情報も配信していく予定です。

さらに、LINEトーク画面下部のリッチメニューからは、
● 外来担当表
● 休診情報
なども簡単にご確認いただけます。

「イベントに参加してみたい」
「病院からのお知らせをチェックしたい」
「外来担当表や休診情報をすぐに確認したい」

そんな方は、ぜひ倉敷平成病院のLINE公式アカウントをご登録ください。

以下のボタンから友だち追加していただけます。

友だち追加

皆さまのご登録をお待ちしています!

広報課

グループホームのぞみ 日々の生活がリハビリに 

グループホームのぞみでは、日々の暮らしの中にある様々な動作を「生活リハビリ」として大切にしています。

スイカを切ったり、洗濯物をたたんだり、机を拭いたり、一見すると何気ない日常のひとコマですが、こうした活動には手や腕を動かすことだけでなく考えたり、集中したりする機会になります。

また、「自分でできた」「誰かの役に立てた」という喜びや達成感は日々の生活を楽しむことにもつながります。

これまでご自宅でされていたことや「やってみたいこと」という気持ちを大切にしながら、これからもお一人おひとりののペースに合わせて、その人らしい生活を支援させていただいていただきます。

グループホームのぞみ   M

「昔はこんなことがあったね」家族と語る思い出の大切さ

カテゴリー: リハビリテーション部 | 投稿日: | 投稿者:

8月も残すところあと数日となりました。
連日の厳しい暑さで、「なんとなく疲れがとれない」「いつもよりも体が重く感じる」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。無理をしすぎず、適度に休息をとって暑さを乗り越えましょう。

8月は、お盆休みを利用して家族や親戚と会う機会が増える方も多いかと思います。久しぶりに実家へ帰省して、ご家族や大切な方と「小さい頃はこんな子だったね」「昔はよく旅行したね」など、昔の思い出話に花が咲くこともあるかもしれません。また、離れて暮らす家族と食卓を囲んだり、お墓参りをしたりと、人とのつながりを改めて感じる季節でもありますよね。

実は心理学には、人生を振り返りながら思い出を語る「ライフレビュー」という考え方があります。これまで歩んできた人生を振り返ることは、自分らしさを再確認したり、安心感や充実感につながったりすると考えられています。

私は日々の業務で認知症の患者さんと接する機会が多いのですが、患者さんは新しい出来事を覚えることが苦手になる一方で、昔の出来事についてはよく覚えておられることがあります。そのため、昔の写真を見ながら「こんなことがあったね」と一緒に振り返ったりする時間は、皆さんにとっても穏やかなひとときになることがあります。
もちろん、「何を話したらいいのだろう」「以前のようには話せない」と感じることもあるかもしれません。そのようなときは、無理に話題を探そうとせず、一緒に景色を眺めたり、季節の食べ物を味わったり、同じ時間を過ごしたりすることも十分なコミュニケーションとされています。

今年の夏は、家族や大切な人と過ごす時間の中で、「最近どう?」と声を掛け合ったり、一緒に思い出を話したりする機会を少しだけ作ってみてはいかがでしょうか。

今年の夏も終盤!熱中症にはくれぐれも気をつけながら一緒に夏を乗り越えていきましょう!

公認心理師 K