作成者別アーカイブ: heiseiblog

11月20日(土)午前11時25分~12時 KSB5チャンネルで放送される「Newsジェニック」で倉敷平成病院理学療法士の濱田さんが脂肪燃焼の運動のポイントをレクチャーました

「Newsジェニック」は、岡山・香川のNew(新しいモノ・コト・スポットなど)を特集や中継で紹介するほか、最新のニュース、お天気・イベントなど気になる週末の動きもフォローする番組だそうです。

今週土曜日 11月20日(土)放送の特集は「寒い冬に始めたい脂肪燃焼術!」です。コロナ太りなんていう言葉もすっかり定着してしまいました。今から始めるコロナ太り解消、脂肪燃焼術を理学療法士の立場からアドバイスしています。

11月初旬に当院にて取材が行われました。リポーターの阿部さんは倉敷市出身で2018 ミス・アースジャパン岡山代表とのことです。身長が171センチととてもすらりとしておられました。

濱田さんとの掛け合いもありますので、是非ご覧ください。

秘書広報課

 

秋から早めの「保湿ケア」がおすすめです

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

あと2W間程でもう師走。早いですね。冬場になってくると皮膚の乾燥,痒みから不眠を言われる方が増えてきます。

トラブルが起きてから保湿ケアをするのではなく、少し早めに秋口から行っているとだいぶ違います。「面倒ねえ」という方は、乾燥し易い皮脂の少ない部分を中心に重点的的に保湿剤塗布でもよいかも。

首〜肩、腰回り、手足でしょうか。

この頃は保湿剤の種類が豊富になりました。薬局で薬剤師さんに声をかけるとわかり易く紹介してくれます。

皮膚に水分が十分含まれ浸透し易い入浴直後や清拭時等に早めに(5分以内に優しく肌をなでる様に)塗布しましょう。

あと忘れないで欲しいのが。足の裏は皮脂の分泌がなく乾燥し易い部分です。
新陳代謝も他の部分より遅い為、古い角質がたまり角質層が厚く角化し易い場所です。気が付くと硬くなってひび割れて痛い事に。そうなると歩容にも影響し膝や腰に負担がかかったり,転倒の誘因にもなり易いので避けたいものです。踵も忘れずに一緒に早めの保湿ケアをする様にしておきましょう。

尿素やビタミンE入り保湿クリームがおススメです(角質を柔らかく,水分保持を増強し血行促進)。クリームを塗り込んで踵専用靴下(薬局)も併用するとより乾燥予防ができるでしょうか。

早めのスキンケア習慣によるトラブル予防で、冬場も快適に過ごしましょう。

訪問看護 M

第56回のぞみの会YouTube動画 第2弾を配信

カテゴリー: のぞみの会 | 投稿日: | 投稿者:

『第56回のぞみの会』の第2弾が本日11月15日(月)9時から配信開始となりました。
今回は「教えちゃいます私の健康法」です。


コロナ禍でおうち時間が増えている今、実践している健康法をたくさん教えていただきました。その中から一部をご紹介しております。
ぜひご覧ください。

次回は11月22日(月)、リハビリスタッフによる「おうちでリハビリ ~のぞみの会編~」の動画配信を予定しております。
お楽しみに!

第56回のぞみの会実行委員

 

11月の行事会「秋の大運動会」開催報告

こんにちは(^▽^)/。朝・夕冷えて寒くなってきましたね。体調崩されていませんか??

日が暮れるのも早くなって、仕事を終えて帰る頃にはもう暗くなっています。

ケアセンターショートでの11月行事会は、玉入れと輪投げをメイン種目に「秋の大運動会」として、11月7日に開催しました。

感染対策をして、マスク越しの声援でしたが「頑張ってー!すごい☆彡やったー!!」
など元気な声が飛び交っていました。

「楽しかった!応援しすぎて疲れた」などのご利用の方々の会話が聞こえ、
満足そうな表情に嬉しく楽しい気分になりました。
最後は、全員で唱歌『紅葉(もみじ)』を歌って、色づく山々に思いを馳せました。

これから年末に向かい、益々寒さが厳しくなります。どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

ケアセンターショート  K

令和3年度インフルエンザ予防接種のご案内

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

11月24日(水)よりインフルエンザの予防接種を実施いたします。
高校生以上の方が対象です。
予約制ではございません。詳細は下に掲載しているポスターをご確認ください。
定期受診時に限り、ポスターに記載されている受付時間以外でも対応可能です。受付の際に受付職員までお申し出ください。

尚、ワクチンの在庫が無くなり次第終了となります。何卒ご了承くださいませ。

※ポスターのPDFはこちら

※予防接種同意書のPDFはこちら

通所リハビリでの言語聴覚療法

11月に入り木々も少しずつ色づきはじめ、朝夕は特に冷え込むようになってきました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

さて、当通所リハビリには2名の言語聴覚士が在籍しており、ご利用の方へリハビリを提供しています。「言語聴覚士」という職種に聞き馴染みのない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで通所リハビリで「言語聴覚士」がリハビリを行っている症状や内容について紹介させていただきます。

〇失語症
脳の損傷を原因に言葉を聞いて理解することや話す事、文字を読んだり書いたりすることが難しくなることがあります。失語症の症状や程度は人により様々です。ご利用の方の言語機能を評価し、個々の機能に合わせて絵カードを使用した訓練などを実施しています。

〇高次脳機能障害
病気や事故などによる脳の損傷が原因で注意力や思考力、記憶力の低下や感情のコントロールが難しいなどの症状を来すことがあります。目に見えない症状であるためご家族や周囲の方が気付きにくいこともあります。リハビリではプリントを使用した課題などを行っています。

〇構音・嚥下障害
病気や加齢が原因で口腔器官の筋力が低下し、しゃべりにくさや飲み込みの力の低下を来すことがあります。そういった方には口の運動や飲み込みの力を強化する訓練を行います。また、適宜ご利用の方のお食事の様子を確認し、安全に食事ができる方法等について検討し、必要に応じてご家族様にも情報提供を行います。

上記に記載されているもの以外にも認知症の方に対してのリハビリも行っています。ご自宅での生活で気になる事や飲み込みの事で困っていることなどあればお気軽にご相談していただければと思います。

          倉敷老健通所リハビリテーション   ST N.Y

倉敷平成病院【喫茶】令和3年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の令和3年度年末年始営業のご案内です。

年末 12月29日(水)まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(火)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

倉敷平成病院【売店】令和3年度年末年始営業のご案内

カテゴリー: お知らせ, 売店, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の令和3度年末年始営業のご案内です。

年末12月29日(水)17時まで通常営業。

12月30日~1月3日の間はお休みです。

1月4日(火)より通常営業いたします。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

秘書・広報課

地域を支える一助に

朝晩の冷え込みも徐々に厳しくなり、冬がもうそこまでやって来ていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、2020年1月に初めて日本で新型コロナウイルスが確認されてから、もうすぐ2年が経とうとしています。この新型コロナの感染拡大は、地域の介護予防にも大きな影響を与えています。

感染拡大前は、多くの地域で「サロン」や「介護予防・健康教室」といった集いの場が開かれ、予防リハビリも微力ながら講師派遣という形でご協力をさせていただいていました。
これら集いの場は、単に運動をしてもらう、健康に関する知識を身につけてもらうといった目的だけでなく、人と人とが顔を合わせて繋がり合う大切な機会となっていました。私も数多くのサロンや健康教室にお邪魔しましたが、地域の皆さんが試行錯誤しながら地域住民同士の繋がりを深めようとされる姿に、多くのことを学ばせていただきました。

しかし、新型コロナ感染拡大に伴い、人が集うことが感染のリスクとなり、多くの集いの場が自粛を余儀なくされました。予防リハビリへの講師依頼もほとんど無くなり、開催を予定していた健康教室でも、間近に中止せざるを得ないケースがありました。これらの影響で、外出機会が減ってしまった方や、閉じこもりがちになってしまったという方も多くおられたということを伺いました。
介護予防においてはいかに日々の活動量を維持・増加できるかが非常に重要となります。ですから新型コロナは介護予防にとって天敵と言えます。

現在、感染者数減少に伴い、感染予防対策を徹底しながら集いの場が再開されてきています。11月は予防リハビリもいくつかのサロンや健康教室に講師派遣をさせていただく予定となっています。もちろん油断は禁物で、今後の感染再拡大にも注意が必要ですが、また皆さんとお会いできることを楽しみに、地域の方々の健康増進、介護予防の一助になれるよう日々精進していきたいと思っております。
これから寒さが厳しくなりますが、体調管理に気をつけて活気ある日々を過ごしていきましょう。

 

予防リハビリ 理学療法士 S

◎ お問合せ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(相談担当 大段) ※営業時間9:00 ~ 17:00

糖尿病とビタミンB1

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

糖尿病の食事療法では、炭水化物、たんぱく質、脂質をバランスよくとることが大切ですが、それらの代謝や合併症予防に関わるビタミンも重要な役割を担っています。

その中でもビタミンB1は血液中のブドウ糖をエネルギーに変換する際に必要なビタミンであり、ビタミンB1が不足すると、ブドウ糖から十分にエネルギーを産生できなくなるため、血糖値が下がりにくくなります。

ビタミンB1はインスリンが不足することにより欠乏しやすいといわれており、欠乏すると食欲不振、疲労、だるさなどの症状が現れます。また、重症な場合は脚気やウェルニッケ・コルサコフ症候群を引き起こし、さらに重篤になると死亡することもあります。

多く含まれる食材として玄米や豚肉、豆類、種実類があげられます。主に玄米がビタミンB1の摂取源だった日本では、精白米を食べるようになって以降、脚気にかかる人が多くなり、江戸患いとも呼ばれていました。現代でも、インスタント食品などの利用の増加により、ビタミンB1が不足し、脚気にかかる人もいるといわれています。

 

普段の食事からビタミンを摂取することを意識すると、血糖コントロールにつながります。血糖コントロールが悪くなってから急にサプリメントなどでたくさん摂取すればよいということではありません。普段の食事から様々な食品をバランスよくとることを意識してみてくださいね。

 

参考:さかえ2020年12月号「食事療法に必要なビタミン」

 

糖尿病療養指導士、管理栄養士 AT