7月に入り雨のシーズンになりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?雨と聞くと災害対策や身体の不調など重たい気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
今日は少しでもこの時期が楽しくなるように、雨の後に運が良ければ見られる『虹』の雑学について調べてみました。
突然ですが、「虹の色の数を教えて下さい。」と言われたら皆さんは何色と答えますか?
日本人であればほとんどの人が「赤、橙、黄、緑、青、藍、紫」の7色と答えますよね。
しかしこれは日本での話しです。
実は虹の色は国によってその数が異なり、7色よりも多かったり、少なかったりします。
虹の色の数の違いを国ごとに見ていきましょう!
アフリカのある部族(部族名不明)では8色(赤、橙、黄、黄緑、緑、青、藍、紫)。
韓国・オランダ・日本では7色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)。
アメリカ・イギリスでは6色(赤、橙、黄、緑、青、紫)。
中国・フランス・ドイツ・メキシコでは5色(赤、黄、緑、青、紫)。
ロシア・アフリカ、東南アジア諸国では4色(赤、黄、緑、黒)。
台湾のブヌン族、アフリカのショナ語族では3色(赤、緑、黒)。
南アジアのバイガ族、アフリカのバサ語族は2色(赤、黒or赤、青)。
いかがでしょうか。同じ虹を見ているはずなのに、国や地域によって2色から8色までばらばらなんて驚きですよね。これは色彩感覚の違いによって起こると言われています。もしかすると日本人でも虹は7色という固定観念があるだけで、実際に数えてみると人によって数えられる色の数は違うのかもしれません。
次の雨上がりに虹をみつけたときは、久しぶりに虹の色の数を数えてみてはいかがでしょうか。
訪問リハビリ S



ところが、『倉敷在宅総合ケアセンター・ショートステイ(以下、ケアセンター・ショート)』では、2016年6月よりリハビリ専門職の個別機能訓練を実施しています。現在では、このリハビリ訓練自体が目的の、ケアセンター・ショートご利用の方もいらっしゃいます。


私が異動して間もない頃、あるご利用の方から、「背中が丸くなって、なかなか背中を真っ直ぐにしたまま立つことができない、綺麗な立ち姿でいたい」。という悩みを伺いました。
感染対策の日々が続いており、活動量の減少に伴う身体機能の低下を引き起こしやすくなってきています。そのため、予防リハビリでは今回ご紹介した方のように、ご自宅でも可能な自主トレーニングの指導をさせていただきながら、身体機能の維持・向上に繋がる支援を行っています。皆様も、感染には十分に気を付けながら、ご自宅で可能な運動や家事などを継続して、コロナウイルスに負けない充実した日々をお過ごし下さい。
今年は早くに梅雨も明け、海や山の恋しい季節となり、蝉の鳴く声が夏の暑さを強調させる今日この頃です。
人間には、「視覚」「嗅覚」「触覚」「味覚」「聴覚」の五感というものが備わっています。それらの中で、料理を一目見た時に「美味しそうだな!」と判断するのに一番影響しているのは「視覚」です。「視覚」は87%というほとんどの情報を占めているので、料理の色合いが変わるだけで美味しそうに思えたり不味そうに思えたりするのです。
る前。お給料は毎年万単位で上がり、10年間貯めておくと貯金の利子でお金が倍になって帰ってきていました。今ある生活は、そのころの40,50歳代の人達が企業戦士としてバリバリ仕事をしたおかげ?今の日本を築き上げたのでしょう。夫は仕事を朝早くから遅くまでこなし、家に帰ったら、奥さんが家事炊事し、待っているのが当たり前。そのころの女性は男性と同じように仕事をしていても、家に帰ると主婦に早変わり。子育てもしながら、女性は大変だったと思います。「企業戦士と良妻賢母」その企業戦士たちは今、80,90歳代になっています。その中の多くの方々が、若い頃の結婚生活の延長、生活習慣そのままに変わらない生活を望んでいます。「おい。飯。風呂。あれはどこかな。持ってこい。」しかし妻も年を取っているのです。自分のことで精いっぱい。お互いに歳をとっていっているということは分かっているのですが、妻はいつまでも自分のことをしてくれると勘違いしています。妻も今までの流れでしようとするのですが体がついていきません。この年代の女性の多くは舅姑の介護も当たり前に自宅でしていました。80歳代の女性が「私たちの世代が一番損だわ。舅姑に尽くしてきたのに、今の嫁たちは、自分たちの生活を優先する。看てはもらえない。」とこぼされていました。介護保険が導入されて20年。その10年前には構想があり、実現化されました。まさに良妻賢母達が家を支えた時代の企業戦士たちが考案したのでしょう。思った通りの介護保険制度になっているのでしょうか。「こんなはずではなかった。」「子供達には迷惑をかけることはできない。」残された余生を悠々自適に暮らしていくにはどうしたらいいのでしょう?ケアマネジャーとして、担当となった方の生い立ち、家庭環境、家族の思いを受けとめ把握し、本人や家族にとって円満な生活を実現させるためにサポートしていきたいと思います。いつでもお立ち寄りください。お話し聞かせてください。
現在コロナウイルス感染予防の為実施出来ないプログラムもありますが、制限がある中でも出来る限りご利用者様が安心して楽しく参加出来るプログラムを思案し実施しています。
不安な気持ちが強いご利用者様に対しては、何故不安なのか、どのようにすれば気持ちが落ち着き少しでも安心して当フロアで過ごせるのか、ご利用者様自身にも傾聴し職員同士で話し合い、場合によってはご家族様や他事業所の方とも情報交換を行いケアにあたっています。

