まだ5月のような気持ちでいたらいつの間にか梅雨入りし6月になっていました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
梅雨など湿気の多い時期に現れる厄介者といえばカビです。カビは食品を腐敗させるだけでなく、
病気を引き起こすこともあります。最近では、こういったカビによる病気が増えているといわれています。
カビは専門用語では真菌(または菌類)といいます。そのうちの一種「アスペルギルス・フミガーツス」は病気を引き起こすため、気をつけなければいけない真菌です。
土の中や空気中など私たちの周りに広く生息しているのですが、免疫力が低下した状態で空中に漂っている胞子を吸い込んで感染してしまうと、肺や気管支に異常をきたす肺アスペルギルス症などになる恐れがあります。主な症状はせきや喀痰、胸痛、呼吸困難などです。また、肺の病気だけでなく、副鼻腔炎や外耳道炎を起こしたりする場合もあるとされています。
高齢化が進む現在、加齢や治療により免疫力が低下している人が増えており、このアスペルギルス・フミガーツスによる病気にかかる人も増加しています。ただし、治療法もかなり確立されているため、早めの治療を行えばほとんどの場合、治ります。
この真菌は、エアコン内部で繁殖するケースがあることが報告されていますので、室内に胞子をまき散らさないように、エアコンのカビ対策を欠かさないようにしましょう。
カビ対策と言われると除湿機能を思い浮かべがちですが、エアコン本体の湿度を下げるには暖房または送風機能がよいとされています。冷房の使用後30分~1時間程度暖房または送風機能を使うことでエアコン内部の湿度を下げる、窓を開けたり換気扇を回したりして室内の換気をして部屋の汚れを外へ追い出す・部屋の温度を下げるなど、ちょっとした工夫でカビを防ぐことが出来ます。
たかがカビといえど油断は出来ませんね。今日は帰ったら部屋の換気をしようと思います。
カビが引き起こす怖い病気 | オムロン ヘルスケア
真菌が体の深部に入り込む 深在性真菌症は要注意
エアコンをよく使う夏場、カビ対策はどうしたらいいの?原因、対策方法まとめ より引用
臨床検査部 A.M

R3年3月より、認知症疾患医療センターの新しい一員として、異動して参りました、精神保健福祉士(PSW)のKと申します。
梅雨に入り、雨の日が続きますがきれいに咲く紫陽花を見ると心が癒されますね。


本日より、当院でも65歳以上を対象とした新型コロナワクチンの接種が始まりました。
この度岡山県下に2度目の緊急事態宣言が発令されました。それに伴い、全仁会グループの施設・入所系では新型コロナウイルス感染防止の為「面会禁止」の対応を取らざる得なくなりました。
も実施可能となっています。
当院脳ドックセンターでは、生活習慣の見直しを行い、10年後も20年後も心身共に健康でいられる為のお手伝いが出来ればと思っています。
こんにちは。半袖でも過ごしやすい日が増えてきましたね。
レンタルをする前に実際に商品を見て、触って、試すことが出来るため、気になる商品があればお気軽にご相談ください。