「往診」と「訪問診療」の違いをご存じでしょうか?

一般的には、医師が予定外に患者さんの自宅を訪問して診療を行うことを「往診」。
あらかじめ予定を立てて、計画的に自宅を訪問して診療を行うことを「訪問診療」と定義されています。
「通院が難しくなったので、先生に家に来てもらいたい」という希望の多くは、「訪問診療」に該当するということになります。様々な理由で、通院が困難になられた場合、選択肢の一つとして検討されるケースが徐々に増えてきているように感じます。
訪問看護や訪問リハビリ、訪問介護などのサービスと組み合わせることで、住み慣れた自宅で、その人らしく生活することが望めるかもしれません。
※当院では、往診・訪問診療の対応はしておりません。ご希望の方はお近くの訪問診療医をご紹介致しますので、
医療ソーシャルワーカーまでお声かけください。
地域医療連携センター 蒼いザリガニ

倉敷平成病院 脳ドックセンターに医師として入職して8年目を迎えました



す。紫外線は1年中降り注いでおり、真夏以外でも紫外線対策は必須です。
栄養、衛生、感染の重要性が高まっています。そこで今回は,爪楊枝に関する素朴な疑問をまとめてみました。
全仁会グループ代表 高尾武男が昨年8月に逝去し、まだまだ哀惜の念に堪えられませんが、このたび下記の通りお別れの会を開催することといたしました。
では、それらをたくさん摂取して、あまり時間をあけずに、血液検査でカリウムを検査したらどうなるでしょう?個人差はありますが、食事で大量に摂取したことにより、血液中のカリウムが一時的に上昇し、異常値になってしまう可能性があるのです。一例では、朝食に野菜ジュースやバナナ、アボカドなどカリウムを2000mg(おおよそ一日量カリウム)摂取した後、採血を行い、血清カリウム値が6.0mmol/L(基準値3.6~4.8 mmol/L)の異常高値となった例が報告されています。

