皆さん、4月25日が何の日かご存じでしょうか?
実は「し(4)つ(2)ご(5)」の語呂合わせにちなんで、毎年4月25日は「失語症の日」とされています。全国各地で、失語症に関する啓発や交流行事が開催されています。
岡山県では昨年に続き、第2回 岡山県サロン合同交流会を令和7年4月27日(土)に倉敷平成病院にて開催いたします。

当日は、県内各地で活動している失語症サロンの皆さまが集まり、ポスター発表やグループ交流、コーラス鑑賞などを予定しています。失語症当事者の方々をはじめ、ご家族、失語症者向け意思疎通支援者、言語聴覚士など多くの関係者が、交流を深める機会となります。
失語症はコミュニケーションの障害ですが、簡潔に短く話す、話の要点を書き下すなど工夫をすることでコミュニケーションが可能です。
今回の交流会が、失語症への理解を深め、誰もが安心して思いを伝え合える温かな場となれば幸いです。

倉敷平成病院 言語聴覚士 副主任 H
※岡山県失語症者向け意思疎通支援サービスについて(外部ページ)
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臨床工学技士(Clinical Engineer: CE)の中でもまだ認知されていない分野となりますが、今後、CEが活躍するのではないかと思います。演者は日本定位・機能神経外科学会前理事長である平林秀裕先生と脳深部刺激療法や脊髄刺激療法を従事するCE2名にお願いしています。学会参加を予定であるCEの方は、朝早いですが一緒に討論しましょう。
【常勤医師のご紹介】



全仁会グループでは、倉敷平成病院の理念である「救急から在宅まで、何時いかなる時でも対応します」 を大切にしながら、本年度も地域の皆さまの健康と福祉の向上に尽力してまいります。
ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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