【山陽新聞メディカ263号 当院平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました】
令和5年1月16日(月)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.263「予防から始めよう①」に平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。
秘書・広報課
【山陽新聞メディカ263号 当院平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました】
令和5年1月16日(月)付けの山陽新聞朝刊 岡山医療ガイドメディカVol.263「予防から始めよう①」に平成脳ドックセンター 江原英樹センター長の記事が掲載されました。是非ご一読下さい。
秘書・広報課

2023年1月11日(水)、倉敷平成病院は創立35周年を迎えました。
当院は1988年に創設者である故 高尾武男が『救急から在宅まで 何時いかなる時でも対応します』という理念を掲げて開院しました。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大や超高齢化社会、人生100年時代など、病院を取り巻く環境は大きく変わりつつありますが、開院当初からの変わらぬ思いを胸に、これからも地域の皆さまを医療・介護の面からお支え出来るよう、そして、40年、50年と愛される病院であり続けられるよう、職員一同歩みを進めてまいります。
倉敷平成病院売店は1月16日(月)より「ヤマザキYショップ 倉敷平成病院店」としてリニューアルすることとなりました。
そのため、明日、1月8日(日)から改装工事のため売店を休業致します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
また、1月16日(月)~1月18日(水)の3日間、リニューアルセールを開催いたします。
是非ご利用ください。

本年も残すところあとわずかとなりました。
外来診療は本日までとなります。

※12月30日(金)~1月3日(火)まで外来診療は休診となります。
※当院は、救急指定病院です。緊急時は24時間受付けます。
緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。
事前にお電話での受診確認をおすすめしております。
また、感染対策として、入院患者さんへの面会は禁止しております。
ご理解とご協力を賜りますよう、お願いを申し上げます。
令和5年は1月4日(水)より通常通り外来診療を行います。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報課 Y
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
さて、平成22年より12年にわたり ケアハウス併設のデイサービスとして運営してまいりました通所介護事業「デイサービスドリーム」をこの度、令和4年12月31日をもちまして一時休止させていただくこととなりました。
今までご入居の皆様はじめ、地域の皆様をご支援するため運営してまいりましたが、介護保険法改正の影響や新型コロナウイルス感染症による制限など、デイサービスドリームとして安定的にサービスを継続していくことが困難となり、今後の社会情勢を踏まえての事業休止となりました。
これまでご支援いただいてまいりました皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
また、ご利用頂いておりました皆様や関係事業者様におかれましては、大変ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。苦渋の選択となりましたことについて、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、ケアハウス ドリームガーデン倉敷としましては、高齢者の住まいとしては勿論、併設の訪問介護事業を継続し、地域社会へ貢献してまいる所存であります。
令和4年12月
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 施設長 猪原 徹

令和4年度年末年始の診療ですが、12月29日(木)(終日)の診療をもちまして、年内の外来診療は終了となります。
年末年始の万が一の急な怪我や体調不良がありましたらご連絡ください。(☎086-427-1111)
緊急対応をしている場合もございますので救急外来は待ち時間が長くなる場合もあります。事前にお電話での受診確認をおすすめしております。
令和5年は1月4日(水)より通常通り外来診療を行います。
尚、感染防止対策のため、ご入院患者さんへの面会は禁止となっております。ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
秘書・広報課

倉敷平成病院売店(サービス棟1階)の令和4度年末年始営業のご案内です。
年末12月29日(木)17時まで通常営業。
12月30日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(水)より通常営業いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報課
倉敷平成病院喫茶「スマイルキッチン」(サービス棟2階)の令和4年度年末年始営業のご案内です。
年末 12月29日(木)まで通常営業。
12月30日~1月3日の間はお休みです。
1月4日(水)より通常営業いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
秘書・広報課
令和4年11月5日(土)開催 『第35回神経セミナー』
今回は「やさしく学ぶパーキンソン病」をテーマに、藤田医科大学脳神経内科教授 渡辺 宏久先生を講師にお迎えし、「パーキンソン病の診断と治療」というタイトルでお話しいただきました。
医療関係者の方はもちろんのこと、一般市民の皆さまにもわかりやすく、ためになるお話がうかがえるものと思います。是非動画をご視聴下さい。
倉敷平成病院で毎年秋に開催されている「神経セミナー」ですが、今年も昨年に引き続き感染対策に留意し、11月5日(土)に参加者約50名で開催されました。
またこれを YouTubed動画配信(11月末公開予定)いたします。
講師に藤田医科大学脳神経内科教授 渡辺 宏久先生をお迎えし、「パーキンソン病の診断と治療」をご講演いただきました。渡辺先生は、藤田医科大学パーキンソン病センターのセンター長も兼任されており、パーキンソン病診療ガイドライン2018や認知症疾患診療ガイドライン2017の委員を歴任されておられます。
講演は「パーキンソン病の診断」「運動症状の治療」「非運動症状の治療」「Emotional well-beingの重要性」の4つの視点からお話下さいました。
世界初のパーキンソン病患者さんのビデオ等、貴重な動画資料がいくつも紹介されました。また、パーキンソン病発症の機序とされる、神経細胞の脱落の状態等をMRI画像やDATスキャン画像を示されながらご説明下さいました。現時点では、保険未適応ではありますが、嗅覚検査がパーキンソン病の鑑別診断に有用であり、研究を進めておられるなどのお話も大変興味深く拝聴しました。
パーキンソン病の内服治療について、日進月歩で新しい薬剤が開発されており、薬が効かなくなるウェアリングオフ現象やジスキネジアの発現を遅らせるような工夫などについてもご講演下さいました。薬の服薬時間や服薬の仕方によって効果が異なることもご説明下さり、大学での研究だけでなく臨床の現場も大切にされている姿勢を感じ取りました。
「Emotional well-beingの重要性」の項目では、パーキンソン病の患者さんは、仕事の役割や家族との関係、友人との関係等で悩まれる傾向にあること、また就労期間が短くなる傾向にあることなどが説明されました。これは地域連携やチーム医療で、問題点に早く気付くことや適切な合併症の管理を行うこと、非薬物療法や生活の工夫といった教育・情報提供が大切とのご説明でした。
最後の質疑応答の時間で、渡辺先生は、「パーキンソン病治療での運動・栄養・内科的治療・外科的治療を車の四輪のように重要と考えている」とお話下さいました。しかし、その四輪車を動かすのに、最も重要なのは「患者さん本人の気持ち」ということでした。ドーパミンが一番よく出るのは患者さんが笑顔の時、「やるぞ」という気持ちの時とのことです。
そして、病気のことを説明した初回よりも、その不安を抱えて対面する2回目の診察を大切にされており、患者さんの訴えをしっかり聞く時間を持つようにされているとのことでした。
「今の精一杯の治療に比べ、近い将来の精一杯の治療は間違いなく大きく前に進んでいます」という言葉を紹介され、研究と臨床の第一線で活躍されておられる先生の、前向きな姿勢に大変感銘を受けました。
講演の2時間を大変短く感じる内容の濃い神経セミナーでした。近日中に講演内容の動画を公開いたします。是非ご視聴下さい。
秘書広報課
※YouTubeに動画がアップされましたら改めてご案内いたします。