今年も6月19日に老松保育園さくら組の園児42名と引率の先生5名を招いたお招き会交流会をピースガーデン倉敷地域交流センターにて開催しました
6月に入ると2階特養のもみじユニットご入居の方々と一緒に、園児に渡すためのおやつを入れる動物カップと、七夕が近いので織姫と彦星のぬいぐるみを2組作成し始めました。『子供たちはいつ来るんかな?早よぉ来りゃええのに』と待ちきれないご様子で、ひとつひとつを丁寧に作ってくださいました。
当日は会場に2~4階をご利用の方々約70名が集合し、『今日は誰が来るん?』などとそわそわされながらさくら組さんの到着を待っていました。
定刻となり、さくら組さんの登場とともに、皆さんの目尻は下がりっぱなしで笑顔が止まりません。園児の歌や手遊びなどに合わせて手拍子をしたり、一緒に体を動かしたりしながら心温まる時間を過ごすことができました。
園長先生のご挨拶から始まり、園児たちの紙人形と歌に合わせた「ペープサート」、しゃぼんだま、むすんでひらいての手遊びと歌を披露してくださいました。最後には園児たちが一人ひとりの傍に来て、じゃんけん遊びと肩たたきをしてくれました。ひ孫のように思われる方も多く、
『かわいいなぁ。上手にできたねぇ。』と愛おしそうに手や頭をなでられている。穏やかで楽しい時間を入居者様そしてスタッフ共に共有することができました。
年に一度の交流会ですが、また来年も必ず開催できればと思っています。これからも地域の皆様の力をお借りしながら、皆さんに楽しく笑顔になれる時間を沢山提供していきたいと思います。
ピースガーデン倉敷 特養 ÒT副主任 M
(許可を得て写真を掲載しています)






地域密着型特別養護老人ホーム ピースガーデンに開設当初から入居されている入居者様は『最初は少ない人数じゃったのに・・・もう5年も経つんじゃなぁ・・・』と振り返られ、他の入居者様やスタッフと一緒に昔話に花を咲かせておられました。







ピースガーデン倉敷では、9月29日(金曜日)の午後、3階ショートステイ居室の冷蔵庫コンセントより漏電(出火)したことを想定し、『避難訓練』を実施しました。この訓練は、日中に起きた火災を想定して、対処の方法と動き方を習得するとともに、避難誘導の方法を学び、入居者を安全に避難させることと、防災監視盤副受信機の取り扱いや消防署への連絡についても学ぶことを目的に、毎年9月に行っており、大勢の職員と利用者さんが参加します。
周りにいる、避難誘導中の職員たちから大きな掛け声が終始聞こえてきたおかげで、状況が目と耳から判断でき、落ち着いて電話応対する事が出来ました。また、施設長から、平成病院へ避難協力の電話連絡時、総務職員から「すぐ応援に向います。」と心強い協力の言葉を頂いたとの事でした。



