こんにちは、倉敷在宅総合ケアセンターショートステイです。
ショートステイでは、毎日脳トレやレクリエーションを行っています。ご利用の皆様に楽しみながら参加していただけるよう、日々内容を考えたり、工夫を凝らしたりしながら行っております。

写真は先日行った紙コップタワーの様子です。
ご利用の方に1段ずつ積み重ねていただきました。ぐらぐらしたり一段乗せきったりする度に歓声が上がり、応援し応援され、何度も崩れながらも、広間に集まったご利用の方全員が一つとなってタワーを積み上げていきました。
思っていた以上に高く積み上がり、手が届かない高さとなった為、最後の方は職員が椅子に上がったりしながら乗せました。
そこまでのご利用の方の頑張りを見ていたので、職員もここで倒すわけにはいかないと、プレッシャーに押しつぶされそうになりながら乗せました。
私も最後の一段を乗せましたが、乗せようとするとご利用の方から悲鳴交じりの歓声があがり、何度も手が止まってしまいました。なんとか無事に最後の一つを乗せ、拍手で喜びを分かち合いました。
職員もご利用の方と一体となり、ドキドキ楽しいプログラムとなりました。
今後もより楽しく、参加しがいのあるプログラムを提供していけるよう取り組んでいきます。
ケアセンターショート K.T






ケアセンターショートスティでは、昨年12月1日に倉敷消防署へ依頼し一次救命処置の講習会を開催致しました。当部署12名、他部署より6名の参加があり、シミュレーター、AEDを使用しての実技講習を実施しました。胸骨圧迫の際には押す力が足りず、シミュレーターのランプが付かない事もあり、圧迫する位置やどこに力を入れるかなど丁寧に指導いただきました。実際にそういった現場に立ち会った場合、落ち着いて行動が出来るか不安を感じている職員もいましたが、不安を払拭するためには定期的な訓練が必要と感じました。

当日は、3年ぶりに浴衣を着ていただく事になり、朝からボランティアの着付師の方々の協力のもと、ご利用の方はお気に入りの一枚を探してスタッフや着付師の方々と楽しそうに浴衣を選び着付けをされていました。
ケアセンターショートスティでは、8月9日(水)に夏祭りを予定しています。

