第57回のぞみの会はテーマを
「こんな時こそ、救急から在宅まで一貫した医療・介護を~共に歩む全仁会~」と定めて、実行委員が中心となり、冊子と動画の準備を進めています。
今回は、のぞみの会で人気の「教えちゃいます私の健康法」コーナーを紹介します。
今年の健康法は、コロナ禍での外出制限も緩和されつつある今、全仁会グループ職員から実践している健康法を募集して紹介することとなりました。職員からは100近くの健康法が集まったそうです。
その中のいくつかを、冊子と動画でご紹介します。
動画には〇〇先生も登場予定とか!どうぞお楽しみに。
私の祖母は運動が好きではないので、健康で長生きしてもらうためにもこの健康法を見てもらい、実践できるよう声を掛けてみようと思います。
みなさんもご自身だけでなく、家族や大切な人にも声を掛けて健康法を実践してみてください。健康的にコロナ禍をみんなで乗り切りましょう!!

第57回のぞみの会 4東病棟看護師 S


暑さの厳しい日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
最近の天気は変わりやすく、いきなりスコールのように、集中的に降ることが多くなったように思います。
伝えたりすることが、出来なくなると言われています。その命の危機が、いつ訪れるのかを予測することは困難です。そのため、自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを望むのかを自分自身で前もって考え、家族や周囲の信頼する人たちと話し合い、共有することが重要です。自身で考え、その思いを家族や信頼する人に伝えることで、自分自身の望む医療やケアを受け、最期を迎えることが出来るのです。
新型コロナウイルスが流行し始め、感染対策や行動制限が伴う生活になり、約2年半経ちました。流行り始めから比べれば多少制限が緩和されてきていますが、先が見えない中、振り回される日々が相変わらず続いています。


リハビリステーション ピースでは社会活動として、8月15日の終戦記念日に向け平和を願い、ご利用方々と千羽鶴を折りました。
千羽の折鶴に針を使って糸を通すのもご利用の皆様にご協力いただき、「大丈夫かな、見えるかな」そんな言葉も束の間!針を持ったらみなさん真剣な表情で取り組まれ、千羽鶴が完成しました。千羽という目標に向かって毎日コツコツと折ってくださり、一つの目標に向かってリハビリステーション ピース一丸となることが出来たことを嬉しく思います。
最後には平和のピースとリハビリステーション ピースのピースをかけて、みんなでピースサインの達成感の溢れる記念撮影となりました。完成した千羽鶴は8/11にライフパーク倉敷に展示され、その後、広島平和記念公園へと届けられました。リハビリステーション ピースから平和への願いが届きますように。