『笑顔の花』が満開!

カテゴリー: ケアハウス | 投稿日: | 投稿者:

11月、木枯らしが吹き荒れたある日。
長い間ケアハウスを見守ってくれていたハナミズキが、悲しいことに折れてしまいました。「雨にも負けず風にも負けず」とたたずんでいたハナミズキ。「いつもあるもの」がなくなってしまうと、こんなにも寂しく切ない気持ちになるのだと改めて感じました。

ところが、何ということでしょう!
その気持ちを察してくれたかのように、数日後、寒い中サザンカが一輪花を咲かせてくれました。鮮やかな色の花に心弾み、気持ちがふっとあたたかくなって、自然と笑顔に。
やっぱり花っていいですね! 頼もしい!

 

12月に入ると、ケアハウスではさまざまな行事があり、たくさんの「笑顔の花」が咲きました。
クリスマスツリーの飾り付けでは、童心に返って楽しく笑い、

八軒屋子ども会との交流会では、孫やひ孫のような子ども達と一緒に遊んで笑い、

ドリームカフェでは「健全居酒屋」を開店し、カラオケで有志の歌声を聴きながら焼き鳥を味わい、ノンアルコールドリンクで気分はほろ酔い。自然と笑顔に。

クリスマスの夜には「ミニスカのサンタ」登場で大きな笑い声が響きました。

大小さまざまな笑顔の花が、ケアハウスいっぱいに咲き誇った12月。
そのひとつひとつが、とてもあたたかく、かけがえのない時間でした。

これからも、入居者様に楽しく過ごしていただけるように。
この「笑顔の花」がずっと咲き続けるように。
職員一同、入居者様とともに、笑顔あふれる毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 K

グループホームのぞみ 初詣2026

こんにちはグループホームのぞみです。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
1月21日(水)、新年の行事として倉敷市白楽町にある青蓮院で行われた護摩焚きに参加してきました。
ご利用の皆様は事前に護摩木に願い事を書き、当日はご住職が一枚一枚読み上げながら、炎の中へくべてくださいました。
燃え上がる炎を静かに見つめながら手を合わせこれからの健康と長寿を願う皆様の表情はとても真剣で穏やかな空気に包まれた暖かいひとときになりました

今年もご入居の皆様と一緒に笑顔あふれる毎日を過ごしていけることを心より願っております。

           ピースガーデン倉敷 グループホームのぞみ 介護福祉士 N

 

インドネシアから来た新しい仲間たち

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

暦の上では立春ですが、まだまだ厳しい寒さが続いています。
倉敷老健では昨年12月よりインドネシアから技能実習生4名が入職しました。
19歳~21歳と若く、笑顔がとても素敵です。

入職してから約1ヶ月間は座学で介護の基礎を勉強しました。
人形を使っておむつの当て方を学んだり、適切な手洗い方法やガウンテクニック、食事介助、入浴介助、車椅子の押し方、ボディメカニクス、環境整備やベッドメーキング、接遇、医療安全等、幅広く学びます。介護の専門用語は説明が難しいので、通訳の方にも一緒に入ってもらっての勉強です。
今は基礎的な研修が一通り終わったので、指導者のサポートを受けて実際の現場で業務の内容を学び始めたところです。そろそろ疲れが出てくる時期だと思いますが、無理のないペースで頑張ってください。
どうぞ宜しくお願いします。

真剣なまなざしでメモをとりながら講義を受けています。
一緒に頑張りましょう!

リリスさん・ルヴィさん・フィロさん・リサさん 通訳のヨギさん

 

老健 介護福祉士 C・S

新年会

カテゴリー: グランドガーデン南町 | 投稿日: | 投稿者:

あけましておめでとうございます。寒い日が続き体調管理が難しいですが、暖かくして風邪をひかないように気を付けましょう。

グランドガーデン南町も新年を迎え、新年会を催しました。新年会にふさわしくお琴や三味線、尺八の演奏をしていただきました。
「春の海」など演奏いただきお正月らしい雰囲気を味わうことが出来ました。入居者もお琴や尺八などの演奏を楽しまれておられ「お正月らしくて良かった」と感動されていました。

職員が「春の海」を「春の嵐」と勘違いしていた話になると入居者も笑い楽しそうでした。ちなみに「春の海」とは瀬戸内海の穏やかな波の音をイメージした曲であると説明いただきました。

入居者、職員が本年もいい一年を過ごせることを願います。

 

グランドガーデン南町 M

新しい朝

新年あけましておめでとうございます。
旧昨年は、ケアセンターショートステイの運営に際し皆様の温かいご理解とご協力を賜り、心よりお礼申し上げます。
本年も、ご利用の方一人ひとりが安心して穏やかにお過ごしいただけるよう、職員一同、誠心誠意支援してまいります。

元日の朝、澄んだ空気の中で、皆様とともに新年の初日の出を迎えました。
新しい一年の始まりを実感する、心落ち着くひと時となりました。

また、新年の願いを込めて皆で絵馬を書きました。
「元気で過ごせますように」「家に帰れますように」とそれぞれの思いが込められた言葉には、前向きな気持ちと日々を大切にされている皆様の心が表れており、私たち職員も改めて身の引き締まる思いがいたしました。

元日のお昼には、お正月ならではの特別なお食事が用意されました。
彩り豊かなお料理を前に、自然と笑顔がこぼれ、和やかな時間を過ごしていただくことが出来ました。

本年も「その人らしさ」を大切にしながら、安心・安全で心地よい時間を提供することを目標に、体調管理はもちろん、笑顔や会話を大切にしたケアに努めて参ります。

皆様にとって、この一年が健やかで、実り多い年になるようスタッフ一同頑張って・頑張って・頑張って・頑張って・頑張ってお手伝いさせていただきます。本年もよろしくお願い致します。

ケアセンターショートS

回復期リハビリテーション病棟にてクリスマス会開催2025

12月26日(金)、倉敷平成病院 回復期リハビリテーション病棟にて、軽やかな音楽に包まれながら「クリスマス会」を開催しました。

会場では、赤いサンタ帽やトナカイのカチューシャを身につけた患者さんの姿があちこちに見られ、いつもとは少し違う、わくわくした雰囲気が広がっていました。
音楽療法の一環として、職員によるフルートとピアノの演奏が始まると、やさしい音色のクリスマスメドレーが病棟に響き渡り、自然と口ずさむ声が聞こえてきました。患者さんは手作りの楽器を手に、それぞれのペースで音楽を楽しまれていました。

また、今回は院内保育の子どもたち5名も参加してくれました。
演奏の途中では、患者さんから子どもたちへ、心を込めて用意したプレゼントを手渡す場面があり、「どうぞ」と声をかける患者さんと、少し照れながらでも目線を合わせて受け取る子どもたちの姿に、会場は自然と笑顔とあたたかな拍手に包まれました。

優しい音色が流れる中、患者さんも子どもたちも穏やかな表情を見せ、楽しそうな様子がとても印象的でした。短い時間ではありましたが、音楽を通して同じ時間を共有し、世代を超えたふれあいを感じられる、心温まるクリスマスのひとときとなりました。

4階西病棟 介護副主任 O

 

 

ヘイセイ訪問入浴便り

こんにちは。
ヘイセイ訪問入浴です。2026年、新たな1年がスタートしました。
年末年始、入浴部隊はしっかりお休みをいただき、1/5より元気に訪問しております。
今年は例年に比べて比較的暖かい日が続いており、入浴車や水道管が凍るトラブルなく
利用者の皆様に温かいお湯をお届けできています。
ご利用者の中には、私たち職員の赤い制服をみると、大変喜ばれる方がほとんどですが
中には「たいぎな」と拒否される方もおられます。初めは拒否が強くても、入浴準備が進み、いざ入浴となると段々気持ちにも変化が生まれ、入湯時は一番の笑顔で気持ちの良さを
教えてくれます。入浴後の反応は状態に応じて様々で、会話ができる方は言葉で
感謝を伝えて下さいます。お話が難しい方は表情で。(満面の笑み)会話も表情でも
伝えられない方は、ご家族が気持ちを代弁して下さいます。
極寒の冬や猛暑の夏と過酷な労働条件ですが、それでも私たちが日々頑張れるのは
訪問毎に感謝を伝えて下さる利用者やご家族がいるからです。
これからも皆様に温かいお湯はもちろん、笑顔と元気をお届けすべく入浴車は
北へ南へと走り続けます!!

訪問入浴 Yちゃん

 

 

イラスト:イラストAC

 

 

 

【本日1月11日は倉敷平成病院の創立記念日です】

カテゴリー: お知らせ, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2026年1月11日(日)、倉敷平成病院は創立38周年を迎えることができました。
この日を迎えられましたのは、患者様をはじめ、地域の皆様、関係事業者の皆様、倉敷平成病院を支えてくださったすべての方々のお力添えのおかげです。心より感謝申し上げます。

創立以来、私たちは「救急から在宅まで、いついかなる時でも対応します」を理念に掲げ、地域の皆様に安心と信頼をお届けできる病院であり続けることを目指してまいりました。
この38年間、皆様の温かなご支援とご信頼を原動力に歩んでまいりました。

今年も感謝の気持ちを胸に、医療・介護の面から地域をしっかりと支え、患者様お一人おひとりに寄り添いながら、住み慣れた地域で笑顔でお暮らしいただけるよう、職員一同力を尽くしてまいります。

これからもより一層信頼される病院を目指して歩みを進めてまいります。
今後とも変わらぬご支援と温かなご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

秘書・広報部