世界アルツハイマーデーの前夜祭に、第2回オレンジメモリーウォークin倉敷が今年も開催されます!「認知機能が低下しても豊かに暮らせる社会」を目指し、倉敷の町でウォーキングを行います。
2018年9月20日(木) 参加費無料・申込不要です。 18時に大原美術館前集合となりますので、オレンジ色のものを身につけて、是非参加しましょう!
認知症疾患医療センター N
8月25日(土)・26日(日)の2日間、ホテル夢家にて「第26回九州山口機能神経外科セミナー」が開催されました。1991年から続く歴史のあるセミナーです。当院から臨床工学技士が参加し、「脊髄刺激療法(SCS)トライアルにおける高頻度刺激(1000Hz)およびバーストDR刺激の有効性」について当院での治療実績や症例提示、今後について発表をしました。機能外科専門医の中で発表することはとても緊張しましたが、大変参考になりましたと話していただきました。
発表後は倉敷ニューロモデュレーションセンターの取り組みについて興味を持つ医師や看護師、臨床工学技士と交流しました。当院の取り組みは先進的でとても参考になると話されていました。セ
ミナーではヨーロッパでの脳深部刺激療法(DBS)の多職種連携やDBS・SCSの最新治療の話題について勉強しました。以前より交流のある宮崎県潤和会記念病院ペインクリニック宇野武司先生と立山真吾先生も参加され、SCS治療における情報交換を行うことができました。
今後も学会やセミナーに参加して、倉敷ニューロモデュレーションセンターを知ってもらう活動を継続していきたいです。
倉敷ニューロモデュレーションセンター ME T
初秋の候、朝晩涼しくなってきました。日中はまだまだ暑い日が続きそうですが、いかがお過ごしでしょうか。
平成30年8月14日に7月と8月の合同誕生会を開催致しました。

和やかな雰囲気の中、ピアノの伴奏に合わせ大きな声と温かい拍手で「ハッピーバースデー」の歌を贈り、お祝い致しました。

今月の献立は、穴子の混ぜ寿司、炊き合わせ、茗荷(みょうが)のすまし汁、すいかでした。旬の穴子はとてもふっくらし、つやがよく一口サイズで食べやすかったです。すいかは甘くみずみずしく皆さんとても喜んでおられました。皆さんからは「美味しいね」「自分じゃ作れない」と絶賛され、有意義な時間を過ごされました。私もとても満足し、ご馳走様でした。

2部の歌声広場では、多田先生のアコーディオンの伴奏に合わせて「夏の思い出」から始まり「昔よく歌ったんよ。なつかしいな~。」と楽しんでおられました。また「わすれな草をあなたに」や「見上げてごらん夜の星を」等10曲以上のリクエストがあり、楽しいひとときが流れて行きました。歌は人を元気にすると改めて感じる事が出来ました。
残暑がまだまだ続きそうなので、体調を崩されないよう皆さまお気を付け下さいませ。
次回も楽しい誕生会になるように、職員一同努めて参りますので、またのご参加をお待ちしております。
グランドガーデン南町 介護福祉士 s
平成30年豪雨被害では、全仁会利用者様、職員さんに大きな被害があったようで、心よりお見舞い申し上げます。このような状況の中ではございますが、日常を平穏に送るのが良いと考え、例年通りケアハウス恒例の「夏祭り」を8月3日に開催いたしました。今年は入居者、来賓、ボランティア合わせて総勢147名の参加です。
来賓の挨拶の後、入居者を代表して2階の入居者I様が乾杯の音頭を取り、会食が始まりました。
今年も目玉は「サイコロステーキ」で、いつもより大きめのステーキです。お代わりは、「なしよ!」でちょっと残念。
食事の後は、いよいよ催し物にうつります。今年で3回目の入居者様7名による合唱団が結成されました。「見上げてごらん夜の星を」、「夏の思い出」、「東京ブギヴギ」等熱のこもった歌声に皆さんご一緒に口ずさんでおられました。
続いては、皆さん毎年楽しみにされているドリーム座公演。今年も八軒屋に黄門様が帰ってきました。今年の演目は「水戸黄門 悪の退治は八軒屋から」と題
し、普段とは見違える職員の熱演に皆さんびっくり!「よかったよ!楽しかったよ!」翌日の出演職員の照れた様子が記憶に残りました。
祭りの締めは、参加者で盆踊りです。黄門様の太鼓に合わせて「ドリーム音頭」、「ドリーム夏祭り節」を職員の熱唱の中、入居者さん、来賓の皆さんも総出で会場内に輪を作り、最初は首をかしげながらぎこちない踊りがスムーズになった頃、ケアハウスの夏の一大イベントを無事終えることが出来ました。
この場を借りて、毎年美味しい料理を提供下さるアイサービスさん、ご協力いただいた職員の皆様に御礼申し上げます。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 介護副主任 S.M
厳しい残暑が続いていますが、皆さまお元気に過ごされていますでしょうか。
夏の疲れも出やすい頃になりました。
まだまだ暑い日が続きますので、どうぞ体調にはご留意ください。
今日で第53回のぞみの会まで60日となりました。
地域の方々に楽しんでいただける様、職員一同力を合わせて準備しております。
私達脳ドックセンターでは先生方による健康相談を企画しています。
日頃の健康のお悩みなどをご相談できる場になれば光栄です。
お気軽に「脳ドックセンター健康相談コーナー」にお立ち寄りください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
☆場所:病院1F 栄養相談室・相談室②
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★第53回のぞみの会 平成30年10月28日(日) 9時30分~14時『地域へ、そして未来へ ~これからも共に生きる全仁会~』★
★ポスターは予防リハが作成したものです
第53回のぞみの会実行委員 脳ドックセンター T
このたびの集中豪雨で、多くの方々が被災されました。心よりお見舞い申し上げます。私は訪問入
浴の仕事を通じ、高齢者の一人暮らし、又は老々介護のお宅との関わりがあるのですが、今回の集中豪雨当日の避難勧告の様子について、「市とか民生委員の方から、大丈夫ですか、早く高い場所に避難して下さいと連絡はくれるのですが、誰も来てはくれないし、私らだけではどうしようも逃げる手段が無いんよ」と、ただ不安のなか家でじっとしているしかなかったと言う声が多くきかれました。今まで経験したことのない大惨事だったので、いろんな面で現実的な準備が出来ていなかったという事もあるとは思いますが、南海トラフ地震もささやかれるなか、日頃から自分の周辺地域でどのお宅に避難援助がいるのか、どのようにサポートするか、シュミレーションしておく必要性を強く感じました。
ヘイセイホームヘルプステーション
訪問入浴 もっくん
皆さんこんにちは。
今年度から倉敷平成病院に心理士として入職致しましたHです。
4月から早くも5ヶ月が過ぎようとしています。日々の業務をこなすことに精一杯で毎日であっとい
う間に過ぎていきます。そんな中でも、毎日を丁寧に過ごすように心がけています。患者様や業務に対して、丁寧に接したり考えたりすることはもちろん、私生活においても毎日を大切に過ごそうと思っています。しかし、日々のできごとに精一杯になり、丁寧に過ごすことが欠けてしまっていることを痛感しています。そんなときは、「一度立ち止まって考える」。このことを意識するようにしています。この言葉は、学生時代に恩師がおっしゃっていた言葉です。今でも学生時代のことを振り返ることがあります。毎日、目まぐるしい日々を過ごしていましたが、一度立ち止まって考える時間をとることによって、現在の状況を見つめ直し、今後の目標をもつことができました。過ぎて行く毎日の中で、ふと立ち止まり、小さなことについても疑問をもったり、深く考えたりすることは、今後、心理士として臨床をしていく上でも大切にしていきたいと思っています。
まだまだ未熟者の私であり、心理士として役不足のように感じることも多くありますが、小さなことでもこつこつと丁寧に取り組み、これからも頑張っていきたいと思います。よろしくお願い致します。
朝晩は涼しくなって、過ごしやすくなりましたが、日中との気温の変化も大きくなっていますので、体調管理には気を付けていきましょう。
リハビリテーション部 心理士 Y・H
9月22日(土)10時より「介護職希望者向け全仁会グループ施設見学会」を開催します!
当日は全仁会グループについてより詳しい説明や、介護系施設の見学にもお連れします。また昼食をご用意し、先輩介護職員との座談会も予定しております。
ぜひご友人などを誘ってお気軽にお申込みください!よろしくお願いいたします。
※全仁会グループでは現在、平成31年4月入職の介護職員募集(新卒)を行っております。
詳細はお気軽に人事課までお問い合わせ下さい。
募集要項はこちらをご確認ください。
人事課 日笠
「倉敷かけはしの会」とは、倉敷旧地区の11病院のMSWによって運営している倉敷MSWネットワーク会議の中で地域のケアマネジャーと病院MSWとの顔の見える関係づくりのために開催している会です。
その中でMSWやケアマネジャーが日々の業務の中での問題点や疑問を話し合ったり、勉強したりする場として開催しています。
平成30年8月23日に第5回倉敷かけはしの会が開催されました。
このたびは倉敷地区の特定介護施設の方をお招きして施設紹介をおこなっていただきました。
施設の様子など紹介いただき、MSWならびにケアマネジャーの方も特定施設を知るよい機会となったと思います。倉敷かけはしの会をとおしてケアマネジャー、介護保険施設、MSWのネットワークがより強いものになればと思います。
地域連携室 M
本日、ご紹介するのは、 高齢者の脱水症状についてです!
7月・8月と記録的、かつ災害レベルの猛暑の影響で熱中症や脱水症状になられた方も多かったのではないかと思います。
私達の体は約70%が水分でできています。
私たちは尿や汗、呼気からの蒸発などから 1日に2~2.5リットルの水分を失っています。食事からも水分を摂るため、一般的に、飲料水から1日1~1.5リットルの水分を摂る必要があると言われています。
さて、皆さん飲めていますでしょうか。
また、失う水分の内訳は尿や汗が主ですが、不感蒸泄といわれる皮膚や呼気から発散する水分があることをご存知でしょうか?
この不感蒸泄は15ml/kg/日で計算でき、例えば体重60kgの人はおおよそ900mlも
の水分を消費しているのです。また、この値は気温が30℃を超えると1℃ごとに15%上昇するといわれています! そのため、尿や汗があまり出ない方でも水分補給はとても重要なのです!
また、高齢者になると若い頃と比べて喉が渇いたと感じる部位(口渇中枢)の機能も低下するため、「体内の水分が不足→喉が乾いたと感じる→水分を摂る」、 この一連の動作がうまくいきません。
夜中にトイレに行きたくない・寝ている間に漏らしてしまうなど、余計に水分摂取を控えてしまう方が増えております。そのため、朝起きたときに脱水症状になってしまう方もおられます。脱水症状にならないためにも、食事時や、間食時、日常的にも頻繁に飲み物を意識的に摂ることが必要です。
また、喉が渇いたと感じる時にはすでに脱水ぎみであるため、普段から意識してこまめな水分補給を行っていきましょう!
訪問看護ステーション R.S