日別アーカイブ: 2021年2月16日(火曜日)

第8回ホスピタルデザイン研究会参加報告

カテゴリー: 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2月13日(土)オンライン(Zoom)で、第8回ホスピタルデザイン研究会「How to 新しい情報発信」が開催され、秘書広報課4名が参加しました。
この会は患者さん・ご利用の方が安心かつ快適に療養に専念できるため、そして医療従事者が関わる診断・治療行為に一層専念できるために、デザインによって病院をサポートしていくことを目的に開催されており、継続的に参加しています。

 

今回のプログラムは以下の通りでした。
・特別講座①
「広報担当者が知っておくべき創造物の法的保護
川崎医療福祉大学 医療福祉デザイン学科教授 平野聖氏

・口頭発表2題
「クリエイティブ×マーケティング ~医療福祉デザインを地域に届ける実践例~」
済生会熊本病院  松岡 佳孝氏
「文字にまつわるユニバーサルデザイン」
株式会社モリサワ 小林 佑氏

・動画活用事例報告3題
1)アマノリハビリテーション病院(広島県)
「見たい!聞きたい!あまの探検隊」 「YOUは何しにアマノへ」?

2)一宮西病院(愛知県)
「看護師の1日」

3)木村病院(福井県)
健康体操動画 「【たった5分】肩こりラクラク体操」など

・特別講座②
「困った時のメディカルイラストお手軽作成法!」
川崎医療福祉大学医療デザイン学科教授 横田ヒロミツ氏

・特別遠隔見学 「岡山博愛会病院および関連施設

著作権法や肖像権、またメディカルイラストについてユニバーサルフォント等について、病院広報担当者の知識として幅広い分野にかかわる講義内容でした。
また、コロナ禍で特に注目されている「動画」についての活用事例報告ではそれぞれの病院、制作担当者の意図がはっきりしており、大変興味深く、学びにつながりました。


当院では以前よりブログを運営していますが、FacebookやInstagramに引き続き、YouTubeチャンネルも運営しております。今後も積極的な情報発信をしてまいります。

 

秘書広報課

 

旬の美味しいものを食べてお腹と心を満たす

カテゴリー: 訪問看護ステーション | 投稿日: | 投稿者:

先日、知り合いから「紅ほっぺ」という苺を頂き、嬉しそうにお喋りしながら食べる子供を見て、何だが幸せを感じながら、ふと一昨年出かけた苺狩りのことを思い出したので今日は苺について調べてみました。
苺の旬は「冬」と思いがちですが、実は「春」だそうです。しかし、今はビニールハウス栽培が主で12月から1月の出荷が主であり、私の行った農家さんも「2月の苺が一番おいしい」と教えてくれました。
主な品種は28品種もあり、ビタミンCの王様と言われ1日3粒で成人1日分のビタミンCがとれるそうです。
また、苺の甘味成分はキシリトールというキシロールから作られ低エネルギーで血糖上昇させにくいので、虫歯予防や糖尿病やカロリーを気にされている方にも食べやすい果物だそうです。
現在、世の中はコロナウイルスの感染拡大により新しい生活様式や自粛生活が続いており、少なからずストレスを感じやすい状況です。
皆様も、食べすぎには注意をして時に旬の美味しいものを食べてお腹と心を満たしてください。

訪問看護  A