寒暖の差が激しいですが、日中は爽やかな秋の風を感じる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
ケアハウスでも朝の体操や散歩会、干し柿作りなど感染対策を行いながらイベントを実施しています。ドリームガーデンを知らない方にも一部だけではありますが館内の様子をご紹介したいと思います。
➀1F多目的ホールの壁画
1Fにはイベントなどを実施する際の大きな多目的ホールがあります。夏祭りやお誕生会、運動会に新年会と様々な行事会の時に使用しますが、ホール正面に約2.2×5.0mの大きな壁画があります。毎月職員とご入居の皆様と一緒に作成をしており、季節感を感じていただける様取り組んでいます。
②作品展示
ご入居の方が制作された、俳句や書道、油絵、切り絵などの作品を館内に展示させていただいています。「今回の出来はいいよ!」「ちょっと悩んだけどどうかな?」と様々な思いで持ってきてくださります。力作が多数ありますのでご鑑賞ください。なお、施設長がデッサンした絵画もありますので、見つけてみて下さい。


③食堂ホールからの眺め
各階に食堂があり、食堂のベランダからはのどかな田園風景や、遠くは倉敷中心部までも一望できます。山々や田畑の移り変わりなど、季節を感じる事ができます。また、近くには倉敷川が流れ、春には川沿いの千本桜が私たちを楽しませてくれます。散歩コースにとてもぴったりでご好評いただいております。
まだまだドリームガーデン倉敷の魅力はいっぱいありますが、少しでも興味を持っていただけると幸いです。見学やご質問など遠慮なくご連絡下さい。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 生活相談員S




また、「三菱自動車 劇団くるま座」としても長年地域の福祉施設 へ訪問をし、お芝居やマジックショーなどボランティア活動もされています。
止、例年とは違う日々となってしまい、ご入居の皆様は、生活の中での「楽しみ」がなく毎日が退屈そうです。
第1部『お誕生会』、7月生まれ5名、8月生まれ6名の方々がご参加くださり、ご紹介とミニ花束を贈り、大きな拍手でお祝いさせていただきました。
~世直し侍の世直し旅~』です。久しぶりのイベント、皆様も感染症対策を意識しながら「楽しみね!」、「誰がでてくるのかなぁ」など、ひそひそ小声での会話、今か今かと心待ちにされ、ナレーションが始まると割れんばかりの大きな拍手と共に開演です。
感染対策をしながらの開催でしたが、ご入居の皆様のマスク下の笑顔が、とても素敵に輝いていました。「楽しかったよ!」、「久しぶりに笑った!」、「また、楽しいこと企画してね。」などの声が届き、職員のマスク下も笑顔がこぼれます。
コロナ禍でなかなか施設の入居見学も躊躇してしまうところです。

今年の春からコロナウイルス感染防止に伴い、行事が開催できない期間が続いています。そんな中でも少人数ではありますが、「ドリームクラブ」活動を継続しています。
館内で過ごされる方も多く、ふと館内を見てみますと、ケアハウス正面玄関に小さな水槽があります。性別・出身不明。名前もない一匹の金魚ですが、もうかれこれ15年以上ケアハウスで生活をしています。当初は小さかった金魚だったようですが、環境も良く大きく育ち、悠々自適な生活を送っているようにも見受けられます。
捉えて、一歩前進できる様取り組んでいきたいと思います。








