令和2年9月18日(金)、三菱自動車工業株式会社様より、感染防止のための 「フェイスシールド」をご寄贈いただきました。
医療物資不足に対する支援のため、水島製作所で生産されたフェイスシールドです。 「どうすれば快適に使用できるか改良を重ねました」と語ってくださり、様々な工夫 が凝らされていました。
また、「三菱自動車 劇団くるま座」としても長年地域の福祉施設 へ訪問をし、お芝居やマジックショーなどボランティア活動もされています。
毎年ドリーム ガーデンにもお越し頂き、ご入居の皆様は大変楽しみにしていますが、このコロナ禍で活動 も休止をしているようです。そんな中ネット配信を使った講演など、地域の皆様に元気を 届けたいと言われており、その思いに大変共感をしました。
お心遣いに感謝し、ご入居の皆様に安心・安全な生活を送って頂けるよう努めてまいり ます。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 生活相談員 S

止、例年とは違う日々となってしまい、ご入居の皆様は、生活の中での「楽しみ」がなく毎日が退屈そうです。
第1部『お誕生会』、7月生まれ5名、8月生まれ6名の方々がご参加くださり、ご紹介とミニ花束を贈り、大きな拍手でお祝いさせていただきました。
~世直し侍の世直し旅~』です。久しぶりのイベント、皆様も感染症対策を意識しながら「楽しみね!」、「誰がでてくるのかなぁ」など、ひそひそ小声での会話、今か今かと心待ちにされ、ナレーションが始まると割れんばかりの大きな拍手と共に開演です。
感染対策をしながらの開催でしたが、ご入居の皆様のマスク下の笑顔が、とても素敵に輝いていました。「楽しかったよ!」、「久しぶりに笑った!」、「また、楽しいこと企画してね。」などの声が届き、職員のマスク下も笑顔がこぼれます。
コロナ禍でなかなか施設の入居見学も躊躇してしまうところです。

今年の春からコロナウイルス感染防止に伴い、行事が開催できない期間が続いています。そんな中でも少人数ではありますが、「ドリームクラブ」活動を継続しています。
館内で過ごされる方も多く、ふと館内を見てみますと、ケアハウス正面玄関に小さな水槽があります。性別・出身不明。名前もない一匹の金魚ですが、もうかれこれ15年以上ケアハウスで生活をしています。当初は小さかった金魚だったようですが、環境も良く大きく育ち、悠々自適な生活を送っているようにも見受けられます。
捉えて、一歩前進できる様取り組んでいきたいと思います。









身が引き締まって、味も香りも良い冬の味覚といえば…そう、カニ!
お店も綺麗で、広々とした席に皆さん少し緊張気味。彩豊かなお料理が並べられ、一口パクリ。「美味しい!」「カニの味が良く出ているわ」と素材の味を生かしたお料理に、一気に緊張もほぐれて、笑顔になられました。「身を剥く時にはついつい黙ってしまう」「茶碗蒸しやグラタンが温かくておいしい」と、旬の美味しいカニ料理を余すことなくいただきました。帰りの車でも「カニはやっぱり良いわ」と喜んでくださり、この日のためにお店選びをした甲斐がありました。



