お彼岸も過ぎ、今年の暑さを忘れるほど涼しく過ごしやすくなってきました。
ケアセンターの花壇に毎年咲く彼岸花が、今年も綺麗に咲いています。
さて、9月は年間で一番台風が多く発生する時期だそうで、今年は9月4日に非常に強い勢力の台風21号が通過し、兵庫や大阪では突風で車や屋根が吹き飛ばされている映像がニュースで流れました。
その日の朝、ヘイセイ訪問看護ステーションでは、慌ただしく当日訪問予定の利用者様のお宅へ連絡する
訪問スタッフ。
「今日の訪問時間を早めにさせて下さい」「今日の訪問を明日にさせて下さい」
岡山の台風通過時間帯が12時~14時頃という情報だったため、その時間帯の訪問を中止してステーションで
待機するという判断でした。
当日訪問予定の利用者様も快く変更を承諾して下さり、私たちも台風情報を聞きながらステーションで台風の過ぎるのを待ちました。窓に叩き付ける雨風で恐怖を感じ、今までに無い緊張した時間を過ごしました。
ほぼ時間通りに台風が過ぎ去り訪問を再開できましたが、道路にはバケツや看板などが転がっていたり、
川は水かさの増した濁流がすごい速さで流れていたりと、台風の威力と恐怖が伝わってきました。もし台風が
通過中に車を運転しており、飛来物がぶつかったり突風でハンドルがとられたりしていたらと思うとゾッと
しました。
天気予報とにらめっこしながら判断したこと、そして何より利用者様のご協力により、訪問スタッフの安全が
確保できたことに、心から感謝いたします。ありがとうございました。
これからも正しい判断で訪問スタッフが安全に訪問でき、利用者の皆様により良いサービスが提供できる よう頑張りますので、今後ともヘイセイ訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。
訪問看護 K.S

の水分を消費しているのです。また、この値は気温が30℃を超えると1℃ごとに15%上昇するといわれています! そのため、尿や汗があまり出ない方でも水分補給はとても重要なのです!


今年の冬の厳しい寒さには、驚かされましたね。連日のように氷点下の日が続き、本当にここは温暖な気候の倉敷なのかという気にさせられました。
連日のように代表選手の健闘を伝えられた平昌オリンピック、パラリンピックも閉幕しましたが、テレビに、ラジオに釘付けになりながら、感動の涙を流された方も多かったようです。「今日はこれが見たいから」とおっしゃられ、リハビリを始めたものの、心ここにあらず、で競技中継に熱中され、こちらもついつい一緒に見入ってしまったこともありました。
なさま、体調はいかがでしょうか?
ーションの特徴を説明させてもらい、先輩スタッフと共に利用者さんのお宅へ一緒に訪問します。挨拶をしてお部屋の中へ。体温チェックや療養相談、医療処置や保清ケア、リハビリ、介護相談等実際にスタッフが行うのを見ていただきます。