カテゴリー別アーカイブ: 糖尿病療養指導士

糖尿病療養指導士認定試験 合格!

カテゴリー: 糖尿病療養指導士, 薬剤部 | 投稿日: | 投稿者:

160613dm第16回日本糖尿病療養指導士認定試験を受験しました。青山先生をはじめ、糖尿病療養指導士の先輩方のサポートもあり、今年は看護師1名、管理栄養士1名、薬剤師1名の計3名が合格することができました。この場をお借りして、お礼を申し上げます。
振り返ると、長い道のりでした。6月~7月に受験申込を行い、秋に2日間の講習会を受け、12月上旬に糖尿病療養指導士の自験例を10例提出し、3月に筆記試験に臨みました。
糖尿病療養指導師の試験を受けるにあたり、改めて薬剤師以外の職種の方々がどのように糖尿病に携わっているのかを知り、薬物療法だけでなく食事療法や運動療法についても知識を深めることが出来ました。
当院の糖尿病療養指導士は計16名になりました。これからも糖尿病患者さんのお役に立てるアドバイスが出来るよう、学んだ知識を活かし頑張っていきたいと思います。

*糖尿病療養指導士に興味のある看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士の方!生活習慣病センターの療養指導室にて、毎月第1水曜日 17時30分~行われる勉強会に是非参加してみて下さい。

糖尿病療養指導士 薬剤部 なば

ヘルシー食事会in岡山プラザホテル

ヘルシー食事会4月17日(日)に倉敷生活習慣病センターに通院中の患者さんやそのご家族の方と岡山プラザホテルにて食事会を行いました。
本来ならば、『第15回おかやま歩いて学ぶ糖尿病ウォークラリー』で運動した後に参加者の皆さんと一緒にランチを楽しむ予定だったのですが…あいにくの雨でウォークラリーが中止になったため、食事会のみの実施になりました。当院からは、倉敷生活習慣病センター 診療部長 青山雅医師、糖尿病専任看護師・外来主任 岩崎看護師をはじめ、スタッフ9名と患者さん6名の総勢17名で食事会を行いました。
メニューは事前にシェフと当院 管理栄養士で打ち合わせを重ね、献立内容や塩分量などの調整を行ったヘルシー献立を考えました。内容は、『たけのこ田楽』『小松菜のお浸し』『ママカリときゅうりの酢の物』『鯛のお造り』『手羽先の旨煮』『蒸し野菜』『スズキの西京焼き』『豆御飯』『味噌汁』『フルーツ』。素材の味を生かした味付けと彩り豊かな食材に箸がすすみ、おしゃべりにも花が咲いて、時間を忘れてしまうほど楽しい食事会になりました。
来年こそは!ウォークラリーが行えるように、テルテル坊主にお願いしたいと思います!興味のある方は是非、倉敷生活習慣病センタースタッフまでお声かけ下さい。

栄養科 管理栄養士 S.H

糖尿病療養指導士による~家庭でできる運動のススメ

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

暖かくなって発色の良い服装でウォーキングを楽しまれている姿を良く目にするようになりました。外を歩くには気持ちの良い季節ですね。そのウォーキングの効果をさらに高めてくれる姿勢・正しい歩き方について今回ご紹介致します。

①あごを軽く引きます
②遠くを見ます
③頭頂の髪の毛2~3本,軽く引っ張られているよう意識します
*軽くお腹に力が入っていればバッチリです
④肩の力を抜きます
⑤いつもより少し大股でかかとから着地するよう歩きましょう

短い時間でもOKです。 普段使わない筋肉を刺激するのでウォーキングはもちろん、気づいたとき、その都度意識だけで運動不足解消になりますよ。
image001悪い例(あご突き出し 猫背)

 

 

良い例
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倉敷老健 通所リハビリテーション
糖尿病療法指導士 理学療法士 樋野稔夫

水虫はしっかり治そう!

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

ブログ只今、倉敷生活習慣病センターでは、足チェック強化月間となっております。実際に患者さんの足を診せてもらうと、水虫に気付いていなかったり、水虫の治療を中断、または放置したままになっている方もおられます。糖尿病の患者さんは高血糖により免疫力が低下し、水虫に感染しやすいと言われています。

◎水虫の3つのタイプ◎
●『趾間型』・・・足の指の間に出来る水虫で皮が白くふやけ、ただれてジュクジュクします。趾間型は水虫の中で最も多い症状です。
●『小水疱型』・・・足の裏や側面、指の腹などにたくさんの小さな水ぶくれができます。水ぶくれが出来た時にかゆみがあり、かくとかゆみが強くなります。
●『角質増殖型』・・・足の裏全体の角質が厚くなってカサカサします。かゆみはありません。乾燥する冬にかかとがひび割れしたり、あかぎれのようになることもあります。

また、爪の水虫が合併していることもあります。感染すると爪が白く濁ったり、厚みが出たりします。
たかが水虫と侮っていると水虫による亀裂やびらんから細菌感染を起こす危険もあるので、早期に発見し、しっかり治療することが大切です。あやしいかなと思ったら、皮膚科を受診しましょう。

糖尿病療養指導士 看護師 たー

バレンタインです。チョコはちょこっと楽しんで!?  糖尿病療養指導士より

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

バレンタインデーがやって来ますね。ある患者さんに、「ブラックチョコレートなら血糖値が上がらないから食べても大丈夫ってテレビで言ってたんだけど本当かな?」と聞かれました。男性も女性も、チョコレートを食べるのが楽しみな季節です。せっかくなので調べてみました。
チョコレートはカロリーが高い食品です。メーカーや商品によって違いはありますが、ほとんどのチョコレートには砂糖が使用されています。パッケージの裏などに書かれている原材料名を見てみましょう。そこには、使用量が多い順に記載されているので、最初に『砂糖』と書かれている場合は、カカオより砂糖を多く含んでいるのです。チョコレートと思っていたら、実は『チョコレート風味の砂糖のかたまり』なのかもしれません。
原材料名の最初にカカオマスと表示されているチョコレートは、砂糖の使用量は比較的少ないでしょう。カカオ含有量が80%以上のものをブラックチョコレートと言います。砂糖が少ないのでかなり苦味があります。食後に血糖値をどれだけ上昇させるかを示したGlicemic Index(グリセミック・インデックス)(以下GI値)を見てみると、普通のミルクチョコレートのGI値は91なのに対し、ブラックチョコレートは22とずいぶん低い為、糖質の吸収が穏やかで食後の血糖値が上がりにくいということになります。
しかし、食品に含まれる糖質の量が少ないというわけではない点にご注意を。ブラックチョコレートにも糖質は含まれていますので、血糖値が全く上がらないということはありません。低GI値であれば、『いくら食べても大丈夫』というわけではないので気を付けましょう。

さらにもうひとつ注意点があります。ブラックチョコレートを勘違いしている人が多くいるのではないかということです。よく見かける板チョコの『ビター』『ブラック』は低GI値のブラックチョコレートではありません。カカオ含有量の低い、原材料の最初に『砂糖』と書かれているブラックチョコレートもあるので要注意。それらのブラックチョコレートは、甘さ控えめと言っても脂質が多く、カロリーはカカオが少ないミルクチョコレートと同じくらい、もしくはそれよりも高カロリーなこともあるくらいです。名前で選ぶのではなく、ちゃんとカカオ含有量を確認しましょう。
結局のところ、GI値が高かろうが低かろうが食べ過ぎれば太るし、糖質摂取が多すぎると血糖値が異常に上がってしまいます。どうしてもチョコレートが食べたい場合は、カカオ含有量80%以上の苦いチョコレートを選び、1日の摂取カロリーの範囲内に留め、間食としてではなく食後のデザートとして少量をゆっくりと味わい、食べたら1時間後にウォーキングなどの運動をするようにしてみて下さい。

糖尿病療養指導士 管理栄養士 A子

※「GI値(グリセミック・インデックス)」
食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。ブドウ糖を摂取した後の血糖上昇率を100として、それを基準に、同量摂取したときの食品ごとの血糖上昇率をパーセントで表した数値です。日本語で『食後血糖上昇指数』と訳されることもあり、GI値が高いほど食後の血糖値を上げやすく、低いほど上げにくくなります。

第82回糖尿病料理教室開催報告

カテゴリー: お知らせ, 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

料理教室12月6日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第82回糖尿病料理教室』を開催しました。今回のテーマは『ハートのバレンタイン』。バレンタインということで、チョコレートを使ったデザートやハートをたくさん使った洋食に仕上げました。型で抜いたり盛り付けを工夫したりと色んなハートを作ることが出来ました。
盛り付けに手間がかかりましたが、わいわいと楽しみながら綺麗に盛り付けることができ、見た目でも楽しめるメニューになりました。
次回の料理教室は4月です。次回も楽しみにしていてくださいね。

◎本日のメニュー◎
●鶏とマッシュルームのピラフ:炊飯器で作れる簡単ピラフ。鶏肉のソテーとほうれん草のソテーを添えてバランス良く。型抜きで可愛らしく仕上げました。
●タラと野菜のソテー:ソテーしたタラの間にブロッコリーとエリンギを挟み、ひと手間加えた盛り付けに。バルサミコ酢のソースで頂きます。
●はと麦とひじきのサラダ:柚子をきかせたはと麦とひじきのサラダをハート型にしたトマトの上に。
●えびのビスク:えびの殻でダシをとり、人参・セロリ・玉ねぎ・トマトを入れて煮込んだものをミキサーにかけて出来上がり。
●チョコレートドーム:チョコをドーム型にすることで少量でも大きく見えて満足感UP!

◎デザートタイム◎
膨らませた風船にチョコをつけて冷やし固め、チョコレートドームを作りました。ドームを割ると中からバニラアイスとハートの果物が出て来ます。
バレンタインのびっくり楽しいデザートになりました。

計576kcal  ※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付までお訊ね下さい。

管理栄養士 M.S

糖尿病とインフルエンザ

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

糖尿病で血糖コントロールが悪い状態が続くと、インフルエンザなどの感染症に対する体の免疫機能が低下します。カナダのアルバータ大学公衆衛生学部のジェフリー・ジョンソン教授らは、カナダのマニトバ州で2000~2008年に肺炎や高熱などのインフルエンザとみられる症状を示し、医療機関で入院治療を受けた18~64歳の約16万人を対象に調査したところ、糖尿病患者では、インフルエンザ予防接種を受けている割合が高いにも関わらず、糖尿病でない人に比べてインフルエンザ発症率が高く、インフルエンザで入院するリスクが6%高いという研究結果を報告しました。

インフルエンザは予防が第一ですが、ワクチン以外の予防も大切です
ブログ(1)外出後の手洗い: 手指などに付着したインフルエンザウイルスを除去するのに有効で、感染予防の基本です。外出後の手洗い、うがいは一般的な感染症の予防にも勧められています。
(2)適度な湿度の保持: 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。
(3)充分な休養とバランスのとれた栄養摂取: 体の抵抗力を高めるために、充分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
(4)人混みや繁華街への外出を控える: インフルエンザが流行してきたら、高齢者、糖尿病などの基礎疾患のある人、疲労気味・睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出をして人混みに入る可能性がある場合は、ある程度の飛沫などを防ぐことができる不織布製マスクを着用することが、一つの防御策と考えられます。
(5)体重を毎日はかる: 特に減量対策をしていないのに体重が急速に減っている場合、高血糖が疑われます。すぐに医師に相談しましょう。

インフルエンザにかかった時は、通常よりも血糖コントロールに注意が必要です
糖尿病患者が病気にかかると、ふだんはしっかり血糖コントロールできていても、血糖値が乱れやすくなり、急性合併症が起こりやすくなります。そのような状態は「sick day〈シックデイ〉」と呼ばれ、糖尿病の療養生活で、特に注意が必要です。糖尿病の人は、風邪やインフルエンザにより、血糖コントロールが乱れやすくなります。規則的な食事が摂れにくく、血糖値に影響が出る恐れがあります。インフルエンザ発症後は薬を調節しなければならない時もありますが、自己判断でインスリン注射を中断するのは非常に危険です。風邪やインフルエンザのために食事をできない時間が6時間を越えたり、嘔吐してしまう場合、39度以上の高熱、60mg/dL未満の低血糖、300mg/dL以上の高血糖、息が苦しい、下痢をしている、心臓の鼓動が異常に早いなどの強い自覚症状がある場合、迷わず医師の診察を受けましょう。また、症状が重くなる、なかなか良くならない、過度の眠気がある場合にも、速やかに医師の診察を受けましょう。

参考資料:「糖尿病ネットワーク http://www.dm-net.co.jp/」

糖尿病療養指導士&薬剤師 いっちー

糖尿病療養指導士 「年末年始の食生活」

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

早いものでもう12月です。12月から1月にかけて忘年会に始まり、クリスマス、年末年始、新年会などイベントが目白押しです。この時期は食生活が乱れやすくついつい食べ過ぎてしまうという方が多いのではないでしょうか?
糖尿病のコントロール指標でもあるHbA1cは血糖の過去1、2ヶ月間の平均を表すので、食べ過ぎてしまった12月~1月の結果は2月~3月の血液検査に反映されてきます。
今回は年末年始の食生活の注意点についてお話ししたいと思います。

まず、忘年会。1回ではなく何件も掛け持ちという方が多いと思います。
居酒屋だと料理が大皿盛で提供されます。小皿に少しずつ取って食べるようになるので、どれくらい食べたか分からずついつい食べ過ぎてしまってはいませんか?
まずはメニューの把握をしておきましょう。何品、どんな内容のものが出てくるのか知っておけば、メニューによって食べる量を配分できます。
また、揚げ物などの高脂肪のものやフライドポテトやパスタなどの炭水化物の料理が多く、どうしても野菜を食べる量が少なくなってしまいます。忘年会に出かける前の昼食や翌日の食事でしっかり野菜を食べるようにしましょう。

image003次にお正月には欠かせないお餅とおせち料理です。おせち料理は日持ちがするように砂糖や醤油で煮込んでいて味付けが濃くなっているものが多く、塩分やカロリーも高くなっています。おせちのなかでも、栗きんとん、くわい、レンコン、黒豆はヘルシーなようで炭水化物が多いので食べ過ぎには気をつけましょう。

皆さんはお餅のカロリーをご存知ですか?なんと100gあたり約240kcalもあります。ご飯だと100g、160kcalです。市販の切り餅(各メーカーによって違いがあります)はだいたい1個50gくらいなので、お餅を食べる目安は2個くらいまでにしておくといいでしょう。ご自宅で餅つきをして、自分たちで丸める方もいらっしゃると思います。そうすると1個がかなり大きいお餅になってしまうので食べる前に量りましょう。
もち米は、ご飯のうるち米より血糖が上がりやすいので糖尿病の方は特に気をつけましょう。
冬の時期に食べ過ぎると、花粉症のある人は症状がきつくなるという話もあります。できる事から少しずつ気をつけて楽しい12月をお過ごしください。

糖尿病療養指導士 管理栄養士 S.N

第81回糖尿病料理教室開催報告

料理教室12月5日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第81回糖尿病料理教室』を開催しました。年内最後の料理教室だった今回のテーマはおせち料理でした。野菜の飾り切りにもチャレンジし、上品で華やかなお雑煮や、品数たくさん、一口サイズで楽しむおせち料理と盛り沢山なメニューで、賑やかな時間を過ごしました。
いつもに増して細かい作業が多かったのですが、可愛らしい仕上がりに会話も弾み、1年の締めくくりに相応しい料理教室となりました。
次回の料理教室は2月。イベントの多い冬はついつい食べ過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。満足度は高く、糖尿病の患者さんにも安心して食べて頂けるメニューで皆さんのご参加をお待ちしています。
◇◆デザートタイム◆◇
今回のデザートは“3色きんとん”です。かぼちゃの黄色とさつまいもを紫色パウダーでほんのりピンク色にしたものと黒ゴマを入れたもので3色です。おなじみのきんとんが一工夫でオシャレになります。お重に詰めても可愛いですよ。
◎本日のメニュー◎
●かぶら蒸し風雑煮:35gの餅を2つと、海老や銀杏入りのかぶら蒸しと飾り切りをあしらって上品に。
●松風焼き:粒こんにゃくを入れてカサ増しし、白ゴマと青のりで市松模様に盛り付けました。
●門松:ちくわにインゲン、ブロッコリーを差し込んで門松に見立てました。
●ごぼう田作り:イワシの代わりにゴボウを使い、くるみを入れて香ばしく仕上げました。
●ひさごかぶら:かぶをひょうたん型に切ってみつばを結んだ手の込んだ1品です。●笹結び昆布:お正月の定番の結び昆布を、笹の形にして可愛らしく仕上げました。
●グレープフルーツサラダ:グレープフルーツの実と果汁を使ってドレッシングを作りました。
●パプリカのマリネ:パプリカをクルクルと巻くだけで可愛らしくきれいな1品に。
●3色きんとん:おせちには欠かせないきんとんをオシャレにアレンジしてデザートに♪

計550kcal   ※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

糖尿病療養指導士より

カテゴリー: 糖尿病療養指導士 | 投稿日: | 投稿者:

肌寒い時期になってきました。20151117
この時期になってくるとどこのスーパーでも鍋のコーナーができ家でも鍋料理の登場が増えてきていると思います。
そんな鍋料理ですが一見野菜もたっぷりとれてヘルシーな料理と感じる方もいるかと思いますが注意しないと意外にカロリーを多くとってしまうことがあります。
シメに雑炊やうどん、ラーメンにする方も多いと思います。
「鍋はヘルシーだから大丈夫」といってたくさん食べるのも考え物かもしれません。
鍋料理は具の選び方を注意すれば栄養がしっかり取れる料理です。
日々不足しがちな野菜やキノコ類をおいしく摂取でき、肉・魚などのタンパク質も摂取できます。
具材を低カロリーなものを意識してそろえると満腹になるけどヘルシーな鍋ができます。
皆さん是非ためしてみてください。
看護師 糖尿病療養指導士 K・J