連日の熱帯夜に秋の訪れを待ち遠しく感じるこのころですが、いかがお過ごしでしょうか。
日中も真夏日を記録することが多く、予防リハビリでは冷房をかけて運動を実施しています。しかし、コロナウイルス感染症対策として換気も実施しているため、室温が高くなりやすく、こまめに水分補給!を心がけ熱中症にも気をつけています。
このような状況ではありますが、何名かの利用者様は、早朝ウォーキングを済ませてから予防リハビリに来所される方もおられます。皆様のそういった暑さをものともしないエピソードを伺うことでスタッフがパワーをいただいています。
さて、予防リハビリではご利用者様にいろんな情報をお届けするために、不定期ではありますが勉強会を開催しています。これまでも、「血圧」「認知症予防」「栄養」等のテーマで勉強会を開催してきました。
今回は「便と健康」をテーマに、介護福祉士のMさんが講義と便秘体操を行いました。講義を始める前に便秘チェックリストを使用し、ご自身の便秘重症度を確認後、お話を聞いていただきました。
勉強会後には、「自分の便の状態を確認したことがなかったから今後は気をつけてみよう。」、「しっかり水分を摂るようにしないといけないな。」と感想をいただいたり、排便しやすい姿勢について確認をされたりと、興味を持っていただけました。
今後も、利用者様の知りたい情報、スタッフが知っていただきたい情報を発信し、健康、介護予防への知識を深める機会になればと思っています。
予防リハビリでは、感染対策を実施しながら見学を受け付けています。興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。
作業療法士K
◎お問い合わせ◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリ)
TEL:086-427-1128(直通)
相談担当 大段(おおだん) ※営業時間9:00-17:00

・常時窓を開けて換気。
引き続き、コロナウイルスの感染対策に加えて、運動後やプログラムの合間に水分補給の定期的な声かけを行いながら、熱中症や脱水の注意喚起をしていければと思います。
みなさんこんにちは。日を追うごとに暑さが増してきており、夏が近くなってきていると感じています。
動指導などを行い、予防に取り組んでいます。




左の写真では、最初に洗面器にお湯を入れ、手を温めています。お湯の中にオレンジやラベンダーの香りがするアロマを入れており、とても心地よい香りがします。
温まったあとはオイルを使用し、腕から指先まで丁寧にしっかりとマッサージを行いほぐしていきます。
以前にご紹介した足湯と併用される方もおられ、足湯をした後に手を温めマッサージをされています。終わった後は、「手と足が両方温まったわ」「気持ちよかった」「手の疲れがとれたわ」との声をいただき、職員もやりがいを感じています。