このたび「医療DXと人間力で躍動する医療秘書~病院運営を支える未来への挑戦~」をテーマに、日本医療秘書実務学会 第16回全国大会が2025年9月21日(日) 倉敷平成病院を会場として開催される運びとなりました。

【基調講演】
「保健医療介護福祉分野の情報化:DXにみる医療人に求められるリテラシー・スキル」
島井 健一郎 先生
(滋慶医療科学大学 教授/厚生労働省 健康・生活衛生局 参与/メディカルデザイン総合研究所 代表・所長)
【講演】
「認知症疾患医療センターにおける多職種連携」
涌谷 陽介 先生
(社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 脳神経内科部長/認知症疾患医療センター長)
今大会の運営委員長は、当院 秘書課 主任 上野節子が務めさせていただきます。
【テーマに込めた思い】
・医療DXは、これからの医療社会に欠かせないキーワードです。
・同時に、実務能力と人間力を併せ持つ医療秘書の育成がますます重要となってきています。
・医療秘書は、あらゆる現場や状況において判断力・対応力を求められる職種です。
・「躍動」は、2025年度 倉敷平成病院のスローガンでもあり、未来に向かって活気あふれる挑戦を意味しています。
・管理部門と臨床部門の両面から病院運営を支える存在として、今後はマネジメント力を持つ医療秘書の育成が強く望まれます。
日本医療秘書実務学会は、医療秘書・医療事務職に携わる方々と、その教育に関わる方々が連携し、学術研究を通じて医療機関および社会への貢献を目指す団体です。
本大会が、全国の皆さまとのご縁を深め、日々の実務の中で感じている課題や気づきを共有し合い、より一層の職域の発展につながる場となることを願っています。
多数のご参加・演題発表を心よりお待ちしております。
秘書広報部





子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。


令和7年4月中旬、脳神経外科部長の佐々田晋先生が、倉敷平成病院にて専門とされる脊髄・脊椎領域の手術を行いました。


「わが街健康プロジェクト」は、2013年から地域医療を考えることを目的に活動を続けており、当院も活動開始当初より共催しています。今年度も年2回の講演会を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
4月7日(月)、令和7年度がスタートして1週間。今日は倉敷市内の小中学校で始業式が行われ、病院の周りにも春の訪れを感じる、気持ちのいい青空が広がっています。そして、当院の桜も満開になりました



