この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。
職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。
●日時:令和7年11月7日(金) 15:15~16:30
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)
予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。
秘書・広報部 N
この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。
職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。
●日時:令和7年11月7日(金) 15:15~16:30
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)
予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。
秘書・広報部 N
日本医療秘書実務学会第16回全国大会を、2025年9月21日(日)、倉敷平成病院で、「医療DXと人間力で躍動する医療秘書~病院運営を支える未来への挑戦~」をテーマに開催しました。
この度、全国大会の大会長を務めることができましたのも、川崎医療福祉大学 医療マネジメント学部 医療秘書学科の先生方や大会役員の先生方からの多大なるご支援、当院での開催を快く受け入れてくださいました高尾理事長のお力添えがありましたことと心より御礼申し上げます。
当日は、県内はもちろん、東京や静岡、大阪、京都、広島、熊本等幅広い地域から91名の参加者を募ることができました。
実務者はもちろんのこと教育関係者や研究者、そしてこれから医療秘書を目指す学生さんにも多数ご参加いただけましたこと、大変うれしく思います。
基調講演では、島井健一郎先生(滋慶医療科学大学 教授、厚生労働省 健康・生活衛生局 参与、メディカルデザイン総合研究所 代表・所長)より「保健医療介護福祉分野の情報化:DXにみる医療人に求められるリテラシー・スキル」をテーマに、情報セキュリティ、モラルを踏まえた実務はじめ生成AIとの協働に基づく効率的かつ継続的な業務改善活動の実践などを幅広く講演いただき、これからの医療社会の変革に伴う医療DXについて、医療・福祉・介護のあらゆる分野からの視点でお話をいただきました。
また、涌谷陽介先生(倉敷平成病院 脳神経内科部長/認知症疾患医療センター長)は、「認知症疾患医療センターにおける多職種連携」をテーマに、実務現場での医療秘書をとりまく多職種連携についてご講演され、当院での医療秘書の活躍やチーム医療連携の強さを参加者から高く評価いただきました。
午後からの一般演題発表(10演題)では、事例を含めた調査や発表、教育に関する発表、データ解析(NDBオープンデータ、DPCデータ)からの検証等、様々な角度からの発表が盛り込まれました。
当院からは、秘書課 上野節子、坂本温郁、福島璃紗、診療情報管理課主任 島本博典が発表を行いました。参加者は、この学会を通して得られた知識を今後の業務に活かす一助となり、更なる連携の輪が広がる場になったとのではと愚考致します。また、課題や気づきを共有し合い、より一層の職域の発展につながったのではと思います。
また開催に向けての運営や準備におきましては、基調講演の先生の選出依頼、会場レイアウト、当日担当役割とタイムスケジュールの作成、昼食会場の案内やお弁当の受け入れ等、様々なことをマネジメントしました。学会の開催を通して、新たな知見が広がったこと、院内外の連携の輪を繋げることができたことと自負しております。当院スタッフ一同の日頃の力が、団結力をもって十分に発揮できたおかげでこの学会が成功したと思っております。開催後におきましても、大会関係者からは当院のチーム力の高さを評価していただくことができました。この経験と評価は今後の実務現場においてもスタッフ一人一人の自信に繋がったのではと考えます。これからも様々なことに挑戦し続け、スタッフが様々な知見を広げる機会を与えていくことも私の役目の一つとも思っております。
今後も、秘書課(医療秘書)は実務現場でのあらゆる場面で人間力や対応力が求められている職種であるため、管理部門と臨床部門の両面から病院運営を支える存在として、未来の医療の改革に新しい目線と考動力をもち、マネジメント力を持つ医療秘書の育成を引き続き心掛けていきたいと思います。
日本医療秘書実務学会は、来年も開催されますので、医療秘書のみならず医療に関わる事務職員ならびに教育関係者、研究者、学生さんの多数のご参加をお待ちしております。
2025年10月吉日
第16回全国大会運営委員長 上野節子
(倉敷平成病院 秘書課/医療秘書 主任)
10月3日、倉敷スポーツ公園(倉敷市中庄)にて、第37回消火技術訓練大会(倉敷市消防局・倉敷市防火協会主催)が開催されました。
当院は「消火器女子の部」に出場し、10チーム中 準優勝 という成績を収めました。

今回の大会に参加し、出場に向けた準備や練習を通して、さまざまな貴重な経験をさせていただきました。日常生活の中で消火器を扱う機会はほとんどなく、練習を始めた当初は使い方も分からない状態でした。消防署での説明会では、消火技術訓練大会の概要を伺い、実際に消防の方による模範演技を見学しました。その際、火災現場では「迅速さ」と「正確さ」が何より重要であることを改めて実感しました。

9月に入ってから本格的に練習が始まりましたが、「スピード」と「正確な行動」を両立することは難しく、思うように動けない日もありました。それでも、消防署の方や当院の指導者の方々からのアドバイスをいただきながら、少しずつスピードも上がり、正確な動作ができるようになりました。ペアの方ともお互いに意見を出し合い、本番に向けて意識を高めていきました。
大会当日は、女子チームのトップバッターとしての出場で緊張もありましたが、これまでの練習の成果を十分に発揮でき、悔いのない競技ができたと思います。消火技術訓練大会に参加できたことはとても貴重な経験でありとても充実した体験になりました。
倉敷平成病院 病棟看護師 N
@kurashiki_heisei
#倉敷平成病院 #消火技術訓練大会 #初期消火 #安心安全 #防災意識 #もしものために
少し前のご報告となりますが、2025年9月26日(木)9時から実施された「倉敷市一斉地震対応訓練2025」に、倉敷平成病院も参加しました。

今回の訓練は、震度6強の地震発生を想定して行われ、職員の安全確保や初動対応の確認を行いました。患者さんにもご協力いただき、「頭を低くして身を守る」「むやみに動かない」といった行動を実践していただきました。

日頃からの訓練が、もしもの時の迅速で的確な対応につながります。今後も地域の医療機関として、災害に強い体制づくりを進め、安心・安全な医療の提供に努めてまいります。
施設搬送管理課・広報課
#倉敷平成病院 #倉敷市一斉地震対応訓練 #もしもの時に備える #まず低く #頭を守り #動かない
令和7年度は10月6日(月)より、インフルエンザワクチン・新型コロナワクチン予防接種を実施いたします。当院では高校生以上の方に接種いただけます。
予約制ではございません。
詳細は下記案内をご確認ください。

かかりつけの方は、定期予約受診時に接種いただけます。受付職員にお声掛けください。
※インフルエンザワクチンと新型コロナワクチンは医師の判断により同時接種可能です。
※ワクチンの在庫が無くなり次第終了となります。
※新型コロナワクチンの65歳以上倉敷市にお住まいの方の金額昨年から変わっていますのでご注意ください。
ご不明な点は受付へお声掛けください。
このたび、倉敷市主催の「一斉地震対応訓練」が以下の日程で実施されます。
こちらの訓練は、自身が発生したと想定し、倉敷市民全員で地震の際の安全確保行動の1-2-3「まず低く、頭を守り、動かない」を身につける訓練です。
当院も、地震発生時における患者さんの安全の確保が行えるよう、この訓練に参加します。
当日、ご来院の患者さん・ご家族、入院患者さんにもご参加いただきますよう、ご協力よろしくお願いいたします。
※当院では院内放送で訓練開始等のお知らせをいたします。
秘書・広報部
『岡山県のおしごと本』は、岡山放送株式会社(OHK)が発行する岡山県内すべての小学5年生(約16,000人)に配布されるキャリア教育教材です。 子どもたちが将来の進路を考えるきっかけとして、地域で働く大人たちの姿を紹介することを目的に、岡山県教育委員会を通じて配布されます。

5月に岡山県作業療法士会のご推薦のもと、当院リハビリテーション部 作業療法士 西科長が取材を受けましたが、このたび発行されましたのでご紹介いたします。

▶「岡山県のおしごと本2025」はオンラインでも読むことができます。是非ご覧ください。
https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/
▶作業療法士のページはこちら
https://okayama-oshigoto.ohk.co.jp/oshigoto/2025-35/
当院作業療法士他2名も写真で参加しています。見つけてみてください。

倉敷平成病院 広報課
#倉敷平成病院 #岡山県作業療法士会 #岡山県のおしごと本 #リハビリテーション #作業療法士 #医療職 #地域を担う #未来を担う #子供たちに伝えたい
日本定位・機能神経外科学会では年2回「ニューズレター」を発行されていますが、このたび2025年夏号(第29号)に、倉敷平成病院 臨床工学科 高須賀主任による「第35回日本臨床工学会ニューロモデュレーションシンポジウム開催報告」が掲載されました。

「JSSFN Newsletter」は2011年に創刊され、今年で15年目を迎える学会広報誌です。過去の投稿者は213名(うち外国人14名、脳神経内科医12名、医療スタッフ10名)で、今回の高須賀主任の掲載は、数少ない医療スタッフからの報告となります。
編集後記では次のように紹介されています。「臨床工学技士の高須賀功喜先生より、日本臨床工学会におけるシンポジウム開催のご報告が寄せられました。ニューロモデュレーション治療は機器を扱う治療であり、ぜひ臨床工学技士として日本のリーダーとなっていただき、治療の裾野を広げていただきたいと思います。」
当院スタッフが、全国の学術交流に貢献できたことは大変名誉なことです。倉敷平成病院ニューロモデュレーションセンターでは、これからも最新の知見を取り入れ、患者さんに信頼いただける医療を提供できるよう努めてまいります。ぜひ本誌をご一読いただければ幸いです。(PDF)
広報課