カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

平成27年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内  『膝運動機能障害に対する実践的評価と治療』

この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は「膝運動機能障害に対する実践的評価と治療」をテーマに亀尾先生をお招きし、お話して頂きます。この講習会では演習を多く取り入れて頂き、症例などを考えながら進め、最終的にクリニカルリーズニングのポイントなどをまとめるといった流れで講習会をお願いしています。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。

日 時:平成27年12月5日(土) 14時~18時(受付13:30~)
6日(日)   9時~16時
*1日目終了後に懇親会を予定しております
講 師:亀尾 徹先生新潟医療福祉大学 医療技術学部 理学療法学科 准教授)
場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター
参加費:10000円
*懇親会に参加される方は別途4000円必要です
定 員:30名 (実技を予定していますので動きやすい服装でお願いします)
申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「膝運動機能障害に対する実践的評価と治療」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成27年11月20日までに勉強会申し込みフォームにてお申し込みください。
応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
受構可否は応募締め切り後、1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 小畑 貴章
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

第55回院内コンサート開催報告

IMG_25349月28日(月)10時30分~倉敷平成病院外来にて、第55回院内コンサートが開催されました。

今回の演奏は、オカリナ:折井ユミコさん、琴:渡谷元子さん、ピアノ:岩佐暁子さんのお3人でした。
演奏曲目は、 『秋の歌メドレー』、『コンドルは飛んでいく』、『ムーンリバー』、『黒のオルフェ』、『涙そうそう』 の5曲です。

秋晴れの日に、オカリナ・琴・ピアノの音色がさわやかに吹き抜けていくのを、皆さん足を止め、聴き入ってくださっていました。
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次回の院内コンサートについては、現在未定です。詳細が決まり次第、このブログや院内掲示などでご案内させていただく予定です。皆さんお楽しみにお待ちください♪

平成27年度 倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内『第15回 成人中枢神経系研修会ー基本的動作の評価と治療ー』

今年も下記の日程で成人中枢神経系研修会を開催致します。中枢神経疾患は、我々セラピストが臨床で遭遇する頻度が多い疾患でありながら、その病態は多岐にわたり、解決しきれない多くの問題を抱え、治療に難渋することがあるかと思います。
今回は、『基本的動作の評価と治療』というテーマで、講義と実技を交えながら、宝塚医療大学 弓岡光徳先生にご指導頂く予定となっております。経験の浅いセラピストから長く臨床に携わっておられる方まで、また、日頃、中枢神経疾患の治療にあたる機会は少ないけれども、基本動作の指導や治療において悩むことがあるという方にも参加して頂ける研修会になるかと思います。
当日は患者さんにもご協力頂き、講師による治療デモンストレーションも予定しております。大変お忙しい時期かと思いますが、ご興味のある方は是非、奮ってご参加頂きたいと思います。

日時:平成27年11月14日(土) 14:00~18:00 (受付13:30~、終了後は懇親会を予定しております)
15日(日) 9:00~16:30 (終了時間については多少前後する可能性があります)
場所:倉敷平成病院1階 リハビリテーションセンター(倉敷市老松町4-3-38)
講師:宝塚医療大学 副学長 弓岡光徳先生(理学療法士 ボバースアプローチ国際インストラクター)
(*代表的な著書・監訳に『ペリー歩行分析 正常歩行と異常歩行』『エッシェンシャルキネシオロジー』『ヒューマンウォーキング』『姿勢アセスメント-セラピストのためのハンズ・オンガイド』等)
内容:講義、実技、治療デモンストレーション
アシスタント:NDT 基礎講習修了者、上級者講習受講修了者数名が実技指導のフォローを致します
対象:理学療法士・作業療法士
参加費:10,000円 ※懇親会に参加される方は別途4,000円必要です。
定員:40名
所持品:実技を予定していますので、Tシャツ、ジャージ等 動きやすい服装でお願いします。
申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にある『リハビリ勉強会申込フォーム』内の講習会名『成人中枢神経系研修会』を選択し、必要事項を記入の上、お申込み下さい。
締切:平成27年10月31日(土)
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。受講可否はE-mailにてご返信いたします。
事務局:〒710-0826 岡山県倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーションセンター 訪問リハビリ 久川裕美子
TEL:(086)427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

平成27年度倉敷平成病院リハビリテーション勉強会のご案内 『協調からひも解く姿勢・歩行制御と運動器理学療法』

この度、下記の内容にて講習会を開催する運びとなりました。今回は「協調からひも解く姿勢・歩行制御と運動器理学療法」をテーマに建内先生をお招きし、お話して頂きます。以前に建内先生には機能解剖、バイオメカニクス、治療アプローチについてお話して頂きました。今回は「姿勢と歩行:協調からひも解く」を御執筆されている内容を中心に実技を取り入れながらご講義して頂く予定です。大変お忙しい時期ではあると思いますが、興味のある方は奮ってご参加いただきたいと思います。

日 時:平成27年11月1日(日) 9時~16時(受付8:30~)

講 師:建内 宏重先生(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 助教)
場 所:倉敷平成病院 リハビリテーションセンター
参加費:5000円
定 員:40名 (実技を予定していますので動きやすい服装でお願いします)
申込方法:倉敷平成病院のホームページ上にあるリハビリ勉強会申し込みフォーム内の講習会名「協調からひも解く姿勢・歩行制御と運動器理学療法」を選択し必要事項を記入の上、お申し込み下さい。

締め切り:平成27年10月18日までにリハビリ勉強会申し込みフォームでお申し込みください。
応募者が多数の場合はお断りする場合がありますのでご了承ください。
受構可否は応募締め切り後、1週間以内にE-mailにてご返信いたします。

事務局:〒710-0826 倉敷市老松町4-3-38
倉敷平成病院 リハビリテーション部 理学療法科 小畑 貴章
TEL:086-427-1111
E-mail:heiseikousyuukai@yahoo.co.jp

8月27日のにこまるテレビに矢木真一医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150827nikomaru8月27日のにこまるテレビに、呼吸器科の矢木真一医師が「夏の不眠について」というテーマで出演します。

まだまだ暑い日が続き、なかなか寝付けない夜を過ごしておられる方も多いのではないでしょうか?なかなか寝付けれない、夜中に何度も起きる、昼間異様に眠たくなる等睡眠障害には、放っておくとよくない病気も隠れています。今回はそれらについて矢木医師がお話してくれました。
是非ご覧ください。

秘書広報室

第25回看護セミナー開催報告

カテゴリー: お知らせ, 看護部 | 投稿日: | 投稿者:

看護セミナー全景18月1日(土)14時~、当院1階リハビリセンターにて、「なりたい自分、とどけたい看護~“よりよく生きる”ために~」というテーマで、第25回看護セミナーを開催しました。
今回は25回ということで、例年のパネルディスカッションは行わず、当院 看護部長 武森三枝子より「信頼に基づく、思いやりのある看護の実践」というテーマで話題提供を行ったあと、学校法人ノートルダム清心学園 理事長 渡辺和子先生をお招きし、「置かれたところで咲く」というテーマで、ご自身の体験から時間を大切に生きるということはどういうことなのか、命を大切にするとはどういうことなのかという内容の特別講演を行って頂きました。
看護部長 武森の話題提供では、現在の当院の看護部の目指すところ、思いを皆様に知って頂けたのではないかと思います。看護セミナー看護部長
看護セミナー渡辺先生渡辺和子先生の特別講演では、私は「時間の使い方は命の使い方。同じ仕事をするなら『つまらない』と思ってするのではなく相手の事を思い、『お幸せに』と祈りながらする。doingではなくbeingを忘れてはいけない」という言葉を忘れないようにしていきたいと思いました。参加された皆さんは何を感じられたでしょうか。それぞれ、自分自身を振り返り、一瞬一瞬を大切に、輝いた人生にしたいと思われたのではないでしょうか。
外部から参加された方々からも、「自分が変われるような気がした」「まずは自分から挨拶をしようと思う」等の意見を頂き、皆さん心が癒され、元気になって頂けたようでした。
渡辺和子先生のお話が聞きたいとおっしゃられる方が多く、本年度は外部施設の方、学生さん、教員の方、一般の方も63名と様々な方に参加して頂き、参加総数は約520名となりました。
皆さんにご協力頂き、無事に会を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

倉敷平成病院 看護副部長(2階病棟師長) H.S

看護・介護職者対象の病院見学会開催します!

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2015看護・介護職病院見学会この度、下記の日程にて、看護・介護職者として当法人への就職をご希望される方対象で、夏休み最後の病院見学会を実施いたします。皆様どうぞ奮ってご参加下さい。

◎日時:8月29日(土)10時~
◎会場:倉敷平成病院3階 カンファレンスルーム
◎内容:全仁会グループの施設説明
教育体制について
採用試験について
先輩との座談会
※終了時刻は13時頃を予定しております。ご希望の方には職員寮の見学も行います。
  また、昼食はコチラでご用意します。
  お申込みは、メール・電話でお気軽にどうぞ!

◎申込・問合先◎
岡山県倉敷市老松町4-3-38
社会医療法人全仁会 倉敷平成病院 人事部:板谷・西坂・日笠
TEL:(086)427-1111
MAIL:s_hikasa@heisei.or.jp
8月24日(月)までにお気軽にお申込み下さい!

秘書室 えこ

第79回糖尿病料理教室開催報告

カテゴリー: 栄養科, お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

ランチプレート8月1日(土)、倉敷生活習慣病センターにおいて『第79回糖尿病料理教室』を開催しました。今回のテーマは「マクロビワンプレートランチ」。マクロビとはマクロビオティックの略で、その土地で出来た旬の野菜を丸ごと使い、動物性食品を控えた玄米菜食の食事です。糖尿病の人に必要不可欠なタンパク源は大豆製品を使用し、バランスの取れたランチに仕上げました。動物性食品を使わなくても味とボリュームはもちろん、見た目も十分満足できるものに仕上がりました。デザートのスイカはスタッフの家でできたスイカを使用しました。とても甘くて大好評でした。
次回は10月の開催です。お楽しみに♪デザート

◎本日のメニュー◎
●玄米おにぎり:圧力鍋でふっくらもっちり炊き上げた玄米ご飯をかわいくオニギリに。
●豆腐のオムレツ:豆腐をターメリックで色付けすれば本物のオムレツのよう!フードプロセッサーでしっかりクリーム状にするのがポイントです。
●高野豆腐のハンバーグ:長芋をつなぎにお肉不使用のハンバーグを作りました。味噌ダレも手作り!
●かぼちゃのパテ:ソテーしたズッキーニの上にペースト状にしたかぼちゃを絞りました。
●人参のラペ:千切りにした人参をりんご酢とオリーブオイルでしんなりするまで漬け込みました。
●きゅうり寒天:すりおろしたきゅうりを寒天で固めて、見た目に涼しげな1品です。
●マッシュルームのポタージュ:たっぷりマッシュルームは豆乳と合わせてポタージュに。温かくても冷たくても美味しいです。
●スイカケーキ:皆大好きスイカをフルーツでデコレーション!
計608kcal

※メニューご希望の方は倉敷生活習慣病センター受付にてお訊ね下さい。

栄養科 管理栄養士 S.N

8月13日のにこまるテレビに高尾聡一郎医師が出演します

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:

150813nikomaru8月13日のにこまるテレビに、理事長(脳神経外科)の高尾聡一郎医師が「熱中症について」というテーマで出演します。

熱中症について、日本救急学会が今年ガイドラインをはじめて出しました。熱中症について耳にすることは多いですが、適切な対処法等はまだまだ知られていません。高尾理事長がわかりやすく説明しています。
是非ご覧ください。

秘書広報室

平成27年度 倉敷平成病院リハビリテーション研修会開催報告

リハ勉強会1平成27年7月4、5日に当院リハビリテーションセンターにて上伊那生協病院の理学療法士でボバース上級講習会国際インストラクターの大槻利夫先生をお招きして講習会を開催しました。岡山県内だけでなく近隣県、また遠くは関東地方からも参加があり、総勢約50名の多くのセラピストに参加して頂きました。
今回のテーマは『脳卒中片麻痺患者に対する評価と治療~姿勢コントロールと課題分析~』というテーマで、ボバース概念に基づいた評価や治療方法について教えて頂きました。
私は昨年に引き続き参加させて頂きました。まず講義では、中枢神経疾患の患者様を評価・治療する上で姿勢コントロールの視点で捉えることの重要性を基礎的なことから最近の知見まで、幅広く教えて頂きました。その後実際に患者様の治療デモンストレーションを行い、患者様の身体や動作が変化していくところを感じることができました。リハ勉強会2
その後はグループに分かれて、実技練習とグループごとに課された課題動作を分析・評価し治療を考えるということを行いました。グループは経験年数ごとに同世代のセラピストが集まるように構成されており、私たちのグループで評価・考えた治療をその後、キャリアの多い方のグループにプレゼンテーションし、意見を交わし合い一緒に治療をしていきました。同じ動作を分析するにしても、やはり若手の私たちと違い経験年数を経た方々は、見る視点が幅広く且つ細かく、考える内容が深くとても勉強になりました。実技の練習もたくさんあった講習会であったため、これからの臨床場面で即取り入れていけるようなとても良い経験が出来た2日間になりました。
お忙しい所お越し下さいました大槻先生、本当にありがとうございました。

リハビリテーション部 T