みなさまこんにちは。はじめまして、新人作業療法士のSと申します。
秋の気配も次第に濃くなり、穏やかな好季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今年4月に入職してもう半年が経とうとしています。はじめは、右も左も分からず、やっていけるか不安でいっぱいでした。しかし、先輩方のご指導やアドバイスなど優しく手を差し伸べてくださったお陰で、少しずつですが業務にも慣れ、日々やりがいを感じています。
私は今、回復期リハビリテーション病棟で働いています。回復期リハビリテーション病棟は急性期治療を終えた患者さんに対して、集中的にリハビリテーションを行える病棟です。
患者さんの退院後を見据えた治療がとても必要となってきます。そのため患者さんに寄り添い、ニーズやQOL向上に向けたリハビリテーションができることや他職種の方と連携しながら支援できることはとても魅力だと思います。
しかし、まだまだ、知識・技術不足があるため、少しでも先輩方のようなセラピストになれるよう、自己研鑽を忘れず精進していこうと思います。
最後に、当院はFacebook・Instagram・YouTubeでの情報発信も行っており、屋内で簡単にできる運動なども紹介しています。コロナ禍で屋内で過ごす時間が増え運動不足になっている方など、よろしければ是非ご覧下さい。新型コロナウイルスが未だ猛威を振るっていますが、三密回避など感染対策には十分にお気をつけ下さい。
これから寒さも強くなっていきますので、体調管理も忘れずにどうぞ健やかにお過ごしください。
新人作業療法士 S


月が経った5月ごろから少しずつ患者様を受け持つようになりました。新しい環境や生活に戸惑うこともありますが、先輩方の支えもあり、少しずつ日々の業務に慣れ始めてきたと感じています。
皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
6月4日(土)の山陽新聞朝刊 ヘルスのコーナーに 当院リハビリテーション部 藤本課長(言語聴覚士)のインタビューが掲載されましたので、お話を伺いました。

現在、当院のリハビリテーション部では岡山ロボケアセンターよりHAL®腰タイプを2台リースし病院と通所リハ、予防リハでそれぞれ臨床導入しています。今回はHALを使用した脳卒中患者の中から、歩行能力や屋外でのADL能力の改善が得られた症例について報告させていただきました。報告した症例は、発症後数ヶ月(回復期)から数年経過(生活期)した患者さんが含まれており、幅広い病期の患者さんに対して効果が得られる可能性が考えられました。セレモニーには約150名の聴講者に加え、山海嘉之CYBERDYNE社CEOをはじめ、多数の来賓の方々も来られており、学会とは異なる独特な雰囲気や緊張感を感じました。会場内では各所で意見交換が活発に行われ、改めて対面の良さを肌で感じることができました。
5月も終わりに近づき、日中はすでに汗ばむほどの暑さとなっていますが、皆様はお変わりなくお過ごしですか。
働き始めの頃は、担当患者様の担当者間で発言することや先輩に相談することに苦手意識を持っていましたが、最近は私の意見を少しずつ発言できるようになったと感じています。
初めまして、新人作業療法士のIと申します。新人、と名乗れるのももう最後となりました。
初めまして新人作業療法士のKと申します。