11月19日(火)、褥瘡や創傷処置の専門である形成外科の福井季代子先生をお招きし、褥瘡足病変対策委員会主催の「令和6年度上半期勉強会」を開催しました。今回は4年ぶりに、コロナ前と同様に対面形式での開催となりました。

勉強会では、創傷治療の過程に基づく治療法の選択、当院で採用している外用剤や被覆剤の特徴と使い分け、褥瘡回診時の視点について学びました。福井先生には症例を交えながら、非常にわかりやすくご解説いただき、病態を理解し創部の状況に応じた治療法を選択することの重要性を再認識しました。
今後は、創部の状態を的確に観察し、早期に適切な治療を行うことで、看護やケアに活かしていきたいと思います。また、褥瘡の発生には様々な要因が関与しているため、医師や看護師だけでなく、理学・作業療法士、薬剤部、管理栄養士、MSWなど、多職種が連携し、それぞれの視点を活かして褥瘡予防と治療に取り組んでいく必要性を改めて感じました。
これからも質の高いケアを提供できるよう努めてまいります。
褥瘡足病変対策委員会 2階病棟看護主任 M
※画像の一部を加工して掲載しています。


先日、11月18日(土)、倉敷平成病院の駐車場にある桜並木の近くのプランターに、冬野菜の種を植えました。
「育つのが楽しみ」「芽が出たら間引きが必要だね」などと、皆さん楽しみに取り組んでくださり、冷え込みが厳しい日にもかかわらず黙々と作業をしてくださいました。

“わっしょい”“わっしょい”と地域にお住まいの「八軒屋なかよし子ども会」の皆様が、巡行・練り歩きで、ドリームガーデン倉敷には「お旅所」のひとつとして立ち寄ってくださいました。
ご入居の皆様は、お一人おひとり無病息災を祈願して「お神酒」をいただきました。お礼にお花や手作り品を献上される姿が次から次へと列を成して止まりませんでした。そして、皆様が一緒になって、感謝の意と健康を祈願して、お神輿のご一行をお送り出ししました。
『来年もまた御巡幸よろしくお願いします。』



