11月8日(木)に株式会社中電工倉敷支社の方々が倉敷平成病院の駐車場・駐輪場を中心に外灯の掃除・電球の交換に17名来院くださいました。駐車場の外灯は高所のため普段の清掃が難しいのですが、高所作業車を使って大々的な掃除・電球の交換を行ってくださいました。中電工の担当者さんからは「日ごろからお世話になっております。感謝を込めて一生懸命清掃させて頂きました。」と一言。電球一個一個を丁寧に拭いてくださり、清掃前より駐車場が明かるくなり、より一層安全に駐車場がご利用いただけるようになりました。
この活動は毎年、中電工さん全店で、「日ごろのお客様のご愛顧に感謝し『おかげさま旬間』とし、地域(公園・公共施設等)の清掃活動や電気・空調設備の点検などの奉仕活動を行っている」ものだそうです。今年は11月5日(月)~16日(金)の12日間(10営業日)、中国地方を中心に67か所で実施されたそうです。
中電工さんありがとうございました。


秘書・広報課



体調不良で介護が難しい時などに、利用ができます。
放射線部では毎日、業務開始前に撮影装置の点検・清掃を行っています。
最近では色々なところで耳にするようになってきたので、ご存知の方もおられることと思いますが、簡単に説明するとコグニサイズとは国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。
そこでまず、身体を動かすプログラムを増やしたいと考えました。今年の9月,10月に私を含め2名の職員が倉敷老健通所リハビリより、デイサービスドリームへ異動してきました。私たちが通所リハビリで体操指導を行ってきた経験を活かして、何が出来るか?と考えた結果『コグニサイズ』をやってみよう!となりました。
お薬はたくさんの種類があって、同じ成分でも名前が違っていたり、似たような名前が合ったり、なかなか覚えきれません。
11月11日(日)
樹院長が座長を努め、講師は倉敷記念病院脳神経内科安田雄先生、当院の上利崇センター長、理学療法士の山下昌彦科長でした、安田先生はパーキンソン病に対する歴史と薬物治療、日々の生活の注意点について講演されました。上利センター長は脳深部刺激療法(DBS)を踏まえた外科的治療や今月、京都大学にて臨床治験を行ったiPS細胞を用いた神経細胞移植療法について講演しました。山下科長は認知機能向上を目指したパーキンソン病運動の「コグニサイズ」を講演し、会場全員で行いました。最後に個別の相談コーナーを設け終了しました。
した。中には若い方もいて、パーキンソン病に対して興味をもつ方が幅広くいると感じました。
当院でもパーキンソン病外来や倉敷ニューロモデュレーションセンターにて多くの患者さんが来院します。今回の市民公開講座に参加して新しいことを学ぶことができました。今後の仕事に活かしていきたいです。
今回の学会では21か国、230名ほどの方々が参加、日本からは山本隆充先生、平孝臣先生ほか多くの先生方が発表をされ、アジア圏での機能外科の拡がりを感じられたとのことです。