暑さの厳しい日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょう。
せっかくのお盆休みも、新型コロナウイルスの影響で毎年楽しみにしている帰省や旅行が出来ずにもどかしい思いをされている方もいらっしゃるかと思います。
お家の中で過ごす時間が増え、クーラーのきいた部屋の中でついゴロゴロしてしまいがちですが、足腰の筋力低下防止のためにも元気に活動して乗り越えたいですね。
さて、残念ながら倉敷市民会館での開催が中止となった『第55回のぞみの会』。
今年は新しい形での『のぞみの会』を目指し、皆さんに楽しんでいただけるよう実行委員会が中心となって色々とチャレンジをしているところです。
その中でも今計画をしているのが、「全仁会が支える新しい生活習慣~コロナに打ち勝つために~」というテーマに沿った勉強会やリハビリ体操などの動画をYouTube配信していくことです。
また、動画だけでなく特別号冊子を作成して新しい生活習慣やフレイルについてなど、役立つ情報をご紹介したいと考えています。
例年とは違い、皆さんと同じ空間で過ごしたり、ふれあいの場を設けたりする事が出来ないのは非常に残念ですが、こんな時だからこそ出来る『のぞみの会』を目指していきたいと思います。
詳細は決まり次第こちらのブログで告知してまいりますので、よろしくお願い致します。
第55回のぞみの会実行委員 秘書広報課 R
写真は2018年に開催された『第53回のぞみの会』作品展示の様子です。

7月6日を迎え西日本豪雨災害から約2年が経過し復興を…と思っていた矢先に、このたびの九州での豪雨。多くの方々が苦難に直面されていることを想うと、胸が締め付けられそうになります。そして、このコロナ禍、私たちの日常は掛け替えのない一瞬の積み重ねなのだと実感せずにはいられません。
す。
松尾Dr.による「腰痛と骨粗鬆症について」の講演はアラフォー女性の私にとっても、他人事ではなく、とても有意義なお話でした。牛乳に混ぜて飲む某栄養機能食品を子供達だけでなく私も一緒に取り入れるようになったり、体重を計る際、体組織計の骨量も気にしたり、、と、私自身も骨を意識するようになりました。骨量は「骨密度」とは異なり、骨の硬さ、強さ、骨折の危険性を直接推定するものではないので、1度骨密度検査を受けてみたいと考えています。骨粗鬆症が気になる方は、ぜひ骨密度検査をご検討ください。
第54回のぞみの会が11月10日(日)、倉敷市民会館で開催されました。当日は見事な秋晴れの中、507名の方がご来場くださいました。
勉強会では、整形外科部長 松尾真二先生に『腰痛と骨粗しょう症について』をテーマにご講演いただきました。悩んでいる方も多い腰痛の話とあり、ご来場の方々も熱心に聴講されていました。
ぜっとくんの案内で巡る、普段は見ることができない部署やチーム医療の様子に、会場からは時折感嘆の声や楽しそうな笑い声が聞こえてきました。
初めての会場で開催となったのぞみの会、ご来場の方からも「勉強になった」等の嬉しい声を多くいただき、無事に終えることができました。『ONE TEAM』の力を発揮できたと思います。
第54回のぞみの会が、11月10日に倉敷市民会館で開催されました。


