厳しい寒さの中、年の瀬が近づき、今年もまさに暮れようとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
寒波が到来し、連日厳しい寒さが続いていますが、よくなるデイ南町では、朝からご利用の皆様の「いーち、にー、さーん、しー」という元気な体操のかけ声で一日が始まります。
新型コロナウイルス感染防止策により、換気を行っている室内には、ひんやりと冷たい師走の風が漂います。そんな寒さにも負けず、朝から元気な姿を見せてくださるご利用の皆様に、私も奮起させられています。
さて、よくなるデイ南町では、先日、クリスマスを前に、リース創りの創作活動を行いました。
紙皿の中心部分を切り抜き、円状にしたものの回りにポインセチアの花や、ヒイラギの葉を飾り付けます。ポインセチアの葉を3枚重ね合わせますが、葉をきれいに見せるよう、重ね方にも工夫が必要です。ボンドを駆使しながら、皆様一生懸命な表情で取り組まれました。
創作活動中、「花はどこに飾ろうか?」、「ちょっと見に来て~」等々、色々な声が飛び交います。花の配置や、リボンの色を職員と一緒に考える方、熱中するあまり、立ち上がって作業される方、他のご利用の方の作品を観に周る方…。個性あふれるご利用の皆様の姿を拝見することができました。
完成した作品を手に、ご利用の皆様は「うわー、きれいなのができたわー」、と大変嬉しそうなご様子でした。
ポインセチアの深紅と深緑の鮮やかなコントラストがクリスマスを連想させます。ポインセチアは、赤く色づいた葉が炎のように見えることから、「私の心は燃えている」という花言葉をもちます。
後日、複数のご利用の方から、「お部屋に飾ったよ」、「リースを飾って、お部屋が明るくなったように感じるわ~」といった声が聞かれました。嬉しそうにお話ししてくださるご利用の方々の表情を見ていると、私も大変嬉しい気持ちになりました。
今年も残すところあと僅かとなりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない毎日が続いています。来年以降も、感染対策を行いながら、皆様の素敵な笑顔と元気な姿に出会えるよう、業務に励んで参ります。
来年も、皆様にとって健やかで実り多き一年となりますことをお祈りいたします。
良いお年をお迎えください。
*写真は許可を得て掲載しております。
デイサービスよくなるデイ南町 M

霜秋の候、落ち葉が風に舞い、寒さが増してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。デイサービスではコロナ禍において感染症対策を常時行っています。寒さが増すこの時期特に換気対策は重要課題です。寒さを感じないよう体操やレクリエーションにも工夫が必要です。
1日の始まりの朝の体操も日課となり、規則正しい生活を送ることができています。
大暑を迎え、暑さもいっそう厳しくなってまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

よくなるデイ南町では(コロナ禍において)日々換気しながらのプログラムを行っています。
まず、紙を細く切り、十文字にしたものを4つ作ります。更にそれを重ねてのり付けします。
ご利用の方のニーズに答えようと考えた創作でしたが、思わぬ発見も多く私自身勉強になりました。これからも皆様の『愉しい』に答えられるよう頑張ります!




梅のつぼみが少しずつ膨らみ咲き始め、日中日差しが暖かく感じられるようになりました。
朝の体操やカラオケに夫婦一緒に参加され、旦那様が歌われている姿をよく見かけます。
夫婦の長続きの良さは人それぞれですが、結婚してから一度もケンカをしたことがないのは、相手の事を理解し考えているからこそ続けて過ごされていると思いました。また、自分も結婚した時に、同じように相手の気持ちを思いやる仲のいい夫婦になりたいと思いました。
新春とはいえ今年は暖冬が続いています。去年に比べて、3月上旬頃の気温になる日も見られとても過ごしやすくなっています。
1月14日に新年会が開催されました。