ラグビーワールドカップに看護師として参加した当院看護師・塩津沙代子さんがFMおかやま「フレッシュモーニングおかやま」に取材を受けたもようが放送予定です。
お時間のある方はぜひご視聴ください。
【FMおかやま 76.8 10月29日(火)・11月5日(火) 7:30~】
秘書・広報課
ラグビーワールドカップに看護師として参加した当院看護師・塩津沙代子さんがFMおかやま「フレッシュモーニングおかやま」に取材を受けたもようが放送予定です。
お時間のある方はぜひご視聴ください。
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秘書・広報課
近年医療界でも必要不可欠となっている倫理的配慮に関して学びを深めようと、「神経難病の臨床倫理について」をテーマに、10月19日(土)、第32回神経セミナーが開催され、340名が参加しました。中京大学法科大学院教授の稲葉一人先生を講師にお迎えし「臨床倫理的問題への対処法入門」と「神経難病をめぐる法と倫理」の2題をご講演いただきました。
神経難病における終末期の倫理的配慮は特に難しく、職種による価値観の相違や、医療従事者が患者さんにとって最適と考える事と、患者さんの求める事とに相違がある場合が実際の医療現場では起こりうること。そこで最適な判断を求められることの多い医師や看護師が負担や不安を一人で抱えこまないための倫理コンサルテーション・チームの必要性を提示されました。
また、平素より倫理的問題に配慮すること、気づきの重要性も述べられました。
日本では、欧米に比べてまだまだ臨床倫理に関して対策を行っている病院は少ないそうです。今回の学びをきっかけに、臨床倫理に関してしっかりと目を向け、これからの活動に活かしていきたいと思います。
秘書・広報課
社会医療法人全仁会倉敷平成病院 市川 大介
私は「出会いと運に恵まれている」と強く感じます。鳥取県立倉吉東高校時代は,足羽英樹監督に率いられて2 度の甲子園出場を果たしました。初出場の時は,部員16名の最弱チームという下馬評を覆して2 勝を挙げる快挙でした。私はベンチ控えで出場機会はありませんでしたが,監督やチームメイトに恵まれて運が良かったのだと思います。3 年間の厳しい部活をやり遂げたことは大きな自信です。足羽監督から伝えられた「素直に,謙虚に,常に挑戦者であれ」というチームの教訓で,いつも周囲の人々に支えられているという謙虚さをないがしろにしないよう心掛けています。
岡山大学薬学部に推薦入試で運よく進学し,土屋友房教授に巡り合いました。土屋先生には1 年生の時からサークル活動などでお世話になり,教室員でもないのにゼミ旅行にも同行させていただきました。
土屋先生が推薦入試導入を主導されたことは後で知りました。4 年生の時には,土屋先生の「微生物薬品化学教室」への配属を希望し,津田正明助教授のもとで,遺伝子発現を足掛かりにした神経機能の解明に関する研究に取り組みました。修士課程を含めた3 年間,良き先輩や同僚にも囲まれて,研究の厳しさと楽しさを学びながら研鑽を積みました。土屋先生は,「余計な枝葉を切り落として幹を見極めなさい」という教えで,卒業生に毎年「ハサミ」を贈られる慣習がありました。研究だけでなく,管理職としての日常の業務でも,どこが重要かを考える努力をしています。
その後,万有製薬つくば研究所に就職し,ノシセプチン受容体(ORL1)の低分子アンタゴニストを最初に報告した尾崎諭司さんに出会い,一緒に研究プロジェクトに関わる機会に恵まれました。研究所には憧れる優秀な上司や先輩もたくさんおられ,チームで協力して目標に挑戦するという経験をしました。ある日の面談で,尾崎さんから「他部署との調整が上手い」と褒められたのが,今でも自分の励みになっています。現在は,倉敷平成病院で薬剤部長として働く日々ですが,様々な専門職が働く病院という組織でも力を発揮できるよう努めています。今後も,これまでに出会った方々との縁を大切にし,その背中を追いつつ,教えを実践していきたいと思います。
この度、当院の市川大介薬剤部長のコラムが、週刊薬事新報(9月26日号:第3116号)の35ページ「人と人」に掲載されましたのでご紹介いたします。
当院の薬剤部は女性が多いのですが(女性比率85%)、笑顔が絶えない雰囲気になのは、きっと市川部長の人柄によるところも多いのだなぁと感じずにはいられませんでした。
秘書広報課
本日、令和元年9月18日、山陽新聞朝刊に当院看護師・塩津沙代子さんのインタビュー記事が掲載されました。
塩津さんは9月20日に開催されるラグビーW杯日本大会に試合中の選手の怪我などに対処する看護師として、花園ラグビー場(東大阪市)で行われるグループリーグ2試合に参加します。
ラグビーをはじめとした試合中の看護は、試合の流れを追い、選手がどこでどのようにして負傷をしたのかをタイムリーにチェックしたうえで、どんな負傷をしているのか、治療に必要な道具はどれかを予測し、選手が到着する前に準備をするのだそうです。
選ばれた際は自分に出来るのだろうかと不安もあったそうですが、現在は現場で冷静に行動できるよう更なるスキルアップと、海外の選手ともコミュニケーションを取ることができるよう、英語の勉強にも力を入れられているとのことでした。
「当院にはスポーツ外来があります。診療を担当されている先生やリハビリの担当から学んだことや、経験を活かせたらと思います。またさらに、この世界の大舞台を通して自身の精神面の成長を図り、自信に変え、岡山や倉敷でスポーツをされる方々に安心安全な環境を作っていきたいです。障害を持っている方や基礎疾患がある方、持病のある方でもスポーツを楽しめる一助となれたら幸
いです」と力強く夢を語られていました。
また、塩津さんの活動に理解を示し、応援してくれる師長をはじめ同じ病棟で働く看護師の方々の協力もあってこそ、と言われていました。
岡山県内で初めて日本健康運動看護学会がスポーツ時の怪我や事故への対処、運動傷害の予防などを学んだ看護師を認定する「健康運動看護師」の資格を取得したという塩津さん。
世界が注目する大舞台で活躍する選手のため、力を発揮されることをお祈りしております。
秘書・広報課R
9月14日(土)・15日(日)の2日間、チクバ外科・胃腸科・肛門科病院にて開催された「第16回 全国病院広報実務者会議(主催:NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ)」に秘書・広報課の3名で参加して参りました。
全国から病院広報に携わる方々約100名が集まり、各病院のさまざまな広報の取り組みについて、8施設の発表を聞きました。地域の方との関わりや広報誌の作成に関することなど、普段の広報活動への取り組み、また、北海道胆振東部地震を経験した北星病院(北海道千歳市)や、平成30年7月豪雨災害の被害者受け入れや病院のシステムダウンに対応した倉敷中央病院など、非常時における広報の役割りについてまで、多くの事例や経験とともに大変参考になるお話を伺うことができました。
どの病院も、いかにして患者さんに必要な情報を届けるか、興味を持ってもらえるか、と試行錯誤や挑戦を繰り返していました。全国各地で活動する病院広報の方々との交流を通じ、今後の広報活動に対するモチベーションのアップとパワーもいただきました。当院でも良いと思ったこと、取り入れたいと思ったことは積極的に活用してより良い広報につなげていきたいと思います。
また、チクバ外科・胃腸科・肛門科病院の院内見学の時間も設けられており、2009年に改築された病棟と2018年に増築された管理棟を見学しました。設備や色使い、インテリアや動線など、勉強になるところがたくさんありました。
※写真は主催者代表NPO法人メディカルコンソーシアムネットワークグループ理事長 山田隆司さんと一緒に
秘書・広報課 R
6月10日(月)19時~ KSB瀬戸内海放送で放送される番組「演じてみる」は介護について取り扱った番組ですが、その番組の特設サイトに「介護に関するお悩み掲示板」があり、視聴者から寄せられた質問に介護のエキスパートが回答しています。
全仁会グループの居宅介護支援事業所 在宅総合ケアセンターケアプラン室 ケアマネジャーの岩佐暁子課長が、回答しておりますのでご紹介いたします。
全仁会グループでは、病院ホームページから介護に関するご質問を随時承っております。お困りのことなどございましたらお気軽にご相談ください。
※番組の内容等には協力しておりません。
秘書広報課