『倉敷市日中友好協会』は、昭和59年9月に日本と中国の友好親善を目的に結成された民間団体です。日中国交が回復して48年、倉敷市が中国鎮江市と友好都市締結をして23年目となります。
発展する友好交流の一環として、この度、協会からマスクをご寄贈いただきました。長期化する医療物資不足・不安定供給の中、とてもありがたいお心遣いです。
地域の皆様へ安全な医療をご提供するため、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

秘書・広報課
『倉敷市日中友好協会』は、昭和59年9月に日本と中国の友好親善を目的に結成された民間団体です。日中国交が回復して48年、倉敷市が中国鎮江市と友好都市締結をして23年目となります。
発展する友好交流の一環として、この度、協会からマスクをご寄贈いただきました。長期化する医療物資不足・不安定供給の中、とてもありがたいお心遣いです。
地域の皆様へ安全な医療をご提供するため、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。

秘書・広報課
令和2年4月13日(月)、辞令交付式が執り行われ、全仁会に38名が新しく職員に加わりました。今年は新型コロナウイルスの感染予防のため2週間の健康観察期間を設け、本日の実施となり、新入職員のみの小規模な辞令交付式となりました。
高尾理事長から「これから皆さんは知識・技術を身につけていくだけでなく、社会人として、医療人または介護人として、そして全仁会職員としてどうあるべきか、ふるまうべきかを学んでいってほしいと思います。特に今は新型コロナウイルス感染症の流行もあり、日々の暮らしの中でも医療人としての自覚を求められます。感染予防への高い意識を持って日々を過ごすことが、患者さんやご利用の方々に向けて我々が今一番すべきことです。ともに成長しましょう」とお言葉がありました。
新入職員は間隔・換気など感染予防に配慮された環境で、3日間の研修を経て各部門への配属となります。
新入職員の皆さんが安心して業務を行い、患者さんに安定した医療・介護を提供できるよう、それぞれの部署でしっかりとサポートしてまいります。医療・福祉の面で地域に貢献できるよう、unite(団結)して従事してまいりましょう。
ぽかぽかと暖かな陽気が続き、3月24日(火)に岡山市で桜の開花したと岡山地方気象台から発表されました。平年よりも5日早い開花宣言だそうです。
嬉しいニュースに誘われるようにして当院駐車場の道沿いにある桜並木をよく見てみると、数輪のかわいらしいピンク色の花を見つけることができました。3月26日(木)、倉敷平成病院でも「開花宣言」です。
今日も桜並木に行ってみると、さらに沢山の花を見ることができました。種類や地域などによっても異なりますが、桜は開花してから満開まで約7日、そこから散り始めてしまうため、桜の花を見られる期間は非常に短く、それ故に満開になる日が毎年とても楽しみでもあります。
病院の建物から見ると、まだ3分咲きにも早い程ですが、これから数日は目が離せません。
当院に来られた際は、ぜひご覧ください。
秘書・広報課
3月18日(水)、FMくらしきで毎月第3水曜日17時30分から放送されている「love our community -わが街のわ-」に当院 秘書・広報課 有本が出演いたしまいた。
「love our community -わが街のわ-」は、2025年、4人に一人が後期高齢者になるその時代が到来する前に、市民の皆さんと医療従事者とが地域医療について共に考える双方向コミュニケーションの場を…と、2013年にスタートし、現在、倉敷市内の25の病院やクリニックが共催している「わが街健康プロジェクト。」の公式ラジオ番組です。
今回は、「第5回わが街健康プロジェクト。PRポスター公募企画」で見事グランプリを受賞された川崎医療福祉大学 医療福祉マネジメント学部 2年生 久冨亮さんをゲストに迎え、受賞への想いや応募いただいた作品に込めた思い、工夫した点や作品づくりの中で地域医療について学んだことなどを伺いました。
久冨さんから「地域医療連携」について前向きに考え、若い感性と発想力、そして大学で学ばれたことをしっかりと活かして表現された作品への熱い思いを聞き、団塊の世代が後期高齢者となる2025年を前に、非常に頼もしく感じたとともに、良い刺激を沢山いただきました。
また、ラジオ出演前には、3月12日(木)に倉敷市民会館で行われる予定でしたが、残念ながら中止となってしまった表彰式を執り行いました。倉敷中央病院 地域医療連携・広報部部長 十河さんから賞状と副賞が授与され、小規模ではありますが、とても温かみのある表彰式となりました。
FMくらしきパーソナリティーの杉本様の巧みな会話で言葉を引き出していただき、充実したあっという間の15分間でした。貴重な機会をありがとうございました。
「love our community -わが街のわ-」は、「わが街健康プロジェクト。」HPで過去の放送音源を公開されています。
ぜひ、ご視聴ください。
秘書・広報課
3月17日(火)13時20分~FMくらしき『おまかせラジオ』「おまかせピックアップ」のコーナーに当院リハビリテーションセンター 副センター長(理学療法課長)津田陽一郎が出演しました。
平成最悪の水害と言われた2018年6月の西日本豪雨水害から1年9か月。被災者の中には高齢の方も多く、皆さん非常に大変な思いで元の生活に戻ろう(rehabilitate)とされています。そんな災害時におけるリハビリテーションの役割について、岡山理学療法士会常任理事でもある津田副センター長からお話いたしました。
「避難所や仮設住宅など、それまでの日常生活と異なる環境での生活を余儀なくされる災害時では、運動機能の支援だけでなく、ストレスによる精神疾患の予防や治療、嚥下機能や口腔ケアの支援、また手すりの増設や簡易洋式トイレの導入などの環境整備も災害リハビリテーションの一環です。災害直後には深部静脈血栓症、いわゆるエコノミー症候群や、おにぎりやインスタント食品など塩分の高い食事が続くことで血圧が上昇し、脳出血や心筋梗塞などを誘発することがあります。また、特に高齢者の方や体の不自由な方は、他者に迷惑をかけまいと自分で活動を制限してしまい、寝たままになって筋力が低下してしまう、持病が悪化するなど生活不活発病を発症される方もおられます。
こうした方々・環境を支援・整備するため、大規模災害リハビリテーション支援団体協議会(JRAT)が活動しています。大規模な災害時にはその地域のリハビリ専門職だけでは対応しきれないため、県からの要請を受けて被災地以外からリハビリ専門職を支援を行う仕組みです。最終的にはJRATから地域のリハ支援団体、地域の医療・介護に役割を戻していくことが大切です。
災害時に個人で出来る支援がありますかという質問については、普段の体作りをご案内します。心の余裕にも繋がりますので、いざという時に少しでも自身で身動きがとれるように、自分への支援と思って日常的に運動をして筋力をつける、落とさないことを心がけていただきたいと思います。」
FMくらしきパーソナリティーの小橋様に熱心にお話を聞いていただき、リスナーの皆さんにも災害時のリハビリテーション専門職の活動について深くご理解いただけたことと思います。貴重なお時間をありがとうございました。
秘書・広報課N
この度、下記の日程で、当院に献血バスがやって来ます!
今回は、400mlの献血のみでのお願いとなります。職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!是非この機会に献血にご協力下さい!
記
●日時:R2年3月17日(火) 15:15 ~ 16:45
●場所:倉敷平成病院
秘書・広報課 R