咲き誇る桜に見守られ、新年度が始まった4月。
新生活の慌ただしさも、そろそろ落ち着いてきた頃でしょうか。
厳しい寒さが過ぎ、「春が来た!」と心躍らせたのも束の間、花冷えの日が続いていますが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
倉敷老健では、ご入所の皆さまと一緒に、駐車場の桜が咲くのを「まだかな、まだかな」と毎日楽しみに眺めておりました。そしてついに、春の陽気に包まれた絶好のお花見日和の日に、皆さまと近隣のお花見スポットへお出かけしてきました。超近場ですが(笑)、今年も見事に咲いた桜に「かわいいね」「きれいだね」と笑顔が咲き、春のひとときを楽しんでいただけました。

そして今年、倉敷老健には新たに7名の新しい職員が加わりました。
まだまだ小さな花かもしれませんが、太陽に向かって元気に、そして着実に成長してくれることと思います。

これからも、ご入所の皆さま、そして地域の皆さまに寄り添いながら歩んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
倉敷老健 看護師W




倉敷老健にご入所中の守安綾子様が、1月8日にめでたく100歳のお誕生日を迎えられました。そして翌日1月9日には、総社市の片岡市長がお祝いに駆けつけてくださり、ご家族もご一緒にお祝いをいたしました。



新体制のもと、倉敷老健はこれからも地域に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


今回はコロナ禍の影響により、5年ぶりの開催となります。雨天により開催中止も危ぶまれた中、迎えた当日は11月ということを忘れさせるくらい暖かな陽気に包まれた開催となりました。私たちは参加チームの中で最大人数の総勢20名で大会に挑みました。
順位決定トーナメントに回ることになり、悔しさを噛みしめる間もなく試合開始。
久しぶりの大会参加となりましたが、練習とは違った少し息のつまるような緊張感、3戦目には感じていた節々の痛みも、コロナ禍を乗り越えたんだということを実感させ、私にはとても心地よいものでした。





当老健では令和5年12月よりターミナルケア加算というものを算定し、医師より看取り期であると判断された場合、病状説明を実施し、ご希望される方には老健での看取りを行っています。
倉敷老健 介護支援専門員 主任 T