このたび、令和7年1月より社会医療法人全仁会 倉敷老健の施設長に渡辺明良先生が就任されました。また、前施設長の大浜栄作先生は名誉施設長に就任されました。

倉敷老健は、病院と家庭の中間施設として、ご利用の皆様の自立を支援し、社会復帰や家庭復帰、在宅生活を支える役割を担う入所定員150名、通所定員180名の介護老人保健施設です。

大浜名誉施設長は、15年9か月もの長きにわたり施設長を務められ、施設の発展に多大な貢献をされました。心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
渡辺施設長は、令和4年4月に倉敷老健へご入職され、大浜施設長とともに施設運営に尽力されてきました。このたびの就任にあたり、渡辺施設長は次のように抱負を述べられました。
「全仁会の理念『救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します』のもと、老健は重要な役割を担っています。通所では在宅生活の維持を支え、入所では様々な理由で在宅生活が難しくなった方にリハビリテーションや医療・介護を提供し、再び在宅生活を取り戻せるようサポートする重要な使命があります。これからも、ご利用の方一人ひとりと向き合い、スタッフ全員で力を合わせて支援してまいります。」
新体制のもと、倉敷老健はこれからも地域に貢献してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
#倉敷老健 #社会医療法人全仁会 #救急から在宅まで何時いかなる時でも対応します
広報課




今回はコロナ禍の影響により、5年ぶりの開催となります。雨天により開催中止も危ぶまれた中、迎えた当日は11月ということを忘れさせるくらい暖かな陽気に包まれた開催となりました。私たちは参加チームの中で最大人数の総勢20名で大会に挑みました。
順位決定トーナメントに回ることになり、悔しさを噛みしめる間もなく試合開始。
久しぶりの大会参加となりましたが、練習とは違った少し息のつまるような緊張感、3戦目には感じていた節々の痛みも、コロナ禍を乗り越えたんだということを実感させ、私にはとても心地よいものでした。





当老健では令和5年12月よりターミナルケア加算というものを算定し、医師より看取り期であると判断された場合、病状説明を実施し、ご希望される方には老健での看取りを行っています。
倉敷老健 介護支援専門員 主任 T
倉敷老健の玄関の横にもあじさいの花が咲き始め、入所者の方と一緒に散歩をしながら観察をしてみました。

いくつになっても人形のように、美しさ、艶やかさ、可愛いらしさを求める乙女たち、これが若さと元気の源ですね。
