カテゴリー別アーカイブ: 倉敷老健

祝!敢闘賞 第5回岡山県老健協会フットサル大会参加報告

カテゴリー: 部活動, 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

10月20日(日)に浅口市フットサル場で開催された「第5回岡山県老健協会フットサル大会」に参加してきました。私達は第2回からこちらの大会に参加していますが、年々規模が拡大され、今年はなんと20チームでの開催となりました。今年も、選手総勢13名で大会に臨みました。朝早くから心強い応援も来ていただき、試合にも力が入りました。

予選は5チームずつのリーグ戦が行われ、順位によって各順位トーナメントへの進出が決定します。私たちは昨年決勝トーナメント進出チームが3チームも集う、死のリーグを引いてしまいました。第1戦、第2戦と惜しくも1点差で敗れてしまいまいたが、徐々にチームワークも高まり、何とか3位で中間トーナメントに滑り込むことができました。

中間トーナメントと言ってもあと一歩で決勝トーナメントを逃したチームばかりで、一筋縄では行かない試合が続き、何とか辿り着いた決勝では更にゲームスピードが上がる激しい展開となりました。そんな中、倉敷老健チームは1点、2点と得点を重ね、最後にはこの日待望の女性のゴールも決まりました。そのまま決勝を4-1で終え、敢闘賞を頂くことができました。

仲間を理解し、良さを引き出し合う、その結果勝ち取ることができた賞であり、表彰式では胸にこみ上げるものがありました。来年も新たな感動をチームで分かち合えるよう、練習に励んでいきたいと思います。

フットサル部 O・Y

倉敷老健 地域貢献活動のお知らせ

カテゴリー: お知らせ, 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では地域貢献活動の一環として11月16日(土)に、マットレスをテーマにした勉強会を行います。参加は無料で、対象は倉敷市内に在住の方、または倉敷市内で勤務している方です。マットレスと言ってもいろいろと種類がありますので、実際に数種類のマットレスを準備して体感していただく予定です。興味のある方は是非お越しください。申込締切は11月8日(金)までです。詳しくはチラシをご覧ください。

<参加申し込み方法>
①メール:kularow2@heisei.or.jp
②FAX:086-427-1196
③電話(代表倉敷平成病院):086-427-1111 倉敷老健
①②③の何れかの方法で、参加者のお名前、連絡先(電話番号)を
倉敷老健 地域貢献担当 高見にお伝え下さい

 

「RUN伴2019」に参加しました

10月5日(土)「RUN伴2019(らんとも)」に参加しました。
RUN伴とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人がリレーをしながら、一つのタスキをつなぎ、認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指すイベントです。

倉敷エリアは、玉島地区、早島地区、グループホーム吉岡からスタートし、それぞれの地域でタスキをつなぎ、最後は昨年被災した真備支所までタスキをつなぎました。

倉敷平成病院からは認知症疾患医療センター長 涌谷先生をはじめとする5名が参加し、倉敷美観地区を走り、倉敷商店街までタスキをつなぎました。
途中、沿道で応援してくださる方もおられ、応援が力となり、最後まで走ることができました。

認知症の人がタスキを渡している笑顔や、頑張っている人を応援している姿を見ることができました。小さなことでもできた達成感や、一人では難しいことでも周りの人の手助けでできることもあると思います。できないことばかりに目を向けるのではなく、できること、できていることに目を向け、地域全体で支え合い、誰もが住みやすい町づくりの一助になれればと思いました。

倉敷老健 介護福祉士 T

令和元年度 倉敷老健秋祭り開催報告

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

今年は残暑が厳しくなかなか秋の気配が感じられませんが皆様お変わりありませんか?
今回は、9月21日(土)倉敷老健恒例の秋祭りが開催されたのでご報告します。
老健職員で編成される「秋祭り委員」が中心となり、毎年7月から9月にかけて入所の方や、ご家族様に楽しんで頂けるように繰り返し打ち合わせを行い当日を迎えました。
迎えた当日、職員手作りの神輿を担いで会場入りし祭りの始まりました。
続いて老健職員率いる備中神楽振興会の皆さんによる本格的な神楽を鑑賞しました。笑いあり、感動あり皆さんからたくさんの拍手がありました。

余興がおわるとお待ちかねの会場回遊です。大人気綿菓子をはじめ、ヨーヨー釣り、千本釣り、サイコロ転がし、スイーツ、ジュースなど入所の方ご家族やボランティア、職員と回遊し大変な盛り上がりでした。

普段はなかなか外出するにも介助が必要な方がほとんどで、多くのボランティアの方々に協力頂かなければ「老健秋祭り」は開催することが出来ません。今年も高校生10人、大学生6人、職員16人のボランティアの皆様、ご家族74名の方々に参加いただき「老健秋祭り」が無事に開催出来たことに老健職員一同心より感謝いたします。
また、来年もご協力の程よろしくお願い致します。
老健看護師K・M

 

倉敷老健:生け花

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では、毎月第2・4木曜日9:00より生け花をおこなっています。
ご入居の方8名が参加されています。
老健開設当初より、講師1名を迎え、現在2名の方にボランティアしていただいています。
季節を感じる四季折々の花材を使い花器にいけています。
8月22日は、ゆき柳・トルコキキョウ・スプレーカーネーションが届きました。
ゆき柳は、年間通じて3回楽しめる事ができます。
春は白い雪こごめのような花が咲き、春から夏にかけては緑を楽しみ、秋には紅葉、冬は茶色のつぼみがつきます。
今回は、緑を楽しむことができ初秋を感じることができました。
次回は、何の花材が届くか楽しみです。

M・E

倉敷老健:七夕会

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

梅雨が終わり、夏の日差しが照りつける暑い季節がやって参りましたが、皆様体調を崩さずにお過ごしでしょうか。

さて、倉敷老健では七月十日に行事「七夕会」を開催しました。開催日までに各フロアーに笹を飾り、ご入所の方のそれぞれの願い事「元気で過ごせますように」「おいしいものが食べたい」「世界平和」・・・と短冊に書いてつるし、当日を待ちました。会では司会者が七夕の由来のお話をした後、「七夕」の歌を会場の皆と合唱しました。中には懐かしいと思い出話をされる方もいらっしゃいました。そして、ステージでは「アケタマサコ フラスタジオ」のボランティアによるフラダンスが披露されました。色とりどりの衣装を着て踊るダンサーの姿を見て、ご入所の方と職員も笑顔で楽しみました。

次回行事は九月に「敬老会」と一年に一度の大イベントである「秋祭り」の開催を予定しております。皆さんに楽しんで頂けるように、すでに準備に取り掛かっております。どうぞ楽しみにしておいて下さい。

 

倉敷老健O

短冊に願いを込めて

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では、毎年七夕祭りをしています。

今年もご入所されておられる皆さまに短冊へ願い事を書いて頂きました。
ご自分で書けれない方については職員が書いて、飾り付けていました。
健康のこと、家のこと、みなさん思い思いの願いを書かれていました。


7月10日には、入所の皆さんと共に七夕会を開催し、歌を歌ったり、フラダンスを楽しむ予定です。

 

七夕の日には、よく雨が降るそうです。七夕に降る雨は、織姫と彦星が流す涙に見立てて「催涙雨(さいるいう)」と呼ばれています。

今年は涙を流すことなく、みんなの願いを運んでもらいたいです。織り姫と彦星が会えますように。

老健 A

倉敷老健―循環器回診の先生が代わりました―

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健では、毎週水曜日9時30分から循環器回診を行っています。昨年度までは伊東先生による循環器回診でしたが、今年度から岩崎先生に代わりました。岩崎先生は、岡山大学を卒業後、23年間心臓病センター榊原病院で勤務し、心臓カテーテルや心臓CTで数多くの患者さんを検査・診断・治療してこられました。今回老健の循環器回診を担当して下さり、大変心強く思っています。回診では循環器に関することだけでなく、入所の方の疑問や症状に対しても、いつもわかりやすく、にこやかに答えてくれます。

入所の方が安心してリハビリを行い、自宅に帰ることができるよう岩崎先生の協力のもとこれからも尽力して参りたいと思います。

老健職員K

第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウム 参加報告

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

平成31年4月20日(土)京グランドプリンスホテル新高輪にて、第20回アルツハイマー病研究会学術シンポジウムに小山看護部長と佐々木主任介護科長と参加してきました。

午前中は、「脳動態はみえた、あなたはどう診る?」というセッションで、ミニレクチャー(画像マーカー・バイオマーカーについて)をうけ、症例についてトータライザーで回答し、即時集計され、その結果で診断や治療について更にディスカッションをするという内容でした。座長の先生から「20~30年ぐらいの若い先生から意見を・・・」と言われ、「20年の経験があっても若い先生とは・・・」と驚きました。午後からの「将来の認知症医療を見据えて」のセッションでは、現在の認知症治療を取り巻く状況と課題・これからの認知症医療を見据えた諸課題などについて講演がありました。

分科会では1.『他疾患をアルツハイマー型認知症と見誤らないために』、2.『治療 BPSD治療を問う』、3.『社会的諸課題 ―認知症の人の生きづらさに寄り添う―のテーマ』で各分科会3~4演題の発表がありました。全部聴講は出来ませんでしたが、各自興味のあるテーマに分かれて聞き、後でこんな内容だったと情報交換をしました。

また、最近の高齢者の交通死亡事故が多発していることについても話が出ました。
免許証の自主返納をという意見も増えているが、返納後の支援・社会的サポートが十分ではなく、弱者(高齢者)が社会から阻害されていくのではないかと危惧しているとも話されていました。

今回数百名の先生方が全国より集まり、認知症についての診断・治療法・将来の認知症医療についてディスカッションされているのを目の当たりにしました。私たち看護・介護職もさらに認知症を理解し知識を深め、多面的アプローチをして、その人らしい生活が送れるよう頑張って取り組む必要があると思いました。

 

倉敷老健 看護師 W

 

~倉敷老健介護福祉士の認定特定行為従事者が12名になりました~

カテゴリー: 倉敷老健 | 投稿日: | 投稿者:

倉敷老健には、喀痰吸引や胃ろうからの経管栄養を行っている方が常時入所されています。

当施設は看護師が昼夜勤務しているため、基本的には吸引や経管栄養は看護師が実施していますが、特定行為を認定された介護福祉士もそれらを実施可能となっています。

よりきめ細やかな対応ができるように、希望する介護福祉士は毎年特定行為研修に参加し、当施設で実地研修を行っています。合格した人は県から認定特定行為業務従事者認定証が発行され、今年4月には全員で12名となりました。

少しでも認定者を増やし、安楽な呼吸や安全な経管栄養の提供ができるよう、これからも看護と介護で協力し合い取り組んでいきたいと思っております。

老健K