令和元年12月15日(日)、八軒屋子供会さんとの交流会を開催しました。去年に続き、二回目となりました。
10月の秋祭りの際も、大きなお神輿を毎年運んできてくださり、ご入居の皆様もお神輿が来るのを今か今かと心待ちにされています。秋と冬の年二回ですが、子どもたちがドリームガーデンに足を運んでくれるという事は、ご入居の皆様の楽しみの一つになっています。
10時前に子どもたちが到着すると、空いている椅子に笑顔で手招きをしてくださるご入居の皆様。子どもたちは、最初は緊張してか、表情も硬いように感じました。
ゲームを始める前に、体操、選手宣誓。応援で声を出す。赤白チームに分かれて、三競技。一つ目の競技は、2m先、9マス空いたビンゴの機械にカラーボールをたくさん入れてビンゴにするゲーム。ご入居の方2名、子ども2名の4名で30秒。さすが皆さん投げる方向が良く、赤白チーム満点。
次は、各10名選出での輪送り。輪をどのように送ればスムーズに送れるか。集中力も脳も使います。応援の声も大きくなり、だんだんに盛り上がってきました。2回戦しましたが、赤白共に同点。
最後は、空き缶を、固定された空き缶5個の上に30秒以内でピラミッド状に積み上げるというゲームです。余裕と言っていた子どもたちも、少しのズレで空き缶が倒れてしまい、苦戦している様子でした。缶が倒れた時に「あー」っと残念そうな声が漏れたり、積みあがる直前には「おー!!」っと期待あふれる声が聞かれました。最後は、引率のお母様にも参加していただきました。ボーナス点もあり、更なる盛り上がりでした。
結果発表は、なんと同点。急遽、ジャンケン大会に。最後に赤チームのご入居者の方が勝ち進まれ、赤チームの勝利となりました。
赤チームの子どもたちには、心を込めて手作りした金メダルが贈られました。最初の緊張した子どもたちの表情が、にっこりといい笑顔になっていたのが印象的でした。
八軒屋子供会の皆さんから、ご入居の皆様へ、メッセージ付きの手ぬぐいと、肩たたきのプレゼント。「涙が出そうになるくらい嬉しかった」という感想を聞く事が出来ました。
最後に参加者全員で記念撮影。約1時間半ちょっとの時間でしたが、楽しく刺激のある時間が過ごせたのではないかと感じました。八軒屋子供会の皆様、ありがとうございました。今後とも、宜しくお願い致します。
ドリームガーデン倉敷 介護福祉士 N

ケアハウス ドリームガーデン倉敷では、毎月ボランティアの方々によるお芝居やダンスなどの公演を開催しています。
普段あまり観ることのない本格的なお芝居は、馴染みのある『銭形平次』と『水戸黄門』で、涙あり(?)笑いありで、ご入居の方は懐かしそうにされたり、楽しそうにされたりしていました。
まずは、道の駅「クロスロードみつぎ」へ。産地直送の新鮮な野菜や特産品の買い物を楽しんだ後は、クリームパンで有名な「八天堂カフェリエ」でパン作りを体験。一個は自分でパン生地から動物を形作りオーブンへ。2個目はクリームの注入を体験しました。焼き上がったパンに驚いたり笑い転げたり皆さん大喜びです。中には焼きたての香りに惹かれてそのままお口に運ばれる方もいました。










て欲しい」「平成病院で働いてみようかな」「祖母が入院して大変良くしてもらった」など、数多くのご意見をいただきました。
トや行事に参加することによって、新しい気付きや知識を得たり、全仁会グループの魅力を再発見したり、また職種の垣根を越えて今後の仕事に活かせる仲間作りができたりなど、地域に対してはもちろん、我々参加するスタッフにも貴重な体験となりました。「チーム全仁会」で地域のみなさまのお役に立てるよう、しっかりと情報の発信をしていきたいと思います。




