昨年12月より、施設内のイベントとして「ドリームカフェ」を実施しています。
新型コロナの流行以前は「抹茶を楽しむ会」を開催していましたが、お抹茶以外にもいろいろと楽しんでいただけるように、リニューアルオープンしました!

12月は洋菓子でクリスマスっぽく、1月は「新春・縁物カフェ」として、和カフェを開催しました。ご案内の掲示後すぐに「もう申し込みしている?」と参加を希望してくださる方もいらっしゃって嬉しいかぎりです。飲み物は甘酒・おしるこ・生姜湯の3つからの選択で「やっぱりおしるこかな」「甘いのはダメなんよ」と思い思いに選ばれて楽しまれていました。お口が甘いかと思い、フリードリンクの緑茶も用意したのですが、どれもが熱々のご用意だったので、冷たい緑茶もあっても良かったなと次回へのヴァージョンアップを胸に秘め、また企画をしていきたいと思います。


ちなみに豆菓子はちょこっとこだわって、美観地区の豆菓子専門店のものです。豆菓子には富と子孫繁栄の意味があり、甘酒とおしるこには無病息災の意味があるそうです。
2025年が皆様にとって健康に楽しく過ごせる年になりますように。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷 Y

“わっしょい”“わっしょい”と地域にお住まいの「八軒屋なかよし子ども会」の皆様が、巡行・練り歩きで、ドリームガーデン倉敷には「お旅所」のひとつとして立ち寄ってくださいました。
ご入居の皆様は、お一人おひとり無病息災を祈願して「お神酒」をいただきました。お礼にお花や手作り品を献上される姿が次から次へと列を成して止まりませんでした。そして、皆様が一緒になって、感謝の意と健康を祈願して、お神輿のご一行をお送り出ししました。
『来年もまた御巡幸よろしくお願いします。』












ようやく朝夕涼しくなってきた10月の初旬、今年は10月8日(日)、新型コロナで中止になっていた八軒屋の子供神輿が4年ぶりに再開となりました。ご入居の皆様も1階玄関前でお花代の袋を持ってワクワク気分で待ちわびておられ、田んぼの向こうから元気な子供の声と神輿が見えると、皆様手を振ってお出迎えとなりました。






