「今日は寒いね」「冷たいね」「今日は少し温かったわ」「風がきちーけん散歩できんわ」「気持ちよく散歩ができたよ」という会話を何度も繰り返した頃からいつしか河津桜の蕾が膨らんでいました。
「三寒四温」の通り昔の人は本当によく言ったもので寒さが続いた後はほこっりと温かくなり。かと思えば寒くなり…。そうした中でも蕾はぷっくりと大きくなって来ました。「蕾が膨らみだしたよ」「蕾の頭がピンクになっとるよ」「蕾がたわわになっとんよ!」「もう2,3日で咲くかな?」会話もどんどん賑やかになってきました。

1輪また1輪と花をつけ始め待ち望んだ桜達です。花が付きだすと周りの景色は勿論の事気持ちまで晴れやかになります。ご入居の皆様の表情や心も弾んでいる様です。
いつ見てもかわいらしい花を見せてくれる木々に心癒されます。
例年なら3月中旬頃から「朝の散歩会」を開催していますが、今年は朝の寒さが続いた為3月の開催を見送りました。河津桜の見頃の頃は昼間の暖かい時間に各々で散歩に行かれていました。
早々の河津桜からソメイヨシノへと。かわいらしい草花も顔を出し春を感じられる時期がやってきました。

朝の散歩会も4月から開催となり倉敷川沿いの歩道を30分程度かけて歩いています。普段は一人で歩かれているご入居に方も、何人かで桜を見ながら歩くと自然と会話が弾み、30分の散歩もアッという間です。同行する私たち職員は良い運動になります☆

ケアハウス ドリームガーデン倉敷 K




“わっしょい”“わっしょい”と地域にお住まいの「八軒屋なかよし子ども会」の皆様が、巡行・練り歩きで、ドリームガーデン倉敷には「お旅所」のひとつとして立ち寄ってくださいました。
ご入居の皆様は、お一人おひとり無病息災を祈願して「お神酒」をいただきました。お礼にお花や手作り品を献上される姿が次から次へと列を成して止まりませんでした。そして、皆様が一緒になって、感謝の意と健康を祈願して、お神輿のご一行をお送り出ししました。
『来年もまた御巡幸よろしくお願いします。』












ようやく朝夕涼しくなってきた10月の初旬、今年は10月8日(日)、新型コロナで中止になっていた八軒屋の子供神輿が4年ぶりに再開となりました。ご入居の皆様も1階玄関前でお花代の袋を持ってワクワク気分で待ちわびておられ、田んぼの向こうから元気な子供の声と神輿が見えると、皆様手を振ってお出迎えとなりました。





