ケアハウスの敷地内には園庭や花壇、畑など緑がたくさんあります。
ご入居の方々が趣味でお花を育てたり野菜を作ったりされており、四季折々のお花や野菜を楽しませていただいています。また、ボランティア(ご本人は趣味だと言われていますが)で草取りをしてくださっている方もおられます。しかしながら、雑草の生命力はすさまじく、取っても取っても力強く成長していきます。職員も時々草刈りをしていますが、刈っても刈って追いつきません。

敷地内にある植木の剪定や草刈りは、年に数回は業者に依頼しています。直近では9月末に作業をしていただきました。例年なら少し暑さも和らいで来る時期ですが、今年は連日の30℃越えで、業者の方も真っ黒になり、汗ダクで作業をしてくださいました。おかげさまで、とってもきれいになりました。ありがとうございました。元庭師の入居者様は出来栄えが気になる様子で、何度か見に行かれていたようです。
ケアハウス ドリームガーデン倉敷













ようやく朝夕涼しくなってきた10月の初旬、今年は10月8日(日)、新型コロナで中止になっていた八軒屋の子供神輿が4年ぶりに再開となりました。ご入居の皆様も1階玄関前でお花代の袋を持ってワクワク気分で待ちわびておられ、田んぼの向こうから元気な子供の声と神輿が見えると、皆様手を振ってお出迎えとなりました。








ケアハウスドリームガーデン倉敷 生活相談員S
倉敷老健へは「ヨットハーバーにて」(第33回日展作)を飾りました。これは牛窓のヨットハーバーの風景を描いたものです。雲と瀬戸内海と湾岸の平面とヨットのマストの直線が印象的です。
どちらもとても力強いタッチであるにも関わらず、自然の光のあたたかさややさしさが感じられる作品です。