11月13日(月)16時20分~当院所属の塩津看護師が「スポーツナースについて」、国際ティビィシィ小山看護専門学校(栃木県小山市)1年生の田中さんをはじめとする5名よりZoomでインタビュー取材を受けました。
田中さんをはじめとする学生の皆さんは、学校の課題としての取り組みにおいて「スポーツナース(健康運動看護師)」という資格を知り、これについて調べる中で、当院のブログ記事に出会い、取材依頼をしたということです。
スポーツナースになろうと思ったきっかけ、スポーツナースとしての大変さ、スポーツナースの資格を取得して感じるメリットやデメリットについて、心掛けていること等々が質問されました。最初は、照れくさそうに始まったインタビューですが、終盤には初対面とは思えない程打ち解けることができました。
塩津看護師は、看護師として現場で求められることに応えられた際のやりがいについて、通常の病院勤務との両立の難しさ、学ぶことの大切さなど、実例をあげながら真摯に受け答えしていました。インタビューの内容は、学校内の授業の成果として来年、発表されるそうで、楽しみです。
秘書広報部 広報課
※学生さん達は、以前塩津さんを紹介した、こちらの記事を読まれたそうです。


医療安全、感染対策共に学んだことを日常業務にいかしていきたいと思います。






患者さんの命に直結するシステムでもありますので、今回の病院見学が寺岡記念病院のより良いシステム構築の一助になれば幸いです。


令和4年10月1日(土)第32回看護セミナーを開催いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、今年度初めてZoom配信を併用した開催となりました。関係各所の協力があり大きなトラブルもなく実施することができました。
特別講演では、普段から行っている感染対策の「なぜ」を分かり易く丁寧に説明していただき、自身の感染対策を振り返ることができました。また、新たな新興感染症に対して行えることは、「日ごろからの備え」と「有事の対応」であり、その重要性を学ぶことができました。