倉敷老健には、喀痰吸引や胃ろうからの経管栄養を行っている方が常時入所されています。
当施設は看護師が昼夜勤務しているため、基本的には吸引や経管栄養は看護師が実施していますが、特定行為を認定された介護福祉士もそれらを実施可能となっています。
よりきめ細やかな対応ができるように、希望する介護福祉士は毎年特定行為研修に参加し、当施設で実地研修を行っています。合格した人は県から認定特定行為業務従事者認定証が発行され、今年4月には全員で12名となりました。
少しでも認定者を増やし、安楽な呼吸や安全な経管栄養の提供ができるよう、これからも看護と介護で協力し合い取り組んでいきたいと思っております。
老健K










『老松小学校のみなさん。倉敷老健入所中のおじいさんが作ってくれた作品を、大事にしてくれてありがとうございます。みなさんが空き缶を頑張って集めて届けてくれた車椅子、私たちも大事に使います。』







日ごとに秋めく中、10月13日(土)「老健秋祭り」を開催しました。老健のお神輿は職員の手作りです。そのため回を重ねるごとに少し痛んできていました。
こでこの度新しくスタイリッシュなお神輿を作成いたしました(担当してくれた職員に感謝です)。「大事に壊れないように注意しようね。」と言っていました。ところが、いきなり登場で神輿の一晩上に乗っている鳳凰を看板にぶつけてしまい、ハプニングと笑いからの始まりでした。

多くのボランティアの方々に協力頂かなければ、このような機会を設けることができません。皆様に協力頂き、無事に入所の方々と共に「老健秋祭り」を楽しめたことを嬉しく思います。本当に心から感謝いたします。
10月22日(月)の午後、倉敷工業高校機械科3年生の生徒さん8名が引率の山﨑先生と共に、車いすの整備ボランティアのために、倉敷老健を訪問してくださいました。
さっていました。


