ゆるキャラGPファイナルイヤーとなる2020年の結果が遂に発表されました。
2015年から6年連続のエントリーとなる中、今年はなんと企業・その他部門で142位(1309pt)と、歴代最高順位を記録!
応援して下さる地域の方々、そして全仁会職員の熱い結束を感じる結果となりました。
この結果に満足することなく、これからもぜっとくん、そして全仁会が皆様に愛されるよう、職員一同尽力してまいります。
皆様の応援まことにありがとうございました。

秘書・広報課
ゆるキャラGPファイナルイヤーとなる2020年の結果が遂に発表されました。
2015年から6年連続のエントリーとなる中、今年はなんと企業・その他部門で142位(1309pt)と、歴代最高順位を記録!
応援して下さる地域の方々、そして全仁会職員の熱い結束を感じる結果となりました。
この結果に満足することなく、これからもぜっとくん、そして全仁会が皆様に愛されるよう、職員一同尽力してまいります。
皆様の応援まことにありがとうございました。

秘書・広報課
倉敷平成病院では、2019年3月より30周年記念事業として、新救急棟の増築工事を開始いたしました。このたび、8月末に新救急棟が完成し、引き渡しが行われました。
9月より部門ごとに、移転が行われ、新手術室へは、9月18日~22日の連休に引っ越し作業が行われ、9月25日に最初の手術が行われました。

今回は、新築移転した新手術室と中央材料室についてご紹介いたします。
まず、手術室について紹介します。新手術室のコンセプトは「常に最先端の手術を行うために、将来の環境・運用の変化にフレキシブルに対応」です。新手術室の運用は現2室から3室となっています。将来、手術件数が増加となれば、4室目も確保しています。

手術室1・2は整形外科・脳神経外科等の大型医療機器を扱う手術室となっています。手術室1は薄い青、手術室2は黄緑のラインを壁に描き、落ち着いて手術を受けることができるようにしています。
米国連邦規格においてクラス1000とし、日本医療福祉設備協会規格を十分に満たしています。主な手術として、人工関節手術や脳動脈クリッピング手術、ニューロモデュレーション手術などを予定しています。面積では現手術室の1.5~1.7倍と十分な広さを確保しています。電源設備も充実しています、医療用コンセントの増設、過電流・漏電対策が備わった設備を各手術室内に設置しました。多くの医療機器を使用することもあり、電気設備の充実にて様々な手術への対応し、停電対策強化で安全に手術を実施することが可能です。
手術室3は薄い赤のラインを壁に描いています。婦人科や形成外科など、女性に配慮した和やかな部屋とさせていただきました。米国連邦規格ではクラス10000ですが、手術実施においては十分規格を満たしており、安全対策も手術室1・2と同様に実施しています。
手術室は2Fに配置となりました。1Fは救急室、既存棟2Fの入院病棟と連結することで、患者搬送やスタッフの導線が簡便となり、周術期管理や緊急手術などに適切に対応できるようにしています。
より多くの手術が実施することとなれば、4室目が稼働することになります。将来はまた違った手術室をお披露目することになるかもしれません。
次に中央材料室を紹介します。当院の中央材料室の役割ですが、手術室や救急・病棟にて使用する器材の洗浄・滅菌を行います。また、法人内で使用する医療消耗品の管理と払い出しを行っています。
新しい中央材料室は拡張され、新たな装置を導入しました。高圧蒸気滅菌装置は1台から2台へ増加、低温蒸気ホルムアルデヒド(LTSF)滅菌装置は今年発売された最新式を導入しました。超音波ジェッド式洗浄装置や乾燥機、作業台も更新しました。今後も手術件数増加や新しい手術にも対応することが可能です。
今回の中央材料室については設計から機器購入について働くスタッフの意見を参考にしました。手術室と兼務しているため、スタッフと手をなるべく省けるよう、わかりやすい操作や一度に多くの滅菌洗浄ができる機器とさせていただきました。
医療消耗品の保管・管理スペースも充実しています。
中央材料室のスタッフと病棟スタッフが交わらないような動線とし、受渡方法はパスボックスを導入しました。医療消耗品は清潔管理が必要となります。他施設でも同様の流れを取っており、今回の増築にて当院も導入を決めました。
手術室に関わるスタッフや患者さんが安心して手術ができるように環境配備に努めました。9/25(金)より新手術室が稼働します。
スタッフ一同、新たな職場となり楽しみですが、安全第一で頑張っていきます。将来、当院にて手術をしたい医師やスタッフがいらっしゃいましたら是非見ていただきたいです。
手術運営委員会(※原稿は9月11日に執筆されたものです)
※2020インフルエンザ予防接種について、11月4日以降、65歳以上のかかりつけの方に限定して実施しておりましたが、11月30日(月)より、限定を解除して、実施することとなりました。
高校生以上の方が対象となります。
尚、ワクチンの在庫が無くなり次第終了となります。何卒ご了承ください。
(2020年11月26日追記)

※以下のご案内をしておりましたが、11月4日現在、ワクチンが不足しております。
65歳以上のかかりつけの方は接種可能ですが、それ以外の方については、
お受けいただけません。
次回入荷は未定となっております。大変ご迷惑をおかけしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

令和2年11月4日 追記
インフルエンザの予防接種について下記のポスターの通り実施いたします。
※10月中は、65歳以上のかかりつけの方のみの接種となります。
予約制ではなく、午前11時までの受付となります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
コロナ禍でなかなか施設の入居見学も躊躇してしまうところです。
全仁会が運営する住宅系の施設「ローズガーデン倉敷」と「ドリームガーデン倉敷」では、介護系のポータルサイト「みんなの介護」に登録しています。

こちらのサイトでは館内の様子を360度で撮影したものをご覧いただけます。
実際にアクセスしてみてご自身のご覧になりたい角度にぐるっとまわすこともできます。パンフレットなどには絶対に載せないような角度の景色を見れますので、実際の雰囲気も伝わりやすいのではないかなと思います。
写真の点数も、外観や居室、お風呂など様々な箇所が紹介されていますので、是非ご覧になってみてください。

興味をお持ちの方は、みんなの介護のサイトからまたは直接各施設へお問い合わせいただければ幸いです。
新型コロナウイルス対策として、歯科を受診される患者さんには歯科用の問診にご協力いただいております。
問診の内容により、治療内容を制限させていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。
歯科

平素より全仁会グループの円滑な運営のため、多くのお取引先さまに支えていただいておりますこと、深く感謝を申し上げます。
さて、現在、全仁会グループ 「倉敷平成病院」等では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、全職員が一丸となって、標準予防策の徹底を図っております。また、入院患者さんのお見舞い、ご面会についても、制限を行っております。
そこで、お取引先さま、ならびに、今後、全仁会との取引を希望される企業・事業者さまにおかれましては、以下にご留意くださるよう、お願いを申し上げます。
1)当法人への営業訪問は、当面の間、できる限り自粛してくださるようお願いします。直接お会いしてのご面談・ご商談を希望の場合、事前のアポイントメントのない方はお断りをさせていただきます。必ず事前にアポイントメントをとったうえで、ご来訪ください。
2)ご来訪にあたっては、マスクを着用いただき、手指消毒をお願いします。
3)ご面談・ご商談は、短時間で終わるよう、ご準備ください。また、面会簿へのご記入をお願いいたします。
ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
『第55回のぞみの会』は倉敷市民会館での開催は取り止めて、新しい形の『のぞみの会』を実施します。
“双方向性で”多くの方々との様々な情報交流を通して、一人でも多くの人に全仁会を好きになってもらいたいと云う思いで、『のぞみの会』を脈々と続けてきました。患者本位の医療を実践する倉敷平成病院の象徴的なイベントです。
それが今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、未曾有の事態となっています。7月中旬以降、首都圏のみならず関西でも感染者が過去最多を更新しており、岡山でもクラスターが複数発生しています。
今年の『のぞみの会』のテーマは、「全仁会が支える新しい生活習慣~コロナに打ち勝つために」と決めました。
コロナに打ち勝つ為の、“からだ”と“あたま”と“こころ”に効く色々なアドバイス、情報提供を準備しています。
倉敷市民会館での開催を予定しておりましたが、協議の結果、令和2年の『のぞみの会』は倉敷市民会館での開催を取り止めます。
そして、ネット配信やユーチューブ動画、特別号冊子配布等の、新しい形で実施します。こういう時こそ、コロナに打ち勝つ提案、情報発信、新しい生活習慣を紹介していきたいと考えています。
今後、具体的な開催(配信)方法等もホームページ等で告知してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
第55回のぞみの会実行委員長 篠山英道
7月14日、倉敷商工会議所より倉敷商工会議所医療・福祉部会へ無償提供された、フェイスシールドが、倉敷平成病院に届きました。
このフェイスシールドは、倉敷商工会議所と三菱自動車工業㈱水島製作所が新型コロナウイルス対策に共同で開発・生産されたものです。
コロナ禍でどの企業も大変な中、多くの方々の想いが繋がって出来上がったフェイスシールドです。
このような時
だからこそ見えない人のつながり、絆を感じ、もうひと頑張りする元気が湧いてきます!大切につかわせていただきます。ありがとうございました。
秘書広報課
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