お正月も「あっ」と言う間に過ぎ・・・2月もあと数日です。
先日の訪問先では、水道の水が凍っていて、氷柱になっているのを見て、まだ寒さ感じています。早く暖かくなって欲しいものですね~。
ご利用者の中には、気候の変化で体調がすぐれず「食事が摂れていない」「温まる食事を作って欲しい」など・・・ご要望はたくさんです。
毎日のお食事は欠かせないもので、体調だけではなく精神面にも大きく影響しやすい為、ヘルプステーションでは「身体も心もほっこり温まる食事作り」をご提供させて頂いています。
例
えると・・・
①訪問中の出来事では、ガスコンロが使えない時に、レンジで行える調理や他職員の調理ワザ・ご利用者と一緒に食事作り等の家事支援のサポート。
②身体介護(入浴・着替え・食事介助など)では、ご家族の介護負担の軽減やお一人では困難な介護サポート。
訪問介護サービスを提供する上で、「観察と気付き」が重要で、状況等の変化に応じて、実際に利用者を見てわかる「観察」と本人から発信されるサインを感じとる「気付き」があります。介護情報の共有や(報告・連絡・相談)の大切さが改めて必要だと実感しています。
ヘルプステーションでは、今年1月に1名、2月には2名の新しいスタッフを迎え、フレッシュな雰囲気が広がりました。
「いつまでも住み慣れた自宅で暮らしたい」というお気持ちにお応えできる様、職員一丸となって安心・安全なサポートで支援いたします。
訪問介護職員 h

ヘイセイ介護タクシーで多くのご利用者様を送迎しております。
平均介護度が4~5と極めて高く、寝たきり等で自宅での入浴が困難な方を対象にベッド横に特殊な浴槽を設置し、苦痛なく安心・安全に入浴できる訪問入浴介護。
住宅改修という住みよい環境作りに携わりながら、こんな考えの私って変でしょうか?
家一軒の掃除はとにかく暑い。その恐怖に打ち勝ちピンポンを押します。




