平成30年は災害の多い年でした。
晴れの国岡山でも、まさかの災害に見舞われました。
今回「脳ドックセンター」では、いざという時に備え防災訓練を行いました。
「脳ドックセンター」の防災マニュアルを見直し、午前中の地震を想定し、実施しました。
基本の非常口の確認・消火器設置場所の確認を行いました。
建物の外へ避難するためには、非常階段から駐車場へ降り、避難します。
「脳ドックセンター」は本館4階と高所にあるため実際に降りてみると高さだけで なく階段の狭さも加わり降りるだけでも「怖さ」を感じます。避難時には、3階や2階からも大勢の方が出てこられパニック状態でもあります。また、外へ出た後「安全な場所」 へ避難することも考えなければいけないなど課題が出てきました。
「脳ドックセンター」内での「窓ガラスが割れる」・「壁や柱の亀裂や破壊」「棚の中の物が落ちる」などあらゆることを想定し、身の安全を確保できそうな場所を確認しあいました。上を見て足元を見て身の安全を守ることは大変なことだと思います。 しかし、不安や動揺の中、落ち着いて、速やかに、状況を把握し、協力し合いながら 身の安全を確保を行えるよう常に心がけておくことが大切だと感じました。
脳ドックセンター ももっ子

従来の口からの挿入に比べ、鼻からカメラを入れることで舌根に触れないために、嘔吐反射(おえっという感覚)が少なくなります。また、当センターで導入した経鼻内視鏡は5.9mmのとても細くしなやかなスコープです。
今まさに高齢化社会、骨粗鬆症は高齢者に多い疾患でありますが、その頻度も女性では60歳台で約30%、70歳台で約45%、80歳台になると55%程度が本症と診断され、男性でも女性患者の25%前後の患者がいると云われ急速に増加しております。また転倒、骨折から寝たきりになる高齢者が多いことも云われます。
やす効果があります。
成脳ドックセンターに5月より新しい聴力検査ボックスが設置されました。今回設置した聴力ボックスは消音ダクトと換気ファンがついていて、外からの騒音の侵入を防ぎながらボックス内の空気を入れ換えることが出来ます。また、大きい窓があるので圧迫感が軽減され、より検査が受けやすくなりました。


でも脳のMRIの画像には感心しました。私の医者としての歩みは画像診断の進歩と共にあったと言っても良いくらいで、まさしくそれを再認識しました。近い未来には人工知能なるものが診断もできる時代が来るのでしょうか。今少し行く末を見られたらなと思います。そうなると私の仕事がなくなってしまうかもしれませんね。そんな不安を抱くのは私だけでしょうか…