日々発表される新型コロナウイルス新規感染者数の増減に一喜一憂する今日この頃ですが、ケアハウスでは真夏の風物詩となっている「夏まつり」に代わって、7月29日(金)、コロナ禍での「くじ引き大会」を実施しました。
事務所前のロビーに急遽設置されたくじ引き会場で、初めての試みにご入居の皆様も「何をどうするんかな?」と戸惑い気味ではありましたが、まずは手指消毒をして頂きます。続いて割り箸で作ったくじを引いて頂き、色ごとに決まった豪華景品?を受け取って頂きました。ハズレは無しとして、参加賞をご用意させて頂いたのですが、前半では何故かほとんどの方に「参加賞」ばかり当たってしまい、職員はちょっと焦ってしまいました。それでも、くじを引く際の皆様の真剣な眼差しや、景品を受け取るときの嬉しそうな笑顔が見られ、盛り上がったイベントとなりました。ささやかなくじ引き大会ではありましたが、久しぶりに感じた、この「施設での楽しいひと時」について、ふと、施設の職員としてコロナ以前の懐かしい感覚が蘇るのを感じました。この度は、ちょうど実習中の倉敷中央高校の学生さんも参加され、ご入居の皆様にとって、そして職員にとっても心和むイベントとなりました。
引き続き、コロナ禍での取組みについて、少しでも皆様に前向きな気持ちになって頂けるようなイベントや活動を企画したいと思います。


ケアハウス ドリームガーデン倉敷 施設長

各階4~10名程度、椅子に座ったまま太ももを伸ばす方、または立って全身を伸ばす方、皆様それぞれご自身の体調に合わせて体操に取り組んでいます。
10時30分から20分程度、じっくり汗をかきながら、ケアハウスご入居の皆様と一緒に健康づくりに向けて頑張っています。
テーション合同の避難訓練を実施しました。 専門業者立会いのもと、複合受信機の取扱いの説明を受け、新しいスタッフも仲間に入り、熱心にメモを取り、活発な質問もありました。



倉敷市八軒屋にあるドリームガーデン倉敷の周辺は田園風景が広がり、近くには倉敷川が流れ、川沿いには今年も河津桜やソメイヨシノが綺麗に咲いていました。
この時期に見る機会が多いツツジについて少し調べてみました。ツツジの全般的な花言葉は「節度」「慎み」という意味を持っており、控えめな花言葉が、日本の花っぽさを感じますね。またツツジは花の色によっても花言葉が異なり、赤のツツジは「恋の喜び」。 白のツツジは「初恋」と言われています。
特に歩行は、「トイレに行く」「買い物に行く」「外出する」など、日常生活において基本的かつ重要な動作。自分らしい生活を送るためには、歩く力を維持・向上していく事が大切です。
ストレッチで身体がほぐれたら、春を感じるために外へ出てみませんか?
食事が始まると会話も減り、皆様「かに」に集中。次々と運ばれてくる温かい料理に舌鼓を打たれ、
気の早い方からは、
この度、二年ぶりに開催できた『お食事ツアー』は、ご参加下さった方々には大変喜んでいただけ、皆様の満面の笑みを見ることができた職員も嬉しい気持ちになれました。



日中の暑さもようやく和らぎ、涼しげな虫の声に、秋の深まりを感じる季節になりました。
ドリームガーデン倉敷では、コロナ禍でも秋を楽しんでいただけるよう、油絵、切り絵、書道など、ご入居様自身が作成した様々な芸術作品を数多く展示しています。


