カテゴリー別アーカイブ: 予防リハビリテーション

夏の体力低下を取り戻そう!~秋の旬な食べ物について~

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

みなさん、こんにちは! まだまだ、残暑が続いていますが、今年の夏は夏バテにならずに過ごすことが出来ましたか?9月に入った今も、一歩外に出ると蒸し風呂のように暑く少し歩いただけでも汗が流れますよね。外がそれだけ暑いにも関わらず、室内はエアコンが完備されていて「寒いな」と感じることもあります。その外出時の暑さと帰宅時の寒さを一日に何度も繰り返すうちに体温の調整が難しくなり、やがて自律神経を乱してしまいます。この自律神経の乱れが夏バテに繋がってくるので注意が必要です。夏バテになると、食欲が減退し、これが体力低下にも繋がってしまいます。とは言っても、生活環境を変えるのはなかなか難しいですよね。
倉敷平成病院 通所リハビリテーションでは普段からみなさんに栄養について指導を行っています。なので、今日はこの夏に感じた食欲低下や体力低下が回復出来るように、秋の旬の食べ物についてこのブログを見てくださっているみなさんにも紹介したいと思います!
まずは、秋の旬な食べ物の代表格と言ってもいい魚。秋刀魚(サンマ)です!!漢字にも秋が入るぐらいですから秋の秋刀魚は脂がたっぷりと乗っておりとても新鮮です。また、江戸時代より秋になって秋刀魚を食べると、夏バテによる体のダルさや肩こりが治るという意味で「サンマが出るとアンマが引っ込む」なんて言われていたりと、昔から栄養価・健康効果の高い魚と評されています。秋刀魚は栄養補給に最適で、体に有効な成分を多く含んでいます。特に秋刀魚のタンパク質は、牛肉やチーズより質が優れているとも言われています。また、秋刀魚には胃腸を温め、疲労を取り除いたりする効果があり、夏の暑さで疲れた体を回復させるにはぴったりの食材です!
次にサツマイモの栄養素について紹介します。サツマイモといえば秋の焼き芋が美味しいですよね。サツマイモは、熱に強いビタミンCが豊富に含まれています。また、ビタミンEは玄米の2倍、食物繊維も多く含まれています。他にも消化器系の働きを高めて、胃腸を丈夫にする効果もあり、気力のないとき、ストレスのため食欲がないときにオススメです。
次はナスについて紹介します。ナスは94%が水分で、それ以外の主な成分は、食物繊維や糖質です。ナスには、体の熱を冷ましたり、血液の流れをよくする効果があると言われています。また、ナスは油と一緒にすることで、血中コレステロールを抑制する働きが高まるので油を使って加熱調理した料理がオススメです!
みなさんもぜひ、美味しい秋の旬の食べ物をたくさん食べてみませんか。
今回は秋の味覚の代表的な3つの食材について紹介しましたが、倉敷平成病院 通所リハビリテーションではこの他にも様々な栄養指導を行っています。興味のある方は気軽に遊びに来てください♪

介護予防に関する事、通所に関する事、リハビリテーションに関する事など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
◎お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
支援相談員 寺中亜耶   TEL:070-6690-2763
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

倉敷平成病院通所リハビリ(予防リハビリ) 介護福祉士 S.A

夏の暑さの中でも快適に運動をしましょう!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!連日猛暑日が続いていますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。20150804
昼間の暑さに、ついつい外にでるのを避け、自宅で過ごしてしまいがちですよね。
皆さんはこんな時期どのように体調を管理していますか??
こんな暑さの中ではなかなか日課としている散歩にも出かけられないというお悩みを
よく耳にします。

倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)の利用者さまはそんな夏の暑さの中でも快適に、健康維持のため毎日楽しくリハビリや運動に取り組まれています。
現在、倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)は介護保険の要支援の認定を持つ利用者さまを中心とした通所リハビリです。
しかし、地域には介護保険を使わないで運動やリハビリをするところはないの?ジムやプールに通うのは自信がないけど、マシーンを使ってみたい!!といったお悩みをお持ちの方は多いと思います。
そんなお悩みに、私からご提案です!!
倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)では要支援認定がない方でもお気軽に利用できる方法があります。
それは、倉敷市が行っている介護予防事業の一環で、倉敷市にお住まいの65歳以上の高齢者であれば1カ月間週2回を無料で通所リハビリを利用し、介護予防に関する知識の習得や体力維持を目的とした運動などを行うことができます。もちろん、お一人お一人のお体のご状態を、リハビリの専門スタッフが見させていただいた上で、利用時には毎回リハビリをご提供し、また自宅でも継続して運動ができるように自主トレーニングを提案させて頂きます。もちろん、エアロビクスや転倒予防運動、アロマオイルを使ったハンドマッサージなどの集団のトレーニングやマシーンを使った運動にも参加して頂けます。
こちらは、難しい手続きなどがないので気軽に参加していただけます。
夏の体調管理をしたい方、是非、倉敷平成病院 通所リハビリ(予防リハビリ)をご活用ください。
少しでも興味を持っていただいた方、見学をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

倉敷平成病院通所リハビリテーション(予防リハビリテーション)
相談員 寺中 亜耶

◎ お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院通所リハビリテーション

夏場の気温についてご注意を!!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

7月になりましたね。皆さん体調など崩されていないでしょうか?
この季節になると晴れの日が続き、気温がぐんぐん上昇する時期になりました。
私たち倉敷平成病院通所リハビリテーションでは、運動だけでなく栄養・睡眠など
トータルヘルスケアを行っています。
そこで今回は、夏場の気温についてお話したいと思います。
夏になると海水浴、バーベキュー、花火大会など屋外で過ごすことが多くなります。
運動や室内の適した温度を知ることが大切です。
猛暑になる前に知識をつけ楽しく安全に過ごしましょう^^
ブログ1
※WBGTとは暑さ指数は、熱中症を予防することを目的として1954年アメリカで提案された指標です。

散歩や運動は日中は避け、早朝や夕方の涼しい時間帯に行い、
こまめに水分補給を行うことが大切です。
帽子をかぶって直射日光を避け服装は通気性・吸収性のよい素材のものを選び
体調の悪い日は行わず休養をしてください。
ブログ2
夏場の快適な室内温度は、25℃~28℃ 室内湿度55~65%とされています。
暑い環境に長時間いると、大量の汗をかくと、体内の水分や塩分が不足し脱水状態になります。
上手にクーラーや扇風機を使い水分や塩分を補給を忘れずに行い、元気に暑い夏を乗り切りましょう。

介護予防に関する事、通所に関する事、リハビリテーションに関する事など、お困りのことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

◎お問い合わせ先◎
社会医療法人 全仁会 倉敷平成病院 通所リハビリテーション
支援相談員   寺中亜耶
TEL:070-6690-2763
MAIL:genki2reha@heisei.or.jp

倉敷平成病院 通所リハビリテーション Y.Y

健康チェック週間始めます!

カテゴリー: 予防リハビリテーション | 投稿日: | 投稿者:

こんにちは!最近暑い日が続いていますが皆さん体調など崩されていないでしょうか。なんだか年々過ごしやすい時期が短いように感じていますが、予防リハビリでは今日もスタッフ、利用者さんとも元気に体操に取り組まれています。
さて、突然ですが、皆さんは「老年症候群」という言葉を聞いたことがありますか?老年症候群とは、筋力低下や転倒に限らず、失禁、低栄養、閉じこもり、睡眠障害、うつや軽度の認知症、生活機能の低下(生活体力の全般的な衰え)など、必ずしも病気にかかっていなくても、日々の生活の質が障害されている状態のことを指します。最近では、健康で長生きするためには、この老年症候群を早期に発見し、治療することが大切とも言われています。
では、私達は、具体的に一体何をすればいいのでしょうか?その取組みの1つとして、今注目されているのが、身体機能評価(筋力、バランス、歩行能力など)、認知機能評価(記憶力や注意力など)、現在の日常生活の困難感を問うアンケート形式の生活機能評価などの定期健診です。定期健診によって、自分の身体や認知、心のどんな機能が低下しているのかを知ることができ、今後の健康、体力づくり、生活習慣を見直す手がかりを得ることができます。ある報告では、健診を受けた人は、受けていない人と比べて、健診実施後3年間の死亡率が低くなるという結果も出ているようです。6x203
そこで、予防リハビリでは、この6月から新たに健康チェック週間と称して、これまで人や時期によって日程や場所、時間をバラバラに実施していた、身体機能、認知機能、生活機能の評価を、3ヶ月毎に、プログラムの一部として1週間実施していきたいと考えています。そして、この結果を基に、科学的根拠に基づいたプログラムの作成、リハビリメニューの提案を行っていきたいと考えています。まだまだ改良するところがたくさんあり、自分と年代や介護度が同じ人の平均値はどのくらいなのか、前回と比較して自分の機能はどう変化しているのか等、利用者の方が結果を把握しやすいシステム作りを予防リハビリスタッフ一丸となって取り組んでいきます。
体力に自信がない方、最近物忘れが気になっている方、生活で難しいと思うことが増えてきた方はもちろん、自分はまだまだ大丈夫と思っている方も、今後、より健康で楽しい生活を送るために、まずは自分の現状を把握してみませんか?興味のある方は是非、予防リハビリを覗きに来てみてください!

倉敷平成病院 通所リハビリテーション(予防リハビリテーション)
理学療法士 服部 宏香

お問い合わせ:倉敷平成病院通所リハビリテーション
            (086)427-1128 担当:寺中  

「良質な睡眠」はできていますか?

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今年度より倉敷平成病院通所リハビリ(予防リハビリ)に配属されました西口和希と申します。私は散歩をするのが好きです。最近は暖かくなってきたので朝は毎日歩いて景色を楽しむようにしています。オススメな散歩コースがある方はこっそり教えて下さい。宜しくお願いします。
さて、5月から暖かい日が続いていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。私はまだ慣れない環境ということもあり、帰宅すると布団へまっしぐらな毎日です。普段は布団が大好きな私ですが、これから、気温と湿度が上昇してくると、さすがに寝苦しくなってきます。そこで今回は、私が重視している「良質な睡眠のコツ」についてみなさんにお伝えしていきたいと思います。
睡眠とは、心身の休息、修復とされており、一晩で6~9時間の睡眠が必要です。時に栄養よりも大切と言われるほど。しかし年齢や心身のストレス状況により睡眠は変化します。季節柄、暑かったり寒かったりで体温調節もうまくいかないこともありませんか?身体に熱がこもってしまい、ボーっとしてしまうことや夜中や早朝に目が覚めたり、日中眠たくなったり・・・。身体の中の熱を放散する為には体表血管を広げて汗をかくことが必要です。夜になっても外気温が高いと熱放散がうまくいかず寝つきや睡眠が悪くなります。そして質の悪い睡眠が体調変動や脳損傷(認知症)に悪影響を起こしやすいと言われています。
そこで、私がオススメする良質な睡眠のコツは①体表血管を広げる為の足湯(40度程度で7~20分)、②昼間の活動量を増やす、③日光に当たる(散歩など)、④人と話すことです。逆に一番よくないのは何もしないでじっとする事。外が暖かくなってきたので、是非、身体を動かしてみてください!ILM17_BD01010
予防リハビリでは4月からトータルヘルスサポートとして、自律神経への刺激を考慮した運動やリラクセーションを実施しています。もちろん「睡眠」についてもアプローチしています!自分でできるツボマッサージや認知症予防法を教えて欲しいという方はお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ:倉敷平成病院通所リハビリテーション 担当:寺中
電話(086)427-1128 (直通)
倉敷平成病院 通所リハビリテーション 作業療法士 西口和希

新しい予防リハビリ!!!

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予防リハビリに配属され、丸1年が経過しました。全仁会にも新入社員が入り新しい風が吹き込まれました。我が家にも入園を控えた娘が居り、初めての入園式にドキドキ胸が弾んでおります。

予防リハブログこの度、今までは運動に特化してきた予防リハビリでしたが、運動だけでは、身体機能を維持・管理できず、季節の変わり目など体調を崩される方が居られました。そこで、以前より、多数のご意見やご要望を頂いていた、全身のサポート(トータルヘルスケア)を取り組むこととなりました。トータルヘルスケア?何をするの?と思われている方に、簡単にご紹介したいと思います。加齢と共に運動機能低下だけではなく、低栄養状態になりやすかったり、飲む込む機能が弱くなってきたり、唾液の量が減ってきたり、不眠に悩まれることが多くなってきます。そういった問題に対し、医師を始め、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、管理栄養士、言語聴覚士等様々な専門職が全身のサポートをしていきます。そして、私たち介護職が行うプログラムの一つには口腔訓練と関連が強い、美顔についての体操も取り組んでいきます。肌のたるみやしわが少しでも改善できるかも!?

それでは、一つご紹介します。口をつむった状態で唇の内側を舌で円を書くよう動かします。1周を2秒かけ、10回行います。左右同じように動かしてみましょう。舌が疲れるようであれば、訓練していかなければ将来嚥下障害に悩まされるかもしれません。気がついた日から予防トレーニング、意識改革が必要ですよね。

皆様のリクエストにも答えれるよう色々な種類の体操を用意しておりますので、興味のある方はいつでも見学できますので、ご相談下さい。お待ちしております♪

介護福祉士 大島栞奈

お問い合わせ:倉敷平成病院通所リハビリテーション
(086)427-1128 担当:寺中

今年も「花粉症」の季節がやってきた!

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皆さん、こんにちは!3月に入り、いよいよ花粉が本格的に飛散し始めました。
私も花粉症に悩まされるひとりですが、皆さん、花粉対策は万全ですか?
まだ発症されていない方も、くしゃみや鼻水などの症状がでてきたら要注意です!
今回、花粉症と風邪の見分け方を簡単にお伝えします。
最も分かりやすいのは、鼻水が水っぽいかどうかと目のかゆみです!
花粉症の鼻水は何もしなくても垂れてくるような水様性で目のかゆみが伴います。一方、風邪の場合、粘り気があったり膿んだようになったりします。また喉が痛い、熱が続くなども風邪の症状です。
最近は日中だんだんと暖かくなってきたものの、朝・晩はまだ冷え込む為、風邪のリスクがあります。毎年この時期に、くしゃみや鼻水が出ると「花粉症かも」と思いがちですが、アレルギー検査をしていなかったり、市販薬で済ませている人は花粉症ではなく、毎年風邪を引いているという可能性もあります。原因が違っても、症状が同じであり花粉症の薬を飲むと症状がおさまって、治ったから大丈夫と思うかもしれませんが、風邪と花粉症では服用する薬も異なりますし、不要な薬を飲むことで身体に悪影響が出る場合もあります。症状が出てきたら受診し適切なケアをしていきましょう。
倉敷平成病院通所リハビリテーション
介護福祉士 阿部 紗千恵