カテゴリー別アーカイブ: 事務部

ぜっとくんが第38回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ初日のスタートを応援しました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

3月8日(土)9日(日)の2日間、第38回瀬戸内倉敷ツーデーマーチが開催され、第1日目のスタートをぜっとくんが応援しました。

「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」は、雄大な瀬戸大橋が架かる瀬戸内海に面し、温暖な気候と歴史が織り成す文化観光都市である倉敷市と、歴史と自然が調和した吉備路を舞台に、自然に親しみながら、体力づくり、健康づくり、そして心と心のふれあいを図る歩く祭典です。
地元倉敷を盛り上げたいと倉敷平成病院では毎年ゼッケン等でサポートしています。

今年は2019年に開催された第32回以来、6年ぶりに当院マスコットキャラクターの「ぜっとくん」も応援に駆け付けました。
ぜっとくんは20キロ、10キロ、5キロ(8時50分、9時50分、10時50分)の出発式にスパーキー(瀬戸内海放送)やタックス隊長(倉敷市)と共に参加し、名前を呼んでご紹介いただいたきました。
皆さんと一緒に準備運動をした後、20キロコース1,109名、10キロコース1,395名、5キロコース923名、合計3,427名の方々をお見送りし、完歩を応援しました。

「ぜっとくん可愛い~!」「病院にこんなキャラクターがいるんだね」などと皆さまからお声掛けいただき、一緒に写真を撮ったり、ハイタッチしたり、地域の方々と親交を深めることができた一日でした。

秘書・広報部

 

【令和6年度 新入職員 12ヶ月目フォローアップ研修 開催報告】

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

3月8日(土)8時45分より、倉敷平成病院救急棟4階会議室にて、新入職員12ヶ月目フォローアップ研修を開催しました。令和6年4月に入職した新卒者35名が参加しました。

研修の最初は、「私の1年間グラフ」と題し、4月から現在までの自分の心情を折れ線グラフで表してもらいました。グループ内で共有し合い、頑張ったことや困難を乗り越えた経験を振り返り、お互いを讃え合いました。

次に、「チームステップス研修~チームの鎖~」を実施しました。支給された道具のみを使い、2分間でどれだけ多くの紙の輪を繋げられるかを競うゲームです。回数を重ねるごとに「利き手禁止」「会話禁止」などの条件が加わり、会場は白熱した雰囲気に。ゲームを通じて、チームワークやコミュニケーションの重要性を実感してもらいました。

最後に「全仁会のコマーシャルを作ろう」というグループワークを行いました。1年間働いて感じた全仁会の魅力や職種紹介をまとめ、3分間のCMを制作。動画撮影も行い、どのグループも創意工夫を凝らし、協力しながら楽しそうに取り組んでいたのが印象的でした。

本研修が、新入職員として頑張ってきた自分自身を労い、2年目の目標に向けての活力となっていれば幸いです。これからも同期との繋がりを大切にし、さらなる成長を期待しています。

倉敷平成病院 人事部  Y

令和5年度新入職員12ヶ月目フォローアップ研修

献血にご協力いただきありがとうございました

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

2月28日(金)14:30~16:15、当院に献血バスがやってきました。

当日はあいにくの曇り空ですっきりしない天気でしたが、20名の方が受付され、実際に献血された方は16名でした。

岡山県赤十字血液センターによると、全ての血液型の400ml血液が不足しているそうで、特にB型・AB型は非常に不足しており困っているとのことです。
献血予約や問診回答ができる献血Web会員サービスアプリ「ラブラッド」が2022年9月にリリースされ、献血に協力しやすいシステムも構築されています。

今回、献血にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。次回も皆さんの積極的なご協力をお待ちしております。

秘書・広報部

※写真は許可を得て掲載しております。

令和6年度下期リスク・感染対策委員会法令研修 開催報告

カテゴリー: 事務部, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

令和6年度下期リスク・感染対策委員会法令研修が、令和7年2月18日に救急棟4階会議室において同日開催されました。研修は午後3時から30分間にわたり実施され、医療安全と感染対策について講義が行われました。会場は人数制限を行い、参加者は合計66名でした。

まず、形成外科 副部長の福井季代子先生より「表皮剥離と点滴漏れ」に関する講義がありました。講義では、表皮剥離や点滴漏れが発生する要因や、それを防ぐための具体的な対策が詳しく説明されました。日常業務における予防策や発生時の適切な対応方法について、実際の事例を交えながら解説が行われました。

次に、感染管理の細田師長より「嘔吐処理方法の確認」についての講義が行われました。嘔吐物処理の適切な手順や、院内感染を防ぐための具体的な対策が説明されました。また、適切な防護具の使用や迅速かつ正確な処理方法の重要性が強調され、実践的な知識の習得が促されました。

最後に、麻疹の感染が国内で相次いで報告されており、倉敷市でも感染者が発生したとの注意喚起がありました。感染力が非常に強いことから、感染対策の重要性が一層高まっています。

本研修を通じて、医療安全および感染対策に関する知識が共有され、職員一人ひとりの意識向上につながる機会となりました。日々の積み重ねが安全性の向上に寄与するため、今後も定期的な研修を実施し、より安全で安心な医療環境の構築に努めていきたいと思います。

感染対策委員会事務局 総務課 S

献血にご協力ください!

カテゴリー: お知らせ, 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

この度、以下の日程で、当院に献血バスがやって来ます。

職員だけでなく、近隣の方も大歓迎です!
是非この機会に献血にご協力ください。

●日時:令和7年2月28日(金) 14:30 ~ 16:15
●場所:倉敷老健(倉敷平成病院 隣接)

予約献血も行っております。
詳細はこちらよりご覧ください。

秘書・広報部 R

病院機能評価受審の報告

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

1月28日から30日までの間、当院では病院機能評価を受審しました。
初日は本体審査と副機能の評価が行われ、サーベイヤーとして看護の研修員(OJT)を含む8名が来院しました。2日目は引き続き本体審査が行われ、3日目には高度専門領域(リハビリ)の評価が行われました。

今回の受審では、初めて「副機能」と「高度専門」の評価を受けることとなり、さらに機能評価のバージョン3.0も初めての受審となりました。
特に回復期病棟での対応には多くの工夫と時間が必要でしたが、職員が一丸となり、評価にふさわしい体制を整えることができました。また、今回初めて実施されたカルテレビューも、皆さんの努力の甲斐もあって順調に進み、適切な記録・運用が行われていることが確認されました。


サーベイヤーからの評価は概ね良好であり、職員の頑張りが確実に反映されていました。一方で、事務領域の面接や評価では、これまで以上に詳細な確認が行われ、限られた時間の中で十分に対応することが難しい場面もありました。
とはいえ、得られた指摘は今後の改善に向けた貴重な機会となり、次につなげるべき重要なポイントとして受け止めています。
次回受審はロサンゼルス五輪のある4年後の令和10年(2028年)頃の予定です。この度の受審を通じて得た気づきを活かし、医療の質向上とより良い病院作りに向け、今後も職員一同で取り組んでまいります。

病院機能評価 事務局 総務課 科長 M

【「晴れて輝け!おかやま国スポ2025」ライブ配信しています】

カテゴリー: 事務部, 秘書・広報課 | 投稿日: | 投稿者:

令和7年1月26日(日)~2月5日(水)に岡山市・倉敷市にて開催されています、「晴れて輝け!おかやま国スポ2025」のライブ配信コーナーとして病院正面玄関 1階掲示板前にモニターを設置しています。
おかやま国スポには、当院 スポーツリハビリテーションセンター長 平川宏之先生も救護医として開催運営に協力しています。
岡山県では初めて開催される冬の大会です。
来院された際は、ぜひご覧ください。

広報課

【第16回 岡山県回復期リハビリテーション病棟協会 研究会 開催報告】

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

令和6年11月30日(土)、倉敷平成病院救急棟4階を会場に、第16回岡山県回復期リハビリテーション病棟協会研究会が開催されました(主催:岡山県回復期リハビリテーション病棟協会、後援:岡山県病院協会、岡山県看護協会、岡山県栄養士会、岡山県理学療法士会、岡山県作業療法士会、岡山県言語聴覚士会、岡山県ソーシャルワーカー協会)。当日は122名が参加し、盛況のうちに終了いたしました。

今回の研究会では、「エビデンスとテクノロジーを活用した回復期リハビリテーション医療の未来」 をテーマに、東京湾岸リハビリテーション病院 院長の近藤国嗣先生をお招きし、ご講演いただきました。
ご講演では、能動的な訓練やリハビリテーションの量の確保がいかに重要であるか、またロボットなどの先端技術を活用したリハビリテーションの可能性について、数値や動画を用いながら幅広くお話しいただきました。
参加者のアンケートには、
「非常に有意義な時間だった」
「自院でできていることと、まだ改善が必要な点が明確になった」
「リハビリテーションにおけるマインドを再確認し、時間を忘れるほど学びが多かった」
といった前向きな感想が多く寄せられました。

事務局としても、エビデンスに基づくリハビリの重要性を改めて感じ、大変学びの多い時間となりました。この研究会の開催にあたりご協力いただいた皆様、ご参加いただいた方々に心より感謝申し上げます。
岡山県回復期リハビリテーション病棟協会事務局は、今後も継続的にこのような研究会を開催してまいります。来年もぜひご参加ください。

岡山県回復期リハビリテーション病棟協会事務局

(※岡山県回復期リハビリテーション病棟協会は、回復期リハビリテーション病棟を有する県内23病院で構成されています。令和6年度は倉敷平成病院が事務局を担当しています。)

【個人情報管理研修会を開催報告】

カテゴリー: 事務部, 勉強会 | 投稿日: | 投稿者:

2024年12月18日(水)に個人情報管理委員会主催の個人情報管理研修会を開催いたしました。今回、高梁中央病院 医事課の滝澤宏和先生をお招きし、「個人情報の基礎と対策」をテーマにご講演いただきました。

研修会では、「個人情報とは何なのか」という定義の話しから、医療現場で職員が個人情報保護のために気をつけるべきことや、実際に個人情報漏洩が起こったときに想定される被害と対処について等、具体的な事例も交えてわかりやすく説明してくださいました。

個人情報の対象となる情報は日々拡大しており、さらに医療現場で取り扱っている病歴や既往歴は「要配慮個人情報」として、個人情報の中でもワンランク上の機微情報として位置づけられています。そのため、業務・家庭生活において、普段から個人情報を扱っているのだと意識することがとても重要であると改めて認識させられました。

個人情報漏洩が起こると、漏洩された個人はもちろん漏洩した組織も大きな損害を被ります。医療従事者として「個人情報は患者様からの預かりものである」ということを常に念頭におき、今回の研修会で学んだことを活かして、今回の研修会で学んだ内容を活かし、全仁会全体で個人情報漏洩防止に努めてまいります。

個人情報管理委員会 事務局 H

#倉敷平成病院 #委員会活動 #個人情報管理研修会 #要配慮個人情報 #質の高い医療の基盤

当院秘書課主任の上野節子さんが執筆した原稿が、医事業務総合情報誌『医事業務』NO.681号(2024年12月1日号)に掲載されました。

カテゴリー: 事務部 | 投稿日: | 投稿者:

 『医事業務』(産労総合研究所)は、変化の激しい医療情勢を敏感にとらえ、医事業務の効率化と的確な推進を支援する情報誌です。このたび、上野主任の執筆原稿「UMLで図式化!医療秘書の業務プロセス作成」が、特集1「業務プロセスを見直そう」の事例1として紹介されましたのでご報告いたします。

本稿では、当院脳神経内科もの忘れ外来における、新たな認知症治療薬レカネマブの導入プロセスマネジメントの事例が紹介されています。レカネマブは2023年9月に新薬として初認可され、同年12月に発売されました。

この導入に際し、他院および院内多職種と協働し、UMLを活用して業務プロセスを図式化することで、効率的かつ迅速な導入が可能となった取り組みです。
このプロセスマネジメントの成果により、2024年4月からの開始予定だった治療が、前倒しで3月から実施可能となりました。これにより患者さんへの迅速な対応が実現したことは、当院のチーム医療の成果を示す事例でもあります。

是非本誌をご一読ください。

秘書広報部