

2015年の介護保険の改定で、ショートステイ(短期入所生活介護)でも生活してきた地域や家庭生活を続けるため、リハビリテーションの充実が求められました。このため、「個別機能訓練」による、ご利用の方の身体機能及び生活機能の維持・向上が制度上認められました。
しかし2022年2月の時点でも、全国のショートステイの個別機能訓練加算の算定率は2.3%という状況です。つまり、この改定から7年経過した現在も、ショートステイの個別機能訓練実施は珍しいということです。
理学・作業療法士などのリハビリ専門職が直接個別訓練を実施しているショートステイはさらに稀有な存在です。
ところが、『倉敷在宅総合ケアセンター・ショートステイ(以下、ケアセンター・ショート)』では、2016年6月よりリハビリ専門職の個別機能訓練を実施しています。現在では、このリハビリ訓練自体が目的の、ケアセンター・ショートご利用の方もいらっしゃいます。
ショート利用中に身体および認知機能の維持・向上が図れるように,栄養や酸素を体に取り込むレベルの方から、ベッドから起き、立ち上がり、歩くレベルまでの様々なレベルの方々に対し、個別訓練を実施、展開しています。
ケアセンター・ショートステイについてのサービス内容の詳細や気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

ケアセンターショートステイ 理学療法士 S

さて、先日6月9日、ケアセンターショートでは毎月のお誕生日会兼行事会が行われました。コロナ禍でもあり、大勢で出来る事には限りがありますが、みなさん楽しく過ごされ、よい時間となりました。


さて今回は、改めてですが“ショートステイ”について紹介させて頂こうと思います。
「もう2月なのか・・・」と。みなさんはいかがでしょうか?
節分当日は、感染対策で皆さん集まって運動会のように一斉に投げ入れることは出来ませんでしたが、職員が1人1人近くまで箱を運び「鬼は外!!」と言いながら投げておられました。ある方は、鬼の面を付けた職員に向けて玉を投げていたとか・・・。

ケアセンターショートステイでは、褥瘡を予防するためや快適に就寝していただくために、6種類ものベッドマットレスをご用意しています。
状態の変化により、体位変換がしにくくなった方に、自動体位変換エアマットに変更した方や、マットレスを変更したことで仙骨部の褥瘡が治癒したかたもおられます。
こんにちは(^▽^)/。朝・夕冷えて寒くなってきましたね。体調崩されていませんか??
感染対策をして、マスク越しの声援でしたが「頑張ってー!すごい☆彡やったー!!」